TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ヒーラー第23話「見つけた証拠」あらすじ|録音テープと御大との対決を時系列で整理|10/17 21:30

ヒーラー第23話「見つけた証拠」あらすじ|録音テープと御大との対決を時系列で整理|10/17 21:30

10月17日(土)21時30分からサンテレビで放送される「ヒーラー〜最高の恋人〜」第23話のサブタイトルは、「見つけた証拠」です。

今回の中心になるのは、ソ・ジョンフが見つける父の無実につながる録音テープ。そのテープを切り札にジョンフが御大へ接近し、キム・ムンホはその対面を生放送するという、終盤の核心に近づく重要な回です。

ヒーラー第23話「見つけた証拠」の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)21:30〜22:25
放送局サンテレビ1
話数第23話
サブタイトル見つけた証拠
主な出演チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ ほか
放送形態日本語字幕入り

サンテレビ公式ページでは、第23話について「父が殺人犯ではないという証拠の録音テープを見つけたジョンフ」が、その証拠を使って御大に会いに行く展開が紹介されています。

作品全体では、チ・チャンウク演じるソ・ジョンフ、パク・ミニョン演じるチェ・ヨンシン、ユ・ジテ演じるキム・ムンホを軸に、親世代から続く事件の真相と現在の陰謀が重なっていきます。SPO公式サイトやKBS Worldでも、ロマンスだけでなくアクション、社会との対決、過去の因縁が作品の大きな柱として紹介されています。

第23話のあらすじを時系列で整理

1.ジョンフが父の無実につながる録音テープを見つける

第23話で最初に押さえたいのは、ジョンフが父が殺人犯ではないことを示す証拠にたどり着く点です。前回まで、ジョンフは自分の父にかけられた殺人容疑と、その背後にある不自然な経緯を追っていました。

サンテレビ公式の第23話紹介では、ジョンフが見つける証拠は録音テープだと明記されています。このテープが単なる昔の音声ではなく、ジョンフの父とヨンシンの父が一緒に取材していた内容を残したものだという点が重要です。

つまり、ジョンフ個人の家族の問題だけではなく、ヨンシンの家族にもつながる過去が、ひとつの証拠によって具体的な形を持ち始めます。

2.録音テープを切り札にジョンフが御大へ会いに行く

証拠を手にしたジョンフは、それを安全な場所にしまって待つのではなく、御大と直接向き合うための切り札として使います。

御大は、これまでジョンフやヨンシン、ムンホたちが追ってきた問題の中心にいる存在です。ジョンフがその人物に自ら会いに行くということは、情報を集める段階から、証拠を突きつける段階へ物語が進むことを意味します。

第22話「対決へ」では、ジョンフが御大のもとへ向かう意思を示すところまで進んでいました。前回の流れを確認したい場合は、ヒーラー第22話「対決へ」のあらすじもあわせて読むと、第23話の緊張感が分かりやすくなります。

3.ムンホはジョンフと御大のやり取りを生放送する

第23話でもう一つ大きなポイントが、ムンホによる生放送です。

サンテレビ公式では、ジョンフが御大に会う様子をムンホが生放送していたと紹介されています。これまでムンホは記者として、過去の事件を知りながらも簡単には表に出せない事情を抱えてきました。

しかし今回は、ジョンフが見つけた証拠と御大との接触を、個人的な対立だけで終わらせず、公の場に持ち出す役割を担います。ジョンフが現場で動き、ムンホが報道によって世間へ伝えるという役割分担が、二人の戦い方の違いとしても見どころです。

4.テープに残されていたのは親世代の取材内容

録音テープには、ジョンフの父がヨンシンの父とともに取材していた内容が記録されています。

この事実は、ジョンフとヨンシンの関係にとっても重い意味を持ちます。二人は現在の事件に巻き込まれただけではなく、親世代が追っていた問題によって、もっと前から間接的につながっていたことになります。

サンテレビ公式では、テープの内容が「赤裸々に語られていた」とされています。第23話では、この証拠が誰の主張を崩し、誰の過去を裏付けるのかに注目すると、終盤の人間関係を追いやすくなります。

