TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 【昼ドラ】花嫁のれん#24、#25のロケ地はどこ?かぐらや門前・山乃尾の住所と予約、バスツアー回の市場も確認【10月30日BS10】|10/30 12:00

【昼ドラ】花嫁のれん#24、#25のロケ地はどこ?かぐらや門前・山乃尾の住所と予約、バスツアー回の市場も確認【10月30日BS10】|10/30 12:00

2026年10月30日(金)12時からBS10で放送される「花嫁のれん」#24・#25は、丈太郎が企画した大阪からのバスツアーをきっかけに、「かぐらや」のおもてなしが試される2話です。

この回で場所として気になるのは、物語の中心となる老舗旅館「かぐらや」の門前と、#25でツアー客が魚を買ってくる「市場」です。公式情報を確認すると、市場の名称までは公表されていません。一方、金沢ロケについて東海テレビ公式は、「かぐらや」の門前を金沢市内の“とある料亭”の入口で撮影したと紹介しています。

そこで、今回は市場名を推測で決めつけず、ドラマの雰囲気を実際に感じやすい金沢・東山周辺と、ロケ地として広く知られてきた料理旅館山乃尾の住所、アクセス、営業時間、予約方法を中心にまとめます。

花嫁のれん#24・#25の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月30日(金)12:00〜13:00
放送局BS10
放送回第1シリーズ #24「初バスツアー」・#25
主な出演羽田美智子、野際陽子、里久鳴祐果、内田朝陽、烏丸せつこ、小林すすむ、津田寛治、山本圭ほか
舞台石川県金沢市の老舗旅館「かぐらや」

BS10公式番組表では、#24で丈太郎が瑠璃子を次の女将にする実績をつくろうとバスツアーを企画し、仮パンフレットに「宿泊客の望みにはなんでも応える」という趣旨の“かぐらやのおもてなし”を盛り込む展開が案内されています。

志乃はその部分を削除することを条件にツアーを認めますが、実際に客が持っていたパンフレットには削ったはずの内容が残っており、旅館側は次々と要求を受けることになります。

旅館のおもてなしと、客の要望にどこまで応えるのかという線引きが見どころです。

#24・#25で気になる「かぐらや」のロケ地はどこ?

結論からいうと、「かぐらや」はドラマ上の架空の老舗旅館です。東海テレビ公式の金沢ロケ紹介では、門前のシーンを金沢市内の「とある料亭」の入口を借りて撮影したことが明かされていますが、その記事では料亭名までは公表されていません。

公式記事には、その料亭が坂の途中にあり、振り返ると黒い瓦屋根が連なる金沢の町並みを見渡せる場所だと紹介されています。

羽田美智子さんも金沢を、本物の町並みや文化が残っている場所という趣旨で語っており、建物だけではなく周囲の景観そのものがドラマの世界観を支えていることが分かります。

ロケ地として長く紹介されてきた場所の一つが、ひがし茶屋街近くの高台にある料理旅館山乃尾(やまのお)です。ただし、東海テレビ公式が「かぐらやの門前は山乃尾」と施設名まで明記しているわけではありません。現地を訪ねる際は、「公式に施設名が確定したロケ地」というより、ドラマの金沢ロケ地として広く知られてきた場所として見るのが安全です。

以前の「花嫁のれん」で山乃尾を詳しく整理した記事もあります。門前の位置関係やアクセスを先に確認したい方は、花嫁のれん#14・#15のかぐらやロケ地・山乃尾の案内も参考になります。

山乃尾の住所・営業時間・予約方法

山乃尾は、金沢市東山のひがし茶屋街周辺にある料理旅館です。金沢市観光協会の公式観光サイト「金沢旅物語」では、城下町の風情が残る高台で、季節の料理を楽しめる施設として紹介されています。

項目内容
施設名山乃尾
住所石川県金沢市東山1-31-25
電話076-252-5171
営業時間の目安11:30〜15:00、17:30〜21:00
定休日不定休
最寄りの目安「橋場町」バス停から徒歩約10分
金沢駅からタクシーで約10〜15分
駐車場あり
予約食事・宿泊とも事前予約を前提に確認推奨

