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ヒカルの碁第13話「それぞれの決意」あらすじ・ネタバレ|三谷がズルをやめる理由【テレ玉8月11日】|8/11 18:00

アニメ『ヒカルの碁』第13話「それぞれの決意」は、2026年8月11日(火)18:00~18:30にテレ玉1で放送されます。

第13話は、葉瀬中囲碁部がいよいよ囲碁大会に挑む回です。1回戦の岩名中戦で勝利した三谷は、次の相手となる海王中を偵察。そこで大将・岸本の実力を目の当たりにし、これまでのような「ズル」ではなく、自分の力で強敵にぶつかりたいと考えるようになります。

この記事では、「それぞれの決意」のあらすじと見どころ、三谷がズルをやめようとする理由、ヒカルとアキラの因縁、前回第12話から次回第14話への流れ、声優、2026年の再放送・配信情報まで整理します。

第13話「それぞれの決意」の要点

  • 放送は2026年8月11日(火)18:00~18:30、テレ玉1
  • 葉瀬中囲碁部は1回戦で岩名中と対戦
  • 三谷は中押し勝ちを収め、海王中の対局を偵察する
  • 海王中の大将・岸本の強さを知り、三谷は正々堂々と戦うことを決意する
  • 三谷の心境の変化が、ヒカル・筒井とのチームの団結につながる
  • 次回第14話では葉瀬中対海王中、ヒカルとアキラの「三度目の対局」が本格化する

ヒカルの碁第13話はいつ放送?テレ玉の時間

番組名ヒカルの碁
放送回第13話(第十三局)「それぞれの決意」
放送日2026年8月11日(火)
放送時間18:00~18:30
放送局テレ玉1(テレビ埼玉)
ジャンルアニメ/囲碁・青春

テレ玉では2026年5月5日から『ヒカルの碁』の再放送が始まり、毎週火曜18:00~18:30の枠で放送されています。8月11日はその流れで第13話「それぞれの決意」が放送されます。

第13話「それぞれの決意」あらすじ・ネタバレ

囲碁大会当日、ヒカルとアキラは会場で顔を合わせます。アキラはヒカルとの対局を強く意識しており、ヒカルを前にして闘志を隠しません。

葉瀬中の1回戦の相手は岩名中。三谷は自分の対局を中押し勝ちで終えると、次の対戦相手になり得る海王中の様子を見に行きます。そこで目にしたのが、海王中の大将・岸本の実力でした。

強い相手を前にした三谷の気持ちは、以前とは変わっています。勝つために不正をするのではなく、ズルをせず、自分の力を出し切って岸本と打ちたい。その思いが、三谷をまだ完全には信用しきれていなかった筒井との距離を縮め、葉瀬中囲碁部をひとつのチームへ変えていきます。

三谷はなぜズルをやめる?第11話・第12話から続く変化

第13話で検索されやすいポイントのひとつが、「三谷はなぜズルをやめたのか」です。三谷はもともと碁の実力が高い一方、勝負では不正も辞さない危うさを抱えていました。

第11話「最も卑劣な行為」では、三谷のズルが問題になります。続く第12話「三将はお前だ」では、ヒカルの働きかけで三谷が葉瀬中囲碁部に加わるものの、筒井の不信感は残ったままでした。

第13話で岸本という明確な強敵を見たことで、三谷の中に「小細工で勝つより、本当の力で強い相手と戦いたい」という気持ちが生まれます。つまり今回の決意は、単に不正を反省するだけではなく、囲碁そのものを正面から楽しみ、実力で勝負する側へ踏み出す転換点と見ることができます。

タイトル「それぞれの決意」が意味するもの

「それぞれの決意」というタイトルは三谷だけを指しているわけではありません。三谷は正々堂々と強敵に挑む覚悟を決め、アキラはヒカルとの勝負を強く求めています。

一方のヒカルにも、アキラが見ている「佐為の強さ」と自分自身の実力の差を意識する気持ちが芽生えています。その葛藤は次回第14話でさらに大きくなります。筒井にとっても、三谷を単なる問題児ではなく仲間として受け入れられるかが問われる局面です。

囲碁大会という勝敗の場を使いながら、登場人物それぞれが「これからどんな棋士・どんな仲間でいたいのか」を選び始める回だからこそ、「それぞれの決意」という題名が効いてきます。

ヒカルとアキラはなぜ対局を意識している?

