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不滅の恋人第9話あらすじ・キャスト|フィが3年ぶりに帰還、王位争いが一気に動く【10月18日】|10/18 14:00

10月18日(日)14時からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「不滅の恋人」第9話は、物語の空気が大きく変わる回です。

北方で戦死したと思われていたイ・フィが3年ぶりに都へ戻る一方、宮中では国王が危篤状態に陥ります。兄イ・ガンは王座へ近づく好機と見て動き、フィはまず自分が生きていることを母・大妃へ知らせなければなりません。

第9話では、恋愛だけでなく王位継承をめぐる緊張が前面に出てきます。ここでは放送日時、時系列のあらすじ、主要キャスト、見逃せない場面を整理します。

不滅の恋人第9話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)14:00〜15:00
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第9話/全20話
制作2018年・韓国
主な出演ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク ほか
脚本チョ・ヒョンギョン
演出キム・ジョンミン

J:COM BSはBS260chで全番組を無料放送しているチャンネルです。「不滅の恋人」は2026年10月4日から放送ラインアップに加わっており、第9話は10月18日14時からの放送です。

これまでの話では、心優しく芸術を愛するウンソン大君イ・フィと、王座への野心を強める兄チニャン大君イ・ガンが、チャヒョンへの思いも重なって対立してきました。第9話では、その兄弟対立が宮中の後継者問題と真正面からつながっていきます。

第9話のあらすじを時系列で整理

1. フィが戦死したとされてから3年が経過

第9話の大きな出発点は、フィが北方で戦死したとされてから3年が過ぎていることです。

フィがいない時間は、都に残った人々の人生も変えました。愛する人が戻らないまま時が流れたチャヒョンにとっても、フィの存在は過去のものとして整理できるような簡単な話ではありません。

一方のフィは、実際には生き延びていました。華やかな宮中で育った王子が、過酷な北方で長い時間を生き抜いたことで、以前とは違うたくましさを身につけて戻ってきます。

2. 国王が倒れ、宮中に緊張が走る

都では国王が倒れ、危篤状態になります。しかし王の息子はまだ幼く、国の行く末を決めるには非常に不安定な状況です。

この知らせは、王座を望むカンにとって絶好の機会になります。カンは兄である国王の身を案じるだけの立場ではなく、幼い世継ぎが即位する前に自分が主導権を握れる可能性を見ています。

これまで水面下で進んできた野心が、国王の病をきっかけに一気に現実的な権力争いへ変わるところが第9話の重要なポイントです。

3. カンが宮殿へ向かう

国王の容体を知ったカンは宮殿へ向かいます。

カンは幼い頃から王位継承をめぐる事情で家族と離されて育ち、弟フィへの複雑な感情を抱えてきた人物です。王座とチャヒョンの両方を求める彼にとって、フィが死んだと考えられている状況は大きな追い風でした。

そのため、国王危篤の知らせは単なる家族の危機ではありません。カンが長年抱えてきた欲望を実行に移す転機になります。

4. 生きて帰ったフィが宮殿に入れない

同じ頃、フィはようやく都へ帰還します。しかし、戦死したはずの王子が突然現れても、宮殿の門ですぐに信じてもらえるはずがありません。

長い戦地生活で姿も大きく変わったフィは、自分がウンソン大君だと訴えても中に入れてもらえません。王族として何不自由なく出入りできたかつてとは正反対の状況です。

この場面は、フィが「王子だから守られる人物」から、自分の力で道を開かなければならない人物へ変わったことを印象づけます。

5. 母・大妃に生存を知らせるためルシゲを送る

宮殿へ入れないフィは、力ずくで突破するのではなく、母である大妃に自分の生存を伝える方法を考えます。

そこで重要な役割を担うのがルシゲです。フィはルシゲを宮中へ送り、自分が生きて帰ってきたことを大妃へ知らせようとします。

国王が危篤で、カンが王座へ近づこうとしている最中に、死んだと思われていたフィの生存が明らかになれば、宮中の力関係は大きく変わります。フィの帰還は家族の再会にとどまらず、王位争いそのものを揺さぶる出来事です。

6. フィの帰還がチャヒョンとカンの運命も動かす

第9話でフィが都へ戻ることは、チャヒョンにとっても決定的な意味を持ちます。

3年間、死んだと信じられていた恋人が実は生きていたという事実は、それまで進んでいた縁談や人間関係を根本から変えます。カンにとっては、自分の前から消えたと思っていた最大の恋敵であり、王位をめぐる弟が同時に戻ってくることになります。