第23話の主要キャストと役どころ

チ・チャンウク/ソ・ジョンフ

主人公ソ・ジョンフは、裏の便利屋「ヒーラー」として活動してきた人物です。高い身体能力と調査力を持ちながら、人との深い関わりを避けてきました。

第23話では、自分の父にかけられた汚名を晴らす証拠を手にし、過去から逃げるのではなく御大へ直接挑む立場になります。

チ・チャンウクのほかの出演作や最近の話題は、チ・チャンウクの出演ドラマ一覧でも紹介しています。

パク・ミニョン/チェ・ヨンシン

チェ・ヨンシンは、正義感が強く行動力のある記者です。ジョンフとは現在の恋愛関係だけでなく、親世代の事件でも深く結びついています。

第23話では、録音テープにヨンシンの父の取材内容も残されているため、ジョンフ側の家族問題だけでなく、ヨンシン自身の過去にもつながる証拠として見ることができます。

ユ・ジテ/キム・ムンホ

キム・ムンホはスター記者で、ヨンシンやジョンフの親世代の出来事を知る重要人物です。

今回、ジョンフと御大の対面を生放送することで、これまで抱えていた過去への責任を「報道」という自分の方法で果たそうとする局面になります。

第23話の見どころは「証拠を見つける回」だけではない

サブタイトルだけを見ると、録音テープを発見することが最大の出来事に見えます。しかし第23話の重要さは、証拠を見つけたあとにどう使うかにあります。

ジョンフはテープを持って御大に会いに行き、ムンホはその場面を生放送します。証拠が個人の手元にあるだけではなく、公にできる形へ動き始めるため、物語の局面が大きく変わります。

また、録音テープにはジョンフの父だけでなくヨンシンの父の取材も残されています。恋愛ドラマとして見てきた二人の関係と、親世代の事件を追うサスペンス部分が、同じ証拠の中で重なる回ともいえます。

前回第22話「対決へ」から続くポイント

前回第22話では、元刑事の死によって疑惑を深めたジョンフが、ヨンシンがムンシクの家へ向かったことを知って後を追います。

さらに、御大に連絡していたオ・テウォン秘書の電話を奪い、ジョンフ自身が御大のもとへ向かう意思を伝えるところまで進みました。

第23話では、その「対決へ」という流れが具体化し、ジョンフが録音テープを持って御大に会うことになります。第22話が対決の入口なら、第23話は証拠を伴った直接対決の開始として見ると流れがつながります。

「ヒーラー〜最高の恋人〜」はどんなドラマ?

「ヒーラー〜最高の恋人〜」は、孤独な便利屋ヒーラーと熱血記者ヨンシンの恋愛を軸にしながら、親世代が残した事件の真相を追っていくアクションロマンスです。

SPO公式サイトでは、心に傷を持つ男女が互いを守り癒やし合うロマンスとして紹介されています。一方、KBS Worldでは、社会との戦い、親世代から続く問題、アクションとラブロマンスが重なる作品として見どころが示されています。

第23話まで来ると、序盤の「ヒーラーの正体は誰なのか」という興味から、父親たちの事件の真相と、それをどう世間に明らかにするかへ焦点が移っています。

参考にした情報

よくある質問

ヒーラー第23話「見つけた証拠」はいつ放送されますか?

サンテレビでは2026年10月17日(土)21時30分から22時25分まで放送予定です。

第23話でジョンフが見つける証拠は何ですか?

父が殺人犯ではないことを示す手がかりとなる録音テープです。ジョンフの父とヨンシンの父が一緒に取材した内容が記録されています。

第23話でムンホは何をしますか?

ジョンフが御大に会う様子を生放送します。ジョンフの直接行動とムンホの報道が重なる点が大きな見どころです。

まとめ

「ヒーラー〜最高の恋人〜」第23話「見つけた証拠」では、ジョンフが父の無実につながる録音テープを手に入れ、その証拠を使って御大との直接対決へ進みます。

さらにムンホがその様子を生放送し、テープにはジョンフの父とヨンシンの父が共同で取材した内容が残されています。第22話から続く対決が、証拠と報道を伴って大きく動き出す回として注目です。

このテーマの関連記事はこちら