山乃尾公式のアクセス案内では、金沢駅からタクシーで約15分と案内されています。車の場合は、国道359号線の東山交差点からひがし茶屋街方面へ入り、宇多須神社を過ぎた先から子来坂を上るルートが示されています。

坂の途中にあるため、徒歩で訪ねる場合は歩きやすい靴のほうが安心です。ひがし茶屋街の散策と組み合わせるなら、茶屋街の平坦な通りだけでなく、高台へ上がる坂道まで含めて時間に余裕を見ておくと動きやすいでしょう。

山乃尾は予約できる?

予約できます。 山乃尾公式の「よくある質問」では、予約は3か月前から5日前の午前中まで受け付けると案内されています。食材手配の都合があるため、直前では受けられない場合があります。

料理ページでも各メニューは最小2名から、5日前までの要予約と案内されています。昼食には会席、夕食には旬の食材やのどぐろ、能登牛などを組み込んだ会席が用意されているため、ドラマの「老舗旅館のおもてなし」の空気を食事で味わいたい方は、予約条件を確認してから計画するのがおすすめです。

宿泊については公式サイトに専用予約案内があり、チェックイン15時、チェックアウト10時とされています。予約条件や料金は時期で変わる可能性があるため、訪問日を決めた段階で公式ページを見るのが確実です。

#25で客が魚を買う「市場」はどこ?

市場名は、今回確認した公式あらすじでは明記されていません。

フジテレビ公式の第25回あらすじでは、ツアー客が「市場で買ってきた魚」を調理するよう頼む展開が紹介されています。しかし、「近江町市場」など具体的な固有名詞は書かれていません。

金沢を代表する市場として特定の場所を連想しやすい場面ですが、公式情報に名称がない以上、ドラマ内の市場を実在施設と断定するのは避けたほうがよいでしょう。

番組を見ながら看板や外観が映るか確認する楽しみはありますが、この記事では未確認の市場名を事実として扱いません。

この点は、店・スポットを探している方にとって重要です。「市場で買った魚」という情報だけで実在の店舗や市場まで決めつけると、別の場所をロケ地として紹介してしまうおそれがあります。確実に訪ねられる場所を優先するなら、公式に金沢ロケが行われたことが確認できる東山周辺や、現在も営業情報が確認できる山乃尾を軸にするのが現実的です。

#24「初バスツアー」で注目したいおもてなしの舞台

#24では、瑠璃子と結婚したい丈太郎が、瑠璃子を女将にする実績づくりとして大阪からのバスツアーを企画します。問題になるのが、仮パンフレットに書かれた「かぐらやのおもてなし」です。

宿泊客の希望に何でも応えるような表現に対し、志乃はその部分を削除することを条件にツアーを認めます。ところが、実際の客が持つパンフレットには削除したはずの文言が大きく残っており、旅館側がさまざまな要求を受けることになります。

この展開は、単に豪華な旅館を見せる回ではなく、「客の希望に応えること」と「旅館として守るべき基準」の違いが描かれる回です。#25では、持ち込まれた魚を生で出せないという板場側の判断も登場し、食の安全や料理人の責任まで含めて“おもてなし”が問われます。

山乃尾の現在の予約ルールを見ても、食材の準備や提供体制のために数日前までの予約を求めています。ドラマの出来事と現実の旅館営業はもちろん別ですが、老舗旅館が一人ひとりの客に合わせるためには、事前準備と守るべきルールが必要だという点は、現地情報を調べるとよりイメージしやすくなります。

金沢・東山を歩くならどこをセットで見る?

