ヒカルの碁 第16局「saiはだれだ」あらすじ|和谷がsaiと対局、国際アマカップへ|9/1 18:00
2026年9月1日(火)18時からテレ玉1で、アニメ『ヒカルの碁』第16局「saiはだれだ」が放送されます。第15局でヒカルと佐為がネット碁を始めた直後、今度は正体不明の最強棋士“sai”が囲碁界の噂の中心になる回です。
第15局の記事ではネット碁との出会いとsai誕生までを中心に整理したため、今回はその続きとして、和谷義高との対局、世界中に広がるsai探し、国際アマカップへ向かう流れに焦点を当てます。
ヒカルの碁 第16局「saiはだれだ」の放送日時
| 作品 | ヒカルの碁 |
|---|---|
| 話数 | 第16局 |
| サブタイトル | saiはだれだ |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日 | 2026年9月1日(火) |
| 放送時間 | 18:00~18:30 |
| 主な登場人物 | 進藤ヒカル、藤原佐為、和谷義高ほか |
テレ玉の番組情報では9月1日18:00~18:30に第16局を放送。テレビ東京公式のDVD情報では、第16局から監督表記がかみやじゅんさんへ切り替わり、主要キャストとして進藤ヒカル役・川上とも子さん、藤原佐為役・千葉進歩さん、塔矢アキラ役・小林沙苗さんらが確認できます。
第16局のあらすじ|ネット碁界が“sai”一色になる
ネット碁で「sai」と名乗る棋士が連勝を続け、その圧倒的な強さが世界中で話題になります。姿も年齢も国籍も分からないため、強豪棋士たちは「いったい誰なのか」と正体探しを始めます。
その一人が院生の和谷義高です。和谷はプロを目指して院生として腕を磨く立場ですが、ネット上でsaiと対局し、規格外の強さに強い関心を持ちます。第16局は、佐為の碁がヒカルの身近な世界を飛び越え、プロを目指す若者や海外の棋士にまで届き始める転換点です。
和谷がsaiと対局する意味
佐為にとってネット碁は、顔も立場も明かさず純粋に対局できる場所です。一方、和谷にとってsaiは、院生やプロ棋士の常識だけでは測れない突然現れた強敵。対局によって“ネットの向こうにいる人物を知りたい”という動機が生まれます。
ここから物語は、ヒカルが囲碁を覚える成長物語だけでなく、佐為の圧倒的な棋力が現代の囲碁界にどんな波紋を広げるかという方向へ動きます。
国際アマカップでsai探しが加速
第16局では、世界中の棋士がsaiに関心を寄せる中、真夏の日本で国際アマカップが開催されます。ネット上の噂だったsaiの存在が、実際の大会会場で棋士同士の話題になることで、正体に迫る流れが一段進みます。
この展開は次の第17局「追憶の一局」、さらに第18局「アキラ対sai」へ連続します。第16局だけで謎がすべて解けるのではなく、“誰がsaiなのか”を追う人が増えること自体が今回の大きなポイントです。
第15局から続けて見ると分かりやすい
ネット碁の始まりを先に確認したい方は、当サイトの第15局「ネットに潜む棋士」あらすじ・見どころから読むと流れがつかみやすいです。
さらに、ヒカルと塔矢アキラの直接対決まで戻るなら、第14局「三度目の対局」もつながっています。第14局でアキラとの実力差を痛感したヒカルが、第15~16局で佐為の碁を別の世界へ解放する流れを見ると、ヒカル自身の焦りと成長も理解しやすくなります。
主要キャスト
| 進藤ヒカル | 川上とも子 |
|---|---|
| 藤原佐為 | 千葉進歩 |
| 塔矢アキラ | 小林沙苗 |
| 和谷義高 | 高木礼子 |
第16局では特に、ネット上のsaiと対局する和谷が物語を広げる役割を担います。テレビ東京公式のキャスト情報でも和谷義高役は高木礼子さんと確認できます。
ヒカルの碁はどこで見られる?
第16局はテレ玉の再放送で視聴できます。配信ではABEMAやHuluなどに第16局「saiはだれだ」のエピソードページが確認できますが、見放題・無料配信の条件は時期によって変わるため、視聴時点の各サービス表示を確認してください。
よくある質問
ヒカルの碁第16局はいつ放送?
2026年9月1日(火)18:00~18:30、テレ玉1で放送予定です。
第16局「saiはだれだ」はどんな話?
ネット碁で連勝するsaiが世界中で話題になり、院生の和谷も対局して正体に興味を持つ中、国際アマカップが日本で開かれる回です。
saiの正体は誰?
視聴者には藤原佐為がヒカルを通じて打っていることが分かっていますが、作中の棋士たちには正体不明です。第16局では、その謎が囲碁界へ急速に広がります。

