注目選手・出場選手のプロフィールは?第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会決勝・帝京大可児vs美濃加茂【11月7日】|11/7 12:00
2026年11月7日(土)、第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の決勝で、帝京大可児と美濃加茂が対戦します。ぎふチャンでは正午から実況生中継が予定され、会場は新日本ガス球技メドウです。
この決勝で注目したいのは、帝京大可児のMF今鷹叶選手、美濃加茂の攻撃を引っ張る田代智久選手、ゴールを守るGK田中椋裕選手です。公開されている登録情報や準決勝での活躍をもとに、3人のプロフィールと見どころを整理します。
岐阜県大会決勝の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会 決勝 |
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)12:00~14:00 |
| 最大延長 | 14:30 |
| 対戦 | 帝京大可児 vs 美濃加茂 |
| 試合会場 | 新日本ガス球技メドウ |
| キックオフ予定 | 12:05 |
| 放送 | ぎふチャン |
| 実況 | 平工靖也 |
| リポーター | 永田楓 |
ぎふチャンの番組案内では、11月7日(土)正午から午後2時まで、最大で午後2時30分まで延長する予定とされています。実況は平工靖也さん、リポーターは永田楓さんです。
試合のキックオフ予定は12時5分です。番組開始と試合開始には5分の差があるため、試合前の紹介や中継の立ち上がりから見たい方は正午に合わせておくと安心です。
帝京大可児の注目選手・MF今鷹叶
帝京大可児で注目したい選手のひとりが、MF今鷹叶(いまたか・きょう)選手です。JFAが掲載した2026年度全国高校総体のチーム紹介では、背番号8、ミッドフィールダー、3年生として登録されています。
前所属はFC Kanaloaです。
同大会の選手一覧では、今鷹選手はインターハイの試合に出場し、70分間プレーした記録が掲載されています。高校年代の全国大会に登録された選手であり、帝京大可児の中盤を担う存在として注目できます。
NEWDIHの決勝プレビューでは、今鷹選手はプリンスリーグ東海の第12節・清水エスパルスユース戦と第15節・愛工大名電戦で得点した選手として紹介されています。第15節では先発出場しており、リーグ戦でもゴールに絡む働きを見せています。
帝京大可児は県大会の準決勝まで3試合で16得点、無失点と紹介されています。今鷹選手が中盤でボールを運び、前線へつなぐ場面や、自らゴール前に入っていく動きが決勝のポイントになりそうです。
美濃加茂の注目選手・10番の田代智久
美濃加茂で攻撃の中心として注目されるのが、田代智久選手です。高校サッカードットコムの準決勝レポートでは、10番を背負う3年生として紹介され、岐阜工との試合では前半7分と25分にゴールを決めました。
田代選手の2得点で美濃加茂は前半にリードを広げ、最終的に2対1で勝利しました。準決勝の勝利を決めるうえで大きな役割を果たした選手です。
FCVの美濃加茂高校5期メンバー一覧にも、田代選手の名前が掲載されています。出身チームは岐阜VAMOS、進んだ先はFCV可児と記載されており、地域の育成環境を経て美濃加茂高校でプレーしていることが分かります。
NEWDIHのプレビューではMFとして紹介されていますが、準決勝のレポートでは3-4-2-1の最前線に入ったと説明されています。ポジション表記だけで役割を決めつけず、決勝では攻撃のどの位置で起用されるかにも注目です。
美濃加茂の守備を支えるGK田中椋裕
もうひとり見ておきたいのが、GK田中椋裕選手です。NEWDIHの決勝プレビューでは3年生のゴールキーパーとして紹介され、準決勝の岐阜工戦では後半に好守を重ね、1点差を守り切ったと伝えられています。
FCVの美濃加茂高校5期メンバー一覧にも田中選手の名前があり、前所属はENFINI、進路先はFCV可児と記載されています。田代選手と同じく、FCVに関わる育成環境から美濃加茂高校のサッカー部でプレーする選手です。
帝京大可児は県大会で得点を重ねており、決勝でも攻撃力が注目されます。美濃加茂がその攻撃を止めるには、田中選手を中心に守備陣が連係し、ゴール前で簡単にシュートを打たせないことが重要になります。
両校の登録選手とチームの特徴
帝京大可児サッカー部の公式選手ページでは、2026年度の高校男子選手を学年別に掲載しています。高校3年生36名、2年生47名、1年生42名が登録されており、各学年に選手層を持つチームです。
チームのプロフィールには、活動テーマとして「文武不岐・文武両立 ~愛されるサッカー部~」を掲げ、2004年に高校サッカー部の強化指定を開始したことが記されています。練習場所にはTECOフィールドなどが挙げられています。
美濃加茂高校の公式サッカー部ページでは、活動目標を「全国大会出場」と紹介しています。基礎練習に加え、ゲーム形式の練習でコミュニケーションや連係を高めることを重視しているチームです。
美濃加茂高校の2026年度メンバー情報は、FCVの5期メンバー一覧でも確認できます。田代選手、田中選手のほか、井戸大翔選手、岩崎直太郎選手、大滝尊琉選手、奥田結太選手、谷口瑛太選手、長谷川結星選手などが掲載されています。
ただし、この一覧は所属メンバーの確認に使える資料であり、11月7日の先発やベンチ入りを示すものではありません。
決勝までの勝ち上がりと準決勝の結果
帝京大可児は準決勝で中京に3対0で勝利しました。NEWDIHのプレビューによると、3回戦の多治見北戦は10対0、準々決勝の土岐商戦は3対0で、準決勝まで3試合連続で無失点を続けています。
美濃加茂は準決勝で岐阜工を2対1で下しました。2回戦の岐阜聖徳学園戦は10対1、3回戦の大垣工戦は7対1、準々決勝の岐阜第一戦は4対1で勝ち上がっています。
10月31日の準決勝では、帝京大可児が中京を3対0で退け、美濃加茂は田代選手の2得点などで岐阜工に2対1で勝ちました。ぎふチャンの公式ニュースも、2校が決勝進出を決めたことを伝えています。
前回大会(第104回)決勝の結果と過去の対戦は?
今回の決勝は、前年度と同じ帝京大可児対美濃加茂の組み合わせです。NEWDIHのプレビューでは、2025年の選手権岐阜県大会決勝は帝京大可児が4対1で勝利し、2026年のインターハイ県予選決勝でも帝京大可児が5対0で勝ったと整理されています。
帝京大可児には8年連続の県大会制覇がかかり、美濃加茂にとっては過去の決勝での敗戦を越えて初優勝を狙う一戦です。
美濃加茂高校の公式ニュースによると、2026年2月21日の新人大会決勝で長良に1対0で勝ち、学校として初優勝を果たしました。新チームでつかんだ初タイトルも、今回の決勝を前に覚えておきたい実績です。
前回までの対戦結果だけでは、決勝の展開は決まりません。
美濃加茂高校の公式戦績には、令和7年度の県高校総体ベスト8、選手権県大会準優勝、中濃地区高校総体優勝、高円宮杯U18サッカーリーグG1準優勝、プリンスリーグ東海プレーオフ出場が記録されています。選手権の決勝進出だけでなく、リーグ戦や地区大会でも結果を積み上げてきたチームです。
帝京大可児が中盤から試合を組み立てて攻撃の回数を増やすのか、美濃加茂が田代選手を起点に速い攻撃を仕掛けるのか。今鷹選手の中盤での働き、田代選手の得点力、田中選手のセーブが試合の流れを左右するポイントです。
先発メンバーや出場選手は発表されている?
11月7日の決勝で誰が先発するか、ベンチ入りするかという最終メンバーは、放送前の時点で確認できていません。ここで紹介した3人は、公開名簿や準決勝報道、決勝プレビューで名前と役割を確認できた注目選手です。
高校サッカーでは、対戦相手や試合展開によって選手の起用やポジションが変わることがあります。特に田代選手は、準決勝のレポートで最前線に入ったと説明されている一方、決勝プレビューではMFとして紹介されています。
決勝での具体的な配置は、試合開始時のメンバー表と中継で確認する必要があります。
また、登録メンバーの一覧があっても、当日の出場を保証するものではありません。この記事では、公開情報で確認できた選手のプロフィールと直近の活躍を中心に紹介しています。
参考にした情報
- ぎふチャン「第105回全国高校サッカー選手権大会 岐阜県大会」
- ぎふチャン「決勝進出の2校が決まる 高校サッカー岐阜県大会準決勝」
- 岐阜県サッカー協会「令和8年度 第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会組合せ」
- 帝京大学可児高等学校・中学校サッカー部「選手」
- JFA「帝京大可児 チーム紹介・選手一覧」
- 美濃加茂高等学校「サッカー部」
- 美濃加茂高等学校「令和7年度新人大会 初優勝」
- FCV「美濃加茂高校サッカー部 5期 メンバー」
- NEWDIH「帝京大学可児高校 vs 美濃加茂 マッチプレビュー」
- 高校サッカードットコム「岐阜工 vs 美濃加茂 準決勝レポート」
- 岐阜新聞デジタル「全国高校サッカー岐阜県大会、決勝カード決まる」
よくある質問
帝京大可児と美濃加茂の決勝はいつですか?
2026年11月7日(土)に新日本ガス球技メドウで行われます。ぎふチャンの中継は正午開始で、試合のキックオフ予定は12時5分です。
注目選手は誰ですか?
帝京大可児ではMF今鷹叶選手、美濃加茂では田代智久選手とGK田中椋裕選手に注目です。今鷹選手はJFAの2026年度インターハイ登録で3年生MF・背番号8、田代選手は準決勝で2得点を挙げています。
先発メンバーは発表されていますか?
11月7日の最終先発メンバーは、放送前の時点で確認できていません。公開名簿と準決勝の報道で確認できる注目選手を紹介しています。
まとめ
第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の決勝は、11月7日(土)に帝京大可児と美濃加茂が対戦します。ぎふチャンの中継は正午からで、最大延長は午後2時30分です。
選手では、帝京大可児のMF今鷹叶選手、美濃加茂の田代智久選手とGK田中椋裕選手に注目です。中盤で試合を組み立てる今鷹選手、準決勝で2得点を挙げた田代選手、最後尾から守備を支える田中選手の働きに注目しながら、岐阜の代表校が決まる一戦を楽しめます。

