東野山里のインプット#72は元寇|奥田修二が神風説・北条時宗を解説|11/1 23:00
11月1日(日)23時からBSよしもとで放送される「東野山里のインプット #72」のテーマは「元寇」です。ゲストはガクテンソクの奥田修二さんで、番組公式サイトでは3回目の登場と案内されています。
今回のポイントは、元寇を「神風で日本が助かった」という一言だけで終わらせず、鎌倉武士の強さや18歳で国家の危機に向き合った北条時宗の作戦に目を向けることです。東野幸治さんと山里亮太さんが、奥田さんの歴史プレゼンを30分でインプットします。
東野山里のインプット#72の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送時間 | 23:00〜23:30 |
| 放送局 | BSよしもと |
| 番組 | 東野山里のインプット #72 |
| テーマ | 元寇 |
| MC | 東野幸治、山里亮太 |
| ゲスト | 奥田修二(ガクテンソク) |
BSよしもとの公式番組ページでは、11月1日23時から#72を放送すると掲載されています。公式タイムテーブルにも同じ時間帯で#72が入り、その後23時30分から別番組が続く編成です。
MCは東野幸治さんと山里亮太さん。ゲストの奥田修二さんは、番組公式の説明では今回が3回目の登場です。
東野さんの経歴や家族、若い頃については東野幸治さんのプロフィールで、山里さんについては山里亮太さんのプロフィールで詳しくまとめています。
11月1日のテーマは「元寇」
今回のテーマは元寇です。番組公式サイトは、「実は神風だけじゃなかった!?」という切り口を前面に出し、大帝国・元の脅威に立ち向かった鎌倉武士たちの強さや、若い北条時宗の作戦を取り上げると紹介しています。
元寇は学校の日本史でも登場する大きな出来事ですが、番組は年号や用語を並べるだけではなく、「なぜ日本は大国の侵攻に耐えられたのか」という疑問から掘り下げる構成です。
神風だけではなかった?
公式予告が最も強く打ち出しているのが、「勝因は神風だけだったのか」という問いです。
台風や暴風の存在は元寇を語るうえでよく知られていますが、番組ではそれだけに理由を求めず、実際に戦った鎌倉武士たちの対応や防衛のあり方にも注目します。放送を見る際は、奥田さんが「天候」と「人の戦い」をどのように整理して説明するのかが大きな見どころです。
公式サイトは「鎌倉武士たちの規格外な強さ」という表現も使っています。具体的にどの戦闘や武士を取り上げるかまでは事前に明らかにされていませんが、単なる精神論ではなく、当時の武士がどのように脅威へ立ち向かったのかを、奥田さん独自の視点で紹介する回になっています。
18歳の北条時宗は何をした?
もう一つの柱が北条時宗です。公式予告では、18歳で国家の危機に挑んだ人物として紹介され、「驚きの作戦」があったと告知されています。
番組を見る前に押さえておきたいのは、北条時宗が元寇の時代を代表する政治指導者として扱われる人物だということです。今回の放送では、若くして大きな決断を迫られた時宗を、奥田さんがどのように人物像として立ち上げるのかが注目点になります。
ただし、番組内でどの史料を使うのか、どの作戦をどこまで具体的に説明するのかは公式予告では公表されていません。事前情報以上の内容を決めつけず、放送では奥田さんの解説の順番や東野さん、山里さんの反応に注目したいところです。
ガクテンソク奥田修二はなぜ元寇を語る?
