阪神×DeNA CSファイナル第5戦は10月18日14時|NHK BS・サンテレビ放送と勝ち上がり条件|10/18 14:00
2026年10月18日(日)の阪神×DeNA セ・リーグCSファイナル第5戦は、阪神甲子園球場で14:00試合開始予定です。NHK BSは14:00から17:00の放送枠が案内され、阪神タイガース公式では「試合終了まで放送」と掲載されています。
同じ試合はサンテレビでも14:00から試合終了まで中継予定です。NHK BSとサンテレビでは解説・実況の顔ぶれが異なるため、どちらで見るか迷っている方にも分かるように放送時間と出演者を整理します。
この第5戦は、10月17日の第4戦を経て行われる予定の一戦です。クライマックスシリーズのファイナルステージはレギュラーシーズン1位の阪神に1勝のアドバンテージがあるため、単純な「何勝何敗」だけでなく、勝ち上がり条件も合わせて確認しておくと試合の重みが分かりやすくなります。
阪神×DeNA CSファイナル第5戦の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合 | 2026 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ 第5戦 阪神×DeNA |
| 試合日時 | 2026年10月18日(日)14:00開始予定 |
| 会場 | 阪神甲子園球場 |
| NHK BS | 14:00〜17:00予定。阪神公式では試合終了まで放送と案内 |
| サンテレビ | 14:00〜試合終了まで |
| NHK BS解説 | 小早川毅彦 |
| NHK BS実況 | 早瀬雄一 |
| サンテレビ解説 | 能見篤史、糸井嘉男 |
| サンテレビ実況 | 橋本航介 |
NPB公式の日程では、10月18日のセ・リーグCSファイナルとして甲子園で阪神対DeNAが14:00に組まれています。NHK BSの番組情報では副音声が球場音声となっており、実況・解説とは別に甲子園の雰囲気を中心に楽しむ選択肢もあります。
サンテレビは「サンテレビボックス席 CS第5戦」として14:00から試合終了まで放送予定です。地上波で最後まで見たい関西圏の視聴者にとっては、終了時刻を固定しない中継予定が大きなポイントです。
NHK BSは小早川毅彦解説・早瀬雄一実況
NHK BSは小早川毅彦さんが解説、早瀬雄一アナウンサーが実況を担当する予定です。番組表では14:00〜17:00の枠が示され、試合が長引いた場合は以降の番組に変更が生じる可能性があると案内されています。
小早川さんはNHKのプロ野球中継や「ワースポ×MLB」でも解説を務めてきた野球解説者です。キニナルでは、9月29日の阪神×ヤクルトNHK BS中継でも小早川さんの解説を紹介しています。今回も短期決戦ならではの継投、打者の狙い、甲子園での守備位置などをどう読むかが聞きどころになりそうです。
また、NHK BSの番組情報では副音声は球場音声です。実況を聞きながら試合展開を把握する見方だけでなく、歓声や打球音など現地に近い音を重視して観戦したい人にも向いた放送です。
以前のNHK BS阪神戦の放送形態については、阪神対DeNA 9月5日NHK BS中継の記事でもまとめています。今回のCS第5戦はポストシーズンだけに、同じ甲子園中継でも緊張感はさらに高くなりそうです。
サンテレビは能見篤史・糸井嘉男のダブル解説
サンテレビ公式では、第5戦を能見篤史さん、糸井嘉男さんのダブル解説、橋本航介アナウンサーの実況で伝える予定です。リポーターは湯浅明彦アナウンサーとテレビ神奈川の越崎成人アナウンサーが担当します。
阪神OBの能見さんと糸井さんという組み合わせは、選手目線でベンチの心理や勝負どころを掘り下げてもらえるのが楽しみなポイントです。とくに短期決戦は、レギュラーシーズンとは違って「次の1点をどう取りにいくか」「投手をどのタイミングで代えるか」が大きく結果を左右します。
糸井さんは現役時代に阪神でもプレーし、現在はテレビ番組でも独特の視点を見せています。能見さんも投手として阪神で長く活躍したため、阪神投手陣の配球や継投策をどう見るのかに注目です。
9月21日の同カードでは、サンテレビ阪神×DeNAの放送記事で糸井さんが解説を担当する中継を紹介しました。今回はCSという大一番で、能見さんとの2人解説になる点が前回との大きな違いです。
CSファイナルの勝ち上がり条件は?