アキラは、過去にヒカルを通じて佐為と打った圧倒的な一局を忘れられず、ヒカルを自分が追うべき相手だと考えています。第12話でも、葉瀬中の三将がヒカルだと知ると、自分も三将になって対局したいと希望しました。

しかし海王中のメンバー構成ではアキラは大将。第13話では「同じ大会にいるのに、すぐには思い通りの対局にならない」という緊張が高まります。このもどかしさが、次の第14話「三度目の対局」へつながります。

第12話から第14話へ|前後の話を整理

前回・第12話「三将はお前だ」

ヒカルの働きかけで三谷が囲碁部へ加わり、葉瀬中は団体戦に出られる3人をそろえます。ただし筒井は三谷への不信感を拭えません。一方、海王中のアキラはヒカルと打つため三将を希望しますが、大将に配置されます。

次回・第14話「三度目の対局」

2回戦は葉瀬中対海王中。物語はヒカルとアキラの「三度目の対局」へ進み、三谷と筒井も海王中を相手に全力でぶつかります。ヒカルの中では、佐為に任せるだけではなく「アキラと自分の本当の実力差を知りたい」という思いが強くなっていきます。

第13話の声優・キャスト

キャラクター声優
進藤ヒカル川上とも子
藤原佐為千葉進歩
塔矢アキラ小林沙苗
藤崎あかりかかずゆみ
筒井公宏津村まこと
三谷祐輝浅川悠

第13話でチームのまとめ役となる筒井公宏を演じるのは津村まことさんです。『サザエさん』の磯野ワカメ、『ASTRO BOY 鉄腕アトム』のアトムなどでも知られています。詳しい出演歴は津村まことさんのプロフィールでまとめています。

ヒカルの碁はどこで見られる?2026年の再放送・配信

2026年はテレ玉で毎週火曜18時からテレビシリーズが再放送されています。地上波で順番に追いたい人は、今回の第13話から第14話へそのまま続けて見られる編成です。

配信では、2026年8月8日時点でU-NEXTに2001年版アニメ『ヒカルの碁』の作品ページがあり、見放題作品として案内されています。また、Gガイドのエピソード一覧にはHuluへの視聴導線も掲載されています。配信対象話や視聴条件はサービス側の作品ページで確認するのが確実です。

視聴方法2026年8月8日時点の確認内容
テレ玉1毎週火曜18:00~18:30に再放送
U-NEXT2001年版アニメの作品ページあり・見放題表記
HuluGガイドの各話ページに視聴導線あり

ウェブの声|囲碁を知らなくても人間ドラマが面白い

『ヒカルの碁』について最近のウェブ上の感想を見ると、囲碁のルールを詳しく知らなくても、ヒカルの成長やアキラとのライバル関係、仲間との距離が変わっていく過程で引き込まれるという声が目立ちます。

また、20年以上ぶりに見直しても楽しめたという再視聴の感想もあります。第13話はまさに、盤上の細かな定石を知らなくても「三谷が仲間として変わっていく」「ヒカルとアキラが互いを強く意識する」という人物ドラマで熱くなれる回です。個別のコメントはそのまま引用せず、複数の感想に見られる傾向として整理しています。

ヒカルの碁第13話についてよくある質問

ヒカルの碁第13話はいつ放送?

2026年8月11日(火)18:00~18:30、テレ玉1で放送されます。放送回は第十三局「それぞれの決意」です。

第13話で三谷はなぜズルをやめるの?

海王中の大将・岸本の実力を見て、小細工ではなく自分の力で強い相手と戦いたいという思いが強くなるためです。その決意が筒井との信頼や葉瀬中の団結につながります。

第13話の1回戦の相手はどこ?

岩名中です。三谷は岩名中との対局で中押し勝ちを収め、その後に海王中の偵察へ向かいます。

次の第14話はどんな話?

第14話のタイトルは「三度目の対局」。葉瀬中対海王中の2回戦が描かれ、ヒカルとアキラの対局が大きな焦点になります。

ヒカルの碁は配信で見られる?

2026年8月8日時点でU-NEXTに2001年版アニメの作品ページがあり、見放題と案内されています。Gガイドのエピソード一覧にはHuluへの視聴導線もあります。

まとめ

テレ玉1で2026年8月11日(火)18時から放送される『ヒカルの碁』第13話「それぞれの決意」は、葉瀬中囲碁部が大会に挑み、三谷が大きく変わる回です。

三谷は岩名中戦を終えた後、海王中の大将・岸本の強さを知り、「ズルをせず全力で戦いたい」と決意します。その気持ちが筒井との距離を縮め、葉瀬中の団結へつながるのが最大の見どころです。同時にアキラのヒカルへの強い執着も高まり、次回第14話「三度目の対局」へ物語が加速します。

ほかの再放送アニメや各話ガイドは、アニメの記事一覧から確認できます。

参考資料

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