原日出子の京さんぽ #60「小川通」立ち寄り先は?友禅体験・町家カフェ・妙顕寺【9月3日】|9/3 11:00
2026年9月3日(木)11時からKBS京都で再放送される『原日出子の京さんぽ』#60は、京都市内を南北に走る「小川通」を歩く回です。KBS京都公式日別番組表では、#60「小川通」、出演は俳優の原日出子さん、11:00~11:25の放送と確認できます。
『原日出子の京さんぽ』は、一本の通りを主役にして、町の個性や店、人との出会いを楽しむ街歩き番組です。今回は既存の「通りの場所」中心の記事と重ならないよう、小川通でどんな店・文化・町家に出会う回なのかを中心に整理します。
原日出子の京さんぽ #60「小川通」の放送情報
| 番組名 | 原日出子の京さんぽ #60「小川通」 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)11:00~11:25 |
| 放送区分 | 再放送 |
| 出演 | 原日出子 |
| 今回の通り | 小川通 |
小川通はどんな通り?北は紫明通、南は錦小路通へ
過去放送時の番組記録では、小川通は北の紫明通から南の錦小路通まで続く、全長約4kmの南北の通りとして紹介されています。大きな観光道路ではなく、町家や工房、寺院、生活の店が点在するため、歩くほど京都の日常が見えやすい通りです。
通り名は、かつて一条通より北側の西側に水の流れがあり、堀川へ注いでいた「小川」に由来すると伝えられています。現在の道路だけを見ると分かりにくい名前の背景を、町の痕跡から感じられるのもこの回の面白さです。
過去の#60で立ち寄った場所|友禅体験・文化財修復・町家カフェ
KBS京都の9月3日番組表には立ち寄り先の詳細までは掲載されていません。そこで、2021~2022年の初回放送時を記録した公開情報を参照すると、#60では次のような場所が登場した記録があります。店舗の営業状況や商品は現在と異なる可能性があります。
- 丸益西村屋:京友禅の体験工房。番組記録では刷り込み友禅の体験が紹介されています。
- 大入:経典、掛け軸、古書など紙を中心とした文化財修復に関わる仕事が紹介された記録があります。
- Common.:町家を改装したコーヒースタンドとして登場した記録があります。
- 河村食堂:番組放送時はハンバーグのテイクアウト店として記録されています。
- 大本山 妙顕寺:庭や水琴窟、大本堂などを訪ねた記録があります。
小川通の回は、観光名所を連続して回るというより、京都の手仕事、町家の活用、寺院文化を一本の道でつなぐ構成として見ると分かりやすい回です。
丸益西村屋で注目したい「京友禅を体験する」街歩き
京友禅というと完成した着物を見るイメージが強いですが、過去放送記録では原日出子さんが工房で友禅体験をしたとされています。街歩きの途中で「見る」だけでなく「手を動かす」場面が入ることで、小川通周辺に残るものづくり文化が身近に感じられます。
放送中に「原日出子が作ったものは?」「友禅体験はどこ?」と気になった場合は、施設名と現在の体験案内を公式サイトで確認するのがおすすめです。
妙顕寺まで歩くと、通りの表情が大きく変わる
小川通を北へたどると上京区の寺院や静かな住宅地へ入り、南側の商業エリアとは雰囲気が変わります。過去放送記録では、最終盤に大本山妙顕寺を訪れたとされています。
同じ道路名でも数km歩くと景色や店の種類が変わるため、『京さんぽ』らしい「一本の通りを歩く意味」が分かりやすい回です。
前後の京さんぽ記事もあわせて見ると通りの違いが分かる
前日の9月2日は#59「御池通」、翌9月4日は#61「西新道」がKBS京都で編成されています。当サイトでは、同シリーズの川端通、間之町通、西新道の記事も公開しています。大通り、路地、商店街で「通りの個性」がどう違うか比べると番組をより楽しめます。
よくある質問
原日出子の京さんぽ「小川通」はいつ放送?
2026年9月3日(木)11:00~11:25、KBS京都で#60「小川通」が再放送されます。
小川通はどこからどこまで?
過去放送時の紹介では、北の紫明通から南の錦小路通まで約4kmの南北の通りとされています。
小川通の回ではどこに立ち寄った?
過去放送記録では、丸益西村屋、大入、Common.、河村食堂、大本山妙顕寺などが紹介された記録があります。
出演者は誰?
俳優の原日出子さんです。
参考情報
- KBS京都「2026年9月3日 日別番組表」
- 元気な事務所「原日出子の京さんぽ」番組紹介
- 過去放送時の#60「小川通」記録(立ち寄り先確認の補助資料)

