TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 東野山里のインプット#73は11月8日23時!田津原理音が語るレゲエの背景と視聴方法|11/8 23:00

東野山里のインプット#73は11月8日23時!田津原理音が語るレゲエの背景と視聴方法|11/8 23:00

2026年11月8日(日)23時からBSよしもとで放送される「東野山里のインプット #73」は、レゲエをテーマにした回です。ゲストの田津原理音が、レゲエ特有の裏打ちリズムや、愛と平和を掲げるラスタファリ思想について熱くプレゼンします。

東野幸治と山里亮太のリアクションを交えながら、音楽としての心地よさだけでなく、レゲエが生まれた背景にも迫る内容です。放送時間や出演者、レゲエの聴きどころ、視聴方法をまとめました。

東野山里のインプット #73の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)23:00~
放送局BSよしもと
番組名東野山里のインプット #73
テーマレゲエ
MC東野幸治、山里亮太
ゲスト田津原理音

今回の中心テーマはレゲエです。BSよしもとの番組紹介では、田津原理音がレゲエ独自の裏打ちリズムの仕組みや、権力への反抗、愛と平和を歌うラスタファリ思想など、ジャンルの本質を語ると案内されています。

番組の基本スタイルは、東野と山里がゲストからエンタメ情報をインプットするトーク形式です。詳しい知識を持つプレゼンターの熱量に、MCの2人が質問やツッコミを重ねていくところも見どころになっています。

今回のテーマ「レゲエ」はどんな音楽?

レゲエは、1960年代後半のジャマイカで生まれたポピュラー音楽です。ジャマイカの音楽文化の中で発展し、1970年代にはイギリスやアメリカ、アフリカなどにも広がりました。

ジャマイカ政府の情報機関であるJamaica Information Serviceは、レゲエが抑圧された人々の声として受け止められてきた歴史も紹介しています。

レゲエを聴いたときに印象に残るのが、ギターや鍵盤が拍の裏側を刻む独特のリズムです。一般的なポップスでは1拍目や3拍目を強く感じる曲が多い一方、レゲエでは拍と拍の間にアクセントを置く「オフビート」が特徴になります。

この短く歯切れのよいコードの刻みは「スカンク」と呼ばれます。ギターやピアノ、オルガンなどが裏拍を刻み、ベースやドラムのリズムと重なることで、ゆったりしているのに自然と体が揺れる独特のグルーヴが生まれます。

Oak National Academyの音楽教材でも、レゲエの特徴としてギターのスカンク、ワンドロップのドラムビート、オルガンのバブルが挙げられています。番組で田津原理音が説明する「裏打ちリズム」は、こうした音の重なりを知る入口になりそうです。

ラスタファリ思想とレゲエの愛・平和のメッセージ

今回の番組紹介では、レゲエの音楽的な特徴だけでなく、権力への反抗や愛と平和を歌う「ラスタファリ思想」にも触れるとされています。レゲエを単なる陽気なダンスミュージックとして捉えるのではなく、歌詞や社会的な背景にも目を向ける内容です。

ジャマイカのレゲエは、社会の周縁に置かれた人々の文化的な環境から生まれ、ジャマイカの伝統音楽に加えて、カリブ海地域や北米、ラテン系の音楽など複数の影響を受けて発展しました。UNESCOは「ジャマイカのレゲエ音楽」を2018年に人類の無形文化遺産代表一覧表へ登録しています。

レゲエの歌詞には、社会への疑問や不平等への抵抗、共同体への思いなどが表れることがあります。ラスタファリ思想はレゲエの文化的背景を理解するうえで重要な要素です。

ただし、すべてのレゲエ作品やミュージシャンが同じ信仰を持つという意味ではありません。音楽と思想の関係を分けて考えることも大切です。

番組では、こうした背景を田津原理音がどのように紹介するのかがポイントです。リズムの仕組みを知ってから歌詞やメッセージに耳を傾けると、同じ曲でも違った印象を受けるかもしれません。

ゲストの田津原理音はどんな芸人?

田津原理音は吉本興業に所属する芸人です。吉本興業の公式プロフィールによると、奈良県橿原市出身で、NSC35期生です。

2023年にはR-1グランプリで優勝しています。

2019年度の第40回ABCお笑いグランプリでは決勝に進出。写真撮影やポスターデザイン、レタリング、イラストなどを特技としており、写真鑑賞や古着屋巡り、DIYも趣味に挙げています。

今回の番組では、芸人としてのトークに加え、レゲエについて熱弁するプレゼンターとして登場します。普段のネタや芸風とは異なるテーマへの深い関心が、東野・山里とのやりとりにどうつながるのかも楽しみです。

MCの東野幸治のプロフィールや山里亮太のプロフィールもあわせて読むと、番組での掛け合いをより楽しめます。田津原理音の経歴や受賞歴は吉本興業の公式プロフィールで確認できます。

前回(10月18日放送)の#73もレゲエ特集

BSよしもとの番組ページでは、#73の放送回が2026年10月18日(日)23時からのエピソードとしても掲載されています。今回の11月8日も同じ#73として案内されているため、番組番号とテーマを確認しておくと見分けやすくなります。

10月18日の放送を紹介した記事では、田津原理音がレゲエの裏打ちリズムやラスタファリ思想を解説する点を中心に取り上げました。今回の記事では、番組の放送情報に加え、レゲエの音楽構造やジャマイカで育まれた文化的な背景を整理しています。

以前の放送内容や番組紹介を振り返りたい場合は、東野山里のインプット#73・10月18日放送の記事も参考になります。

東野山里のインプット #73はどこで見られる?

BSよしもとは、テレビではBS265chで視聴できます。公式の視聴案内によると、全番組が無料放送で、テレビのリモコンでBS放送に切り替え、チャンネル番号「265」を入力すると視聴できます。

パソコンやスマートフォンからは、BSよしもとの公式サイトにある「ON AIRを見る」から視聴できます。ケーブルテレビでの視聴については、契約している事業者への確認が案内されています。

見逃し配信については、BSよしもとの案内で一部番組がTVerやYouTubeで無料配信されるとされています。ただし、すべての番組が対象ではないため、#73の配信有無や視聴可能期間は番組ページや公式配信先で確認してください。

参考にした情報

よくある質問

東野山里のインプット #73はいつ放送されますか?

2026年11月8日(日)23時からBSよしもとで放送予定です。

#73のゲストは誰ですか?

ゲストは田津原理音です。レゲエの裏打ちリズムやラスタファリ思想についてプレゼンします。

BSよしもとは無料で見られますか?

BSよしもとはBS265chで全番組無料放送です。パソコンやスマートフォン向けの公式配信も案内されています。

まとめ

2026年11月8日(日)23時放送の「東野山里のインプット #73」は、田津原理音をゲストに迎えたレゲエ特集です。裏打ちリズムの仕組みや、ラスタファリ思想に結びつく権力への反抗、愛と平和のメッセージが紹介されます。

レゲエの特徴は、ギターや鍵盤が刻むオフビートと、ベースやドラムが生み出す独特のグルーヴにあります。音楽の仕組みとジャマイカの文化的な背景を知りながら、東野幸治・山里亮太と田津原理音のトークを楽しめる回です。

このテーマの関連記事はこちら