華大さんと千鳥くん傑作選10月10日の出演ラインは?前田敦子・高橋みなみ&陣内・ケンコバのスパイ回|10/10 12:00
2026年10月10日(土)12時から東海テレビで放送される「華大さんと千鳥くん傑作選」は、前田敦子さん・高橋みなみさん、陣内智則さん・ケンドーコバヤシさんがそろう豪華な出演ラインのスパイ回です。
今回の中心は人気企画「スパイ7分の1」。AKB48の1期生として長く親交のある前田さんと高橋さん、NSC同期の陣内さんとケンコバさんという、関係性の深い2組がゲームと疑心暗鬼の心理戦に巻き込まれます。
放送前に確認できる元放送回の公式情報をもとに、10月10日の放送内容、出演者、3つのゲーム、見どころをまとめました。
華大さんと千鳥くん傑作選10月10日の放送日時と出演ライン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)12:00~ |
| 放送局 | 東海テレビ |
| 番組名 | 華大さんと千鳥くん傑作選 |
| 企画 | スパイ7分の1 |
| ゲスト | