ひまわり第121回あらすじ|のぞみが裁判官の道に迷う?あづさと赤松も転機【9月7日】|9/7 07:15

2026年9月7日(月)7時15分からNHK BS・NHK BSP4Kで、連続テレビ小説『ひまわり』第121回「第十一章 一難去ってまた一難?」が放送されます。NHKオンデマンド公式の第121回ページを確認すると、本編15分の回として案内されています。

今回、のぞみは福島で最後の司法修習となる裁判修習へ。弁護士を目指してきた彼女が裁判官席から法廷を見て、「弁護士以外の道もあるのでは」と迷い始めます。同時に、あづさと赤松の関係も家族へ打ち明ける段階に入り、仕事と家族の両方で新しい選択が迫る回です。

ひまわり第121回は9月7日7時15分から

番組名連続テレビ小説『ひまわり』(121)
章タイトル第十一章「一難去ってまた一難?」
放送局NHK BS/NHK BSP4K
放送日時2026年9月7日(月)7:15~7:30
ヒロイン南田のぞみ(松嶋菜々子)
主な共演上川隆也、石堂夏央、夏木マリ、奥田瑛二 ほか

第121回あらすじ|のぞみが裁判官という道にも迷い始める

のぞみは福島での最後の修習となる裁判修習に入り、星野と怜と一緒に刑事裁判の実習を経験します。これまで弁護士になることを目標に進んできましたが、裁判官席から法廷を見たことで、弁護士以外の進路にも気持ちが揺れます。

司法修習は、法律家の仕事を実務の場で知る大切な期間です。第121回は、難関の司法試験に合格した後も「どの法律家になるか」という選択が続くことを、のぞみの迷いを通して描く回といえます。

あづさと赤松の関係|家族に打ち明けられるか

一方、あづさは赤松に対し、赤松との関係をなかなか家族へ打ち明けられず迷っていると話します。赤松は、達也が桂子に会っていたことを伝え、曖昧なままにせず早くはっきりさせようと促します。

のぞみが仕事上の進路で迷う一方、母・あづさも人生の選択で足踏みしています。同じ「迷い」を世代の違う二人が抱える構成として見ると、第十一章の題名「一難去ってまた一難?」の意味が分かりやすくなります。

出演者|松嶋菜々子・上川隆也・夏木マリ・奥田瑛二

南田のぞみ役は松嶋菜々子、星野雄治役は上川隆也、関口純一郎の娘・怜を石堂夏央が演じます。あづさ役は夏木マリ、赤松元基役は奥田瑛二です。第121回では、この二つの人物関係が並行して進みます。

同じNHK BS朝枠の編成を確認したい方は、サイト内のNHK BSワールドニュース朝枠の記事も参考になります。『ひまわり』が7時15分から始まる編成の位置関係を把握しやすいです。

よくある質問

『ひまわり』第121回はいつ放送?

2026年9月7日(月)7:15~7:30、NHK BSとNHK BSP4Kで放送予定です。

第121回でのぞみは何の修習をする?

福島で最後の修習となる裁判修習に入り、刑事裁判の実習を経験します。

のぞみはなぜ進路に迷う?

裁判官席から法廷を見たことで、弁護士以外の道にも可能性を感じ始めるためです。

あづさは何を迷っている?

赤松との関係を家族へなかなか打ち明けられずにいます。

まとめ|第121回は「法律家としての道」と「家族への告白」が同時に動く

『ひまわり』第121回は、のぞみが裁判修習で弁護士以外の進路を意識し始める回です。司法試験合格がゴールではなく、その後も自分に合う法律家像を選ばなければならないことが描かれます。

同時に、あづさと赤松の関係も家族へ打ち明ける局面へ。仕事と家族、二つの「一難去ってまた一難」が重なる構成を意識すると、短い15分の中での人物の迷いがより見えやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら