ハイ・クライムズはどんな映画?夫トムの秘密・軍事法廷・キャスト|9/9 16:45
2026年9月9日(水)16時45分からWOWOWプラスで放送される『ハイ・クライムズ』は、アシュレイ・ジャッド主演の法廷サスペンスです。WOWOWプラス公式の作品ページを実際に確認すると、9月9日16:45~18:45の放送、主要出演者、121分、2002年アメリカ製作という作品情報が掲載されています。
物語の入口は「夫が突然逮捕され、知らなかった過去を告げられる」こと。検索で気になりやすい「夫トムは何者?」「なぜ普通の裁判ではなく軍事法廷?」「モーガン・フリーマンは何役?」を、結末の核心を明かしすぎない範囲で整理します。
ハイ・クライムズは9月9日16:45|WOWOWプラス放送情報
| 放送日 | 2026年9月9日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 16:45~18:45 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 作品 | ハイ・クライムズ |
| 制作年・国 | 2002年・アメリカ |
| 放送時間 | 121分 |
| 監督 | カール・フランクリン |
| 出演 | アシュレイ・ジャッド、モーガン・フリーマン、ジム・カヴィーゼル、アダム・スコット |
公式ページには9月14日8:00~10:00の放送予定も掲載されています。9月9日の時間に合わない場合でも、同じチャンネルで別枠が用意されています。
あらすじ|夫トムの過去は元・海兵隊特殊部隊
主人公クレアは刑事弁護士で、夫トムと平穏に暮らしていました。ところがトムが突然逮捕され、クレアは夫が以前アメリカ海兵隊の特殊部隊に所属していたことを初めて知ります。
さらに、12年前のエルサルバドルで一般市民が殺害された事件へ関与した疑いをかけられていることも判明します。トムは海兵隊員だった事実は認める一方、虐殺への関与は否定。クレアは夫の無実を信じ、事件を調べ始めます。
なぜ軍事法廷で戦う?普通の刑事事件との違いが緊張を生む
事件の核心がトムの海兵隊時代にあるため、クレアが向き合うのは一般の刑事裁判とは勝手の違う軍事法廷です。刑事弁護士として経験のある彼女でも、軍内部のルールや情報の壁の中では思うように戦えません。
ここが本作のサスペンスの軸です。法律知識だけでなく、過去の作戦記録、証言、軍組織の論理へ踏み込まなければ夫の無実を証明できないため、「何が証拠で、誰の証言を信じられるのか」が最後まで揺れます。
アシュレイ・ジャッドとモーガン・フリーマンの役割
アシュレイ・ジャッドが演じるクレアは、夫を守りたい妻であると同時に、事実を証拠で確かめる刑事弁護士でもあります。愛情と職業的な判断が衝突するため、「信じたい」と「疑わなければならない」が同時に進む役どころです。
モーガン・フリーマンは、クレアを助ける弁護士チャーリーとして登場します。軍事法廷という不慣れな場所で、クレアが単独では届きにくい部分を補う存在です。モーガン・フリーマン出演作を別ジャンルで見たい方は、キニナルのWOWOW洋画記事も参考になります。
見る前に押さえたい3つのポイント|夫を信じる物語だけではない
- トムの過去について、クレアが「知らなかった事実」が段階的に増えていく
- 軍事法廷では一般の刑事裁判とは違う力関係が働く
- クレアは妻として夫を守りながら、弁護士として証拠を疑う必要がある
同じWOWOW系の洋画記事では、『メッセージ・イン・ア・ボトル』のWOWOW放送記事があります。こちらは恋愛映画ですが、秘密や過去を抱えた大人同士の関係を描く作品として、サスペンスとは違う方向から楽しめます。
よくある質問
『ハイ・クライムズ』は9月9日何時から?
WOWOWプラスで2026年9月9日(水)16:45~18:45に放送されます。
『ハイ・クライムズ』はどんな映画?
夫の隠された過去と軍の殺人事件を知った刑事弁護士クレアが、夫の無実を信じて軍事法廷で戦う法廷サスペンスです。
主な出演者は誰?
アシュレイ・ジャッド、モーガン・フリーマン、ジム・カヴィーゼル、アダム・スコットです。
再放送はありますか?
WOWOWプラス公式では2026年9月14日8:00~10:00の放送予定も掲載されています。
まとめ|夫の秘密と軍事法廷、二重の不安が続く法廷サスペンス
WOWOWプラス『ハイ・クライムズ』は9月9日16時45分から18時45分まで。アシュレイ・ジャッド演じる刑事弁護士クレアが、突然逮捕された夫トムの過去と向き合い、モーガン・フリーマン演じる弁護士チャーリーと軍事法廷で戦う作品です。
見どころは「夫を信じられるか」という夫婦の問題と、「軍の事件で何が起きたのか」という法廷の謎が同時に進むこと。トムが隠していた事実と、事件への関与の有無を分けて考えながら見ると、クレアが置かれた難しさがより鮮明になります。