奥田修二さんはお笑いコンビ・ガクテンソクのメンバーで、今回の番組では歴史をプレゼンするゲストとして登場します。BSよしもとの番組表では、奥田さんが元寇について熱弁すると紹介されています。
さらに2026年9月24日には、KADOKAWAから『偉人たちの“あったかもしれない”会話で歴史を読み解く! ガクテンソク奥田の 喋る!鎌倉時代』が発売されています。KADOKAWA公式ページでは、平安末期から鎌倉時代を奥田さんが熱血解説する392ページの書籍と紹介されています。
本の扱う時代には源頼朝、北条政子、北条義時などが並び、国立国会図書館の書誌情報にも北条時宗が関連人物として記載されています。今回の「元寇」は、奥田さんが近年継続して発信している鎌倉時代への関心と非常に相性のよいテーマです。
番組公式の過去掲載では、#72が2026年9月27日23時にも同じ「元寇」の内容で掲載されています。11月1日の公式ページにも同じ#72が次回放送として掲載されているため、今回見る人にとっては、過去に見逃した元寇回を改めて視聴できる機会になります。
既存の#72記事との違い
「キニナル」では、#72の元寇回についてすでに複数の記事があります。たとえば東野山里のインプット#72「元寇」神風だけではない理由では、元寇そのものの論点を中心に整理しています。
今回の記事では11月1日23時の放送枠を起点に、誰が出演するのか、公式が今回どこを見どころとしているのか、奥田さんがなぜ鎌倉時代を語るゲストとして注目されるのかをまとめました。
同じ#72でも、放送前に知りたい情報は「元寇の歴史」だけではありません。何時から見るのか、誰が解説するのか、どこに注目すれば30分を楽しみやすいのかを先に整理しておくと、東野さんと山里さんのリアクションも含めて番組を追いやすくなります。
東野幸治と山里亮太の反応も見どころ
「東野山里のインプット」は、専門家の講義番組というより、ゲストが好きなテーマを持ち込み、東野さんと山里さんが話を聞きながら理解を深めていく番組です。
公式サイトも、二人が普段アウトプットする立場だからこそ、面白いエンタメ情報を「インプットする」番組だと説明しています。今回も奥田さんが歴史を一方的に語るだけではなく、東野さんと山里さんの疑問や驚きが入ることで、元寇に詳しくない人でも入りやすい30分になりそうです。
公式予告では、教科書の裏に隠れた歴史のリアルに東野さんと山里さんが感心したと紹介されています。学校で習った記憶と、奥田さんの説明で見えてくる印象の違いに注目すると、今回の企画意図がより伝わりやすいでしょう。
視聴方法
11月1日放送はBSよしもとで23時から23時30分までです。BSよしもとの公式番組ページと公式タイムテーブルの両方で放送枠が確認できます。
番組は30分枠のため、元寇全体を網羅するというより、公式が掲げる「神風だけではない」「鎌倉武士の強さ」「北条時宗の作戦」というポイントをテンポよく紹介する構成と考えると分かりやすいです。
番組表では翌11月2日23時30分にも#72の掲載があります。11月1日23時の回を見逃した場合は、BSよしもとの最新タイムテーブルで放送予定を確認してみてください。
参考にした情報
よくある質問
東野山里のインプット#72は何時からですか?
2026年11月1日(日)23時から23時30分まで、BSよしもとで放送されます。
#72のテーマとゲストは誰ですか?
テーマは「元寇」で、ゲストはガクテンソクの奥田修二さんです。東野幸治さんと山里亮太さんがMCを務めます。
元寇回では何が紹介されますか?
公式予告では、神風だけではない勝因、鎌倉武士の強さ、18歳の北条時宗が国家の危機にどう向き合ったのかが主な見どころとして紹介されています。
まとめ
11月1日23時の「東野山里のインプット #72」は、ガクテンソク奥田修二さんが「元寇」を解説する30分です。公式が掲げる注目点は、神風だけに頼らない勝因、鎌倉武士の強さ、北条時宗の作戦の3つです。
奥田さんは2026年9月に鎌倉時代をテーマにした著書も発売しており、今回のテーマとつながりの深いゲストです。歴史に詳しい人はもちろん、「元寇は神風」という印象で止まっていた人ほど、東野さんと山里さんと一緒に新しい見方をインプットできる回になっています。

