比叡の光9月20日|田中知之は誰?KBS京都レコード室がDJの原点、東京2020音楽監督まで|9/20 08:45
2026年9月20日(日)8時45分からKBS京都で放送される「比叡の光」第2997回は、「音楽で世界へ、そして京都へ」。ゲストは京都市出身のDJ・音楽プロデューサー田中知之さんです。
前週9月13日の第2996回「音楽への道、その原点」に続く田中さんの回ですが、今回は上京後の活動、世界へ広がった仕事、そして再び京都をどう見ているのかが中心です。さらにKBS京都は、翌週9月26日の番組3000回記念イベントにも田中さんが出演すると発表しており、放送と最新イベントを一緒に押さえておくと流れが分かります。
比叡の光9月20日「音楽で世界へ、そして京都へ」の放送情報
| 番組 | 比叡の光 |
|---|---|
| 放送回 | 第2997回 |
| タイトル | 音楽で世界へ、そして京都へ |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)8:45~9:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| ゲスト | 田中知之(DJ・音楽プロデューサー) |
KBS京都公式では、日曜朝8時45分からの15分番組として放送し、放送後はYouTubeでも配信する運用を案内しています。長寿番組らしく、ゲストの経歴を並べるだけでなく、「一隅を照らす」生き方につながる原点や価値観を聞く構成です。
田中知之は誰?京都市出身のDJ・音楽プロデューサー
田中知之さんは京都市出身。DJ・音楽プロデューサーとして活動し、FPM(Fantastic Plastic Machine)名義でも知られています。KBS京都公式の今回紹介では、関西のクラブで“オタクDJ”として活動したのち、1995年に東京へ移住した経歴が紹介されています。
その後、ピチカート・ファイヴのアルバムへの参加をきっかけに、従来のバンド型とは異なる形でメジャーへ進み、映画、CM、ファッションショーなど多様な場で音楽を手掛けてきました。クラブミュージックだけに閉じない活動範囲が、田中さんを知るうえでの大きなポイントです。
KBS京都のレコード室がDJの原点の一つ
今回特に興味深いのが、田中さんとKBS京都の直接的な縁です。KBS京都公式は、田中さんがDJを目指すきっかけの一つとして「KBS京都のレコード室」を挙げています。
京都で音楽に触れ、関西のクラブへ出て、東京、さらに世界へと活動が広がった田中さんが、地元局の長寿番組で自分の原点を振り返る。タイトルの「そして京都へ」は、単なる帰郷ではなく、出発点を現在の視点から見直す意味合いで受け取ると番組を見やすくなります。
東京2020オリンピック・パラリンピックでも音楽ディレクター
KBS京都公式ページでは、田中さんが東京2020オリンピック・パラリンピックの音楽ディレクターを務めたことも紹介されています。クラブDJから始まった活動が、大規模な国際イベントの音楽演出へつながった実績です。
今回の放送は、成功談だけを並べるというより、京都で何に触れ、どのように外の世界へ出て、何を持ち帰ったのかを聞く回です。音楽業界を志す人だけでなく、「地元を離れること」と「地元へ還元すること」の関係を考える内容としても見られます。
9月13日「音楽への道、その原点」から続く後編的な内容
KBS京都の2026年アーカイブでは、前週9月13日の第2996回も田中知之さんがゲストで、タイトルは「音楽への道、その原点」です。9月20日は、その原点から先へ進み、世界規模の仕事と京都への思いを扱う流れになっています。
前週を見逃していても今回だけでテーマは分かりますが、「なぜDJを志したのか」を先に知っておくと、東京移住や仕事の広がりが一本のストーリーとしてつながります。
9月26日「比叡の光」3000回記念イベントにも田中知之が出演
番組の最新情報として、KBS京都は2026年9月26日(土)にJR京都駅ビル・駅前広場で「比叡の光」3000回記念イベント「照らす in 京都駅ビル」を開催すると発表しています。
田中知之さんは13時35分からの「比叡の光ゲストトーク②」に出演予定で、森谷威夫アナウンサー、遠藤奈美アナウンサーと登壇します。9月20日の放送で京都への思いを聞いた直後に、京都駅で本人が語る場へつながるため、番組の3000回という節目を感じやすいタイミングです。
過去の「比叡の光」を追いたい方は、当サイトの芹那さん「わたしの夢の現在地」回の記事も参考になります。ゲストの人生の節目から「いま何を照らしているか」を聞く番組の特徴が分かります。
よくある質問(FAQ)
9月20日の「比叡の光」は何時から?
2026年9月20日(日)8時45分から9時までKBS京都で放送予定です。第2997回「音楽で世界へ、そして京都へ」です。
ゲストの田中知之さんは誰?
京都市出身のDJ・音楽プロデューサーで、FPM(Fantastic Plastic Machine)名義でも活動してきた人物です。映画、CM、ファッションショーなど幅広い分野で音楽を手掛けています。
田中知之さんとKBS京都にどんな縁がある?
KBS京都公式では、DJを目指すきっかけの一つとして「KBS京都のレコード室」が紹介されています。今回の放送では、その京都での原点と世界へ広がった活動が語られます。
比叡の光3000回記念イベントにも出演する?
KBS京都は2026年9月26日の3000回記念イベント「照らす in 京都駅ビル」で、田中知之さんが13時35分からのゲストトークに出演すると発表しています。
まとめ|田中知之の「京都→東京→世界→京都」を15分でたどる回
9月20日の「比叡の光」第2997回「音楽で世界へ、そして京都へ」は、田中知之さんが京都で音楽に触れ、1995年に東京へ移り、映画・CM・ファッション、さらに東京2020の音楽ディレクターまで活動を広げた歩みをたどる回です。
注目点は、世界で仕事をした実績だけではなく、その出発点にKBS京都のレコード室という具体的な場所があること。そして放送6日後には3000回記念イベントで再び京都の観客の前に立ちます。「世界へ」と「京都へ」が一続きになっていることが、今回のタイトルの意味を最もよく表しています。