恋愛と権力争いという二つの軸が、第9話から再び同じ場所でぶつかり始めます。

第9話の主要キャストと役名

イ・フィ/ウンソン大君:ユン・シユン

イ・フィは先王の三男で、心優しく芸術の才能に恵まれた王子です。チャヒョンと愛し合いながら、王位争いの思惑によって北方へ送られました。

第9話では3年ぶりに都へ戻り、これまでとは違う力強さを見せます。優雅な王子だったフィが、過酷な経験を経てどう変わったのかは大きな見どころです。

ソン・ジャヒョン:チン・セヨン

チャヒョンは朝廷の重臣ソン・オクの娘で、絵を描くことが好きな芯の強い女性です。

フィと恋に落ちましたが、彼が戦死したとされてから長い時間が経過しています。フィの帰還は、止まっていた二人の時間を再び動かすことになります。

イ・ガン/チニャン大君:チュ・サンウク

イ・ガンは先王の次男で、幼い頃に宮廷を離れて育った経験から、家族と弟フィへの強い劣等感を抱えています。

欲しいものは力で手に入れようとする性格で、王座とチャヒョンの両方を望みます。第9話では国王の危篤を機に宮殿へ向かい、権力をつかむための動きを本格化させます。

ルシゲ:ソン・ジヒョン

ルシゲはフィを支える人物で、第9話では宮殿に入れないフィに代わって大妃へ生存を知らせる役目を担います。

フィの帰還を誰に、どのタイミングで伝えるかが宮中の情勢を左右するため、目立たないようで非常に重要な行動です。

第9話で注目したい3つの見どころ

フィの変化はどこに表れる?

第9話では、3年前までのフィと帰還後のフィの違いに注目です。

以前のフィは芸術を愛し、争いを好まない王子でした。しかし戦地で生き延びた経験は、外見だけでなく判断力や覚悟にも変化を与えています。宮殿へ入れない状況でも冷静に策を考える姿から、これまでとは違う強さが見えてきます。

国王危篤でカンはどこまで踏み込む?

カンにとって、幼い世継ぎが残される状況は王位を狙う大きな機会です。

ここから先は、単に兄弟がチャヒョンをめぐって競うだけではありません。誰が国を動かすのか、幼い王を誰が守るのかという政治的な対立が強まり、カンの選択が物語全体を動かします。

フィとチャヒョンの再会への期待

第9話ではフィの帰還自体が大きな焦点ですが、視聴者として気になるのはやはりチャヒョンとの関係です。

3年間という長い空白があるため、ただ再会すれば元通りという状況ではありません。フィの生存が知られることで、それまで進んでいたチャヒョンの人生やカンの思惑がどう変わるのかを追うと、恋愛面の緊張感もより分かりやすくなります。

前回第8話から第9話へつながる出来事

第8話では、フィが女真族との交渉に向かったところ、味方の軍が攻撃を開始します。これはヤンアン大君が仕掛けた罠で、フィを戦地から排除しようとする思惑が動いていました。

さらにヤンアン大君は、血の付いたフィの服を王と大妃に見せ、フィが戦死したという偽りの報告をします。カンからその知らせを聞いたチャヒョンも、愛するフィが亡くなったと信じることになります。

第9話が「3年後」から始まるのは、この偽の戦死報告が都では事実として受け入れられていたためです。フィの帰還は、チャヒョン個人への衝撃だけでなく、王族や朝廷にとっても「死んだはずの大君が戻った」という政治的な大事件になります。

これまでの話から第9話につながるポイント

第1〜5話では、フィとチャヒョンが出会い、互いに惹かれていく一方で、カンもチャヒョンへ強い関心を持つようになりました。兄弟の恋の対立は、王位をめぐる不満や野心とも重なっていきます。

前半の流れを確認したい場合は、不滅の恋人第5話のあらすじとフィの告白、カンとナギョムの祝言もあわせて読むと、第9話でフィが帰還した意味がつかみやすくなります。

第9話は、戦死したと思われたフィが戻ることで、これまで別々に進んでいた「恋」と「王位争い」が再び一つの線につながる回です。

参考にした情報

よくある質問

不滅の恋人第9話はいつ放送されますか?

2026年10月18日(日)14:00〜15:00にJ:COM BSで放送されます。

第9話でフィはどうなりますか?

北方で戦死したと思われていたフィが、3年ぶりに生きて都へ帰還します。ただし宮殿ではすぐに本人だと認めてもらえず、母・大妃へ生存を知らせるためルシゲを送ります。

第9話の中心となる対立は何ですか?

国王が危篤となり、幼い世継ぎを前にカンが王座を狙って動く一方、死んだと思われていたフィが帰還することで、兄弟の王位争いとチャヒョンをめぐる恋が再び交差します。

まとめ

10月18日放送の「不滅の恋人」第9話は、フィが3年ぶりに都へ帰還し、国王危篤をきっかけにカンの王位への野心が一気に現実味を帯びる重要回です。

宮殿に入れないフィがルシゲを使って母・大妃へ生存を知らせようとする流れは、フィの成長を示すと同時に、宮中の力関係を大きく変える一手になります。

フィ、チャヒョン、カンの恋の三角関係だけでなく、幼い世継ぎをめぐる政治的な争いまで意識して見ると、第9話以降の展開がさらに分かりやすくなります。

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