セ・リーグのCSファイナルステージは、レギュラーシーズン1位球団に1勝のアドバンテージが与えられたうえで、6試合制で行われます。先に4勝したチームが日本シリーズへ進出する仕組みです。
2026年の阪神はセ・リーグ1位でファイナルステージに進みました。NPB公式によると、阪神はレギュラーシーズンを79勝62敗2分で終え、2年連続のリーグ優勝。対するDeNAは3位からファーストステージで巨人を破り、ファイナルステージへ勝ち上がっています。
ファイナル第1戦から第3戦はDeNAが勝利しました。10月14日は2-0、15日は1-0、16日は4-0で、NPB公式の試合結果では阪神が3試合連続で無得点となっています。そのため10月17日の第4戦と、18日に予定されている第5戦は、シリーズの流れを決める非常に重要な位置づけです。
第2戦の放送や勝ち上がり条件は、阪神×DeNA CSファイナル第2戦の記事でも詳しく整理しています。第5戦を見る前にシリーズの仕組みを確認したい場合はこちらも参考になります。
前回までの3試合はDeNAが連勝
第5戦の見どころを考えるうえで外せないのが、ファイナルステージ序盤の結果です。NPB公式では、第1戦から第3戦までDeNAが3連勝しています。
第1戦はDeNAが2-0、第2戦は1-0、第3戦は4-0。阪神は3試合連続で得点を奪えず、DeNA投手陣が主導権を握る展開が続きました。一方で、短期決戦は1試合の勝利で空気が大きく変わります。
阪神としては、投手陣が大崩れしているというより、まず得点をどう生み出すかが大きなテーマです。先頭打者を出す、走者を進める、得点圏で一本を出すといった基本的な部分が、シリーズ終盤ではそのまま勝敗につながります。
DeNAは3位から勝ち上がってきた勢いに加え、ファイナルでも投手陣が結果を残しています。阪神のホームである甲子園で守り切っている点も印象的で、第5戦でも先制点の価値はかなり高くなりそうです。
第5戦の注目ポイント
阪神打線が最初の1点を取れるか
最大の焦点は阪神が早い回に得点できるかです。第1戦から第3戦まで無得点だったため、先制すればベンチだけでなく甲子園の雰囲気も変わります。
CSのような短期決戦では、試合序盤の1点がレギュラーシーズン以上に重く感じられます。阪神が走者をためて中軸につなげるのか、小技も使いながら先に試合を動かすのかが見どころです。
DeNA投手陣の安定感が続くか
DeNAは第1戦から第3戦まで阪神を無得点に抑えています。先発だけでなく、試合終盤の継投まで含めて失点を防いでいるため、第5戦でも阪神打線への入り方が注目されます。
一方、阪神側も同じ相手と連日対戦するなかで対応策を練ってきます。打順変更、代打、走者を動かす作戦など、シリーズが進んだからこそ出てくる変化にも注目です。
甲子園の空気と継投判断
試合が接戦になれば、両監督の継投判断がより重要になります。CSでは「明日もあるから温存」という判断より、その日の勝利を優先する場面が増えます。
NHK BSの小早川さん、サンテレビの能見さん・糸井さんが、こうしたベンチワークをどう解説するのかも放送の楽しみです。同じ試合でも解説者によって注目するポイントが変わるため、視聴環境に合わせて放送局を選ぶのもよいでしょう。
第1戦・第2戦の記事もあわせて確認
シリーズの流れを最初から追いたい方は、阪神対DeNA CSファイナル第1戦の記事と、第2戦の記事をあわせて読むと、放送時間や勝ち上がり条件の変化が分かりやすくなります。
第5戦は、単なるレギュラーシーズンの1試合ではありません。日本シリーズ進出がかかるファイナルステージ終盤だけに、先制点、継投、代打、守備固めまで一つひとつの判断が大きな意味を持ちます。
参考にした情報
- 阪神タイガース公式「放送予定」
- サンテレビ公式「ボックス席 CS」
- NPB公式 2026年10月18日クライマックスシリーズ試合予定
- NPB公式「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」試合日程発表
- NPB公式 阪神タイガース2026年度CS試合結果
- NPB公式 横浜DeNAベイスターズ2026年度CS試合結果
よくある質問
阪神×DeNA CSファイナル第5戦は何時からですか?
2026年10月18日(日)14:00試合開始予定です。会場は阪神甲子園球場です。
NHK BSでは何時から放送しますか?
NHK BSは14:00から放送予定です。番組表では17:00までの枠が示され、阪神タイガース公式では試合終了まで放送と案内されています。
サンテレビでも阪神×DeNA第5戦を見られますか?
はい。サンテレビは10月18日14:00から試合終了まで放送予定です。解説は能見篤史さんと糸井嘉男さん、実況は橋本航介アナウンサーです。
NHK BSの解説と実況は誰ですか?
解説は小早川毅彦さん、実況は早瀬雄一アナウンサーです。副音声は球場音声と案内されています。
まとめ
阪神×DeNA CSファイナル第5戦は10月18日(日)14:00、甲子園で試合開始予定です。NHK BSは小早川毅彦さん・早瀬雄一アナウンサー、サンテレビは能見篤史さん・糸井嘉男さん・橋本航介アナウンサーの中継体制で放送が予定されています。
第1戦から第3戦までDeNAが連勝しており、シリーズ終盤は一つのプレーが日本シリーズ進出に直結する緊張感の高い戦いです。放送時間と中継陣を押さえたうえで、先制点と継投、阪神打線の反撃、DeNA投手陣の対応に注目して観戦したい一戦です。