山乃尾はひがし茶屋街の高台側にあります。公式アクセス案内では、国道359号線の東山交差点から茶屋街方面へ入り、宇多須神社の先から坂を上がるルートが示されています。

そのため、ドラマの金沢らしい町並みを感じたいなら、山乃尾だけを目的地にするより、ひがし茶屋街周辺の瓦屋根や坂道、浅野川沿いの景観まで含めて歩くと雰囲気がつかみやすいです。東海テレビ公式のロケ紹介でも、「かぐらや」門前から見渡せる金沢の町並みそのものが見どころとして扱われています。

ただし、山乃尾は現在も営業する料理旅館です。撮影地めぐりの感覚で敷地内へ無断で入るのではなく、食事や宿泊で利用する場合は予約し、外観を見る場合も営業や宿泊客の迷惑にならないようにしたいところです。

花嫁のれんの金沢・能登ロケをもう少し広げて見たい方は、花嫁のれん#18・#19の七尾・鳥居醤油店と一本杉通りのロケ地案内もあわせて読むと、第1シリーズで描かれる石川県内の空気を追いやすくなります。

前回の#22・#23から続く「女将の気遣い」

今回の#24・#25は、奈緒子が「おもてなし」を学んでいく流れの中にあります。直前のエピソードでも、客への気遣いと、先回りして何かをしてあげることの難しさが描かれていました。

#24では、その問題が個人の判断から、バスツアーという団体客への対応へ一気に広がります。丈太郎の企画は瑠璃子の実績づくりという目的も含んでいるため、奈緒子と瑠璃子が客にどう向き合うかだけでなく、「次の女将」をめぐる周囲の思惑も絡みます。

#25では、客の要求がさらに具体化し、市場で買った魚の調理という難題が持ち込まれます。何でも受け入れることが良いサービスなのか、それとも断るべきことをきちんと断るのも宿の責任なのか。2話続けて見ることで、タイトルにもある「花嫁のれん」が描く女将修業の意味が見えやすい回です。

最新情報|「花嫁のれん」は2027年新春スペシャルも発表

「花嫁のれん」は過去作の再放送だけでなく、2027年1月4日に新春スペシャルドラマが放送予定と東海テレビから発表されています。

新春スペシャルは能登半島の和倉温泉を舞台に、神楽奈緒子役の羽田美智子さんが再び出演する企画です。今回のBS10再放送で第1シリーズの奈緒子と志乃の関係を見直しておくと、長く続いてきた作品の流れを振り返るきっかけにもなります。

参考にした情報

よくある質問

花嫁のれん#24・#25の「かぐらや」は実在しますか?

「かぐらや」はドラマ上の架空の老舗旅館です。東海テレビ公式は門前を金沢市内の「とある料亭」で撮影したと紹介していますが、公式記事では施設名まで公表していません。

#25でツアー客が魚を買った市場は近江町市場ですか?

今回確認したフジテレビ公式の第25回あらすじには「市場で買ってきた魚」とありますが、市場名は書かれていません。そのため、近江町市場など特定の実在市場だったと断定はできません。

山乃尾は予約して食事できますか?

山乃尾公式では食事の予約を受け付けています。公式の案内では各メニューは最小2名からで、5日前までの予約が必要とされています。予約受付の条件は利用日によって変わる可能性があるため、公式サイトで確認してください。

山乃尾はどこにありますか?

住所は石川県金沢市東山1-31-25です。金沢駅からタクシーで約10〜15分、公共交通では「橋場町」バス停から徒歩約10分が目安です。

まとめ

10月30日12時からBS10で放送される「花嫁のれん」#24・#25は、丈太郎のバスツアーをきっかけに、「かぐらやのおもてなし」が試される回です。

店・スポットとして注目したいのは「かぐらや」の金沢ロケと、#25で登場する市場です。ただし、公式情報では市場名は明記されておらず、「かぐらや」門前に使われた料亭も東海テレビ公式では施設名まで公表されていません。

実際に訪ねられる場所としては、ロケ地として広く知られる金沢市東山の山乃尾があり、住所は石川県金沢市東山1-31-25。食事は事前予約が基本です。ドラマの舞台を歩くなら、ひがし茶屋街の町並みや坂道も含め、営業中の施設や周辺住民に配慮しながら金沢らしい景観を楽しむのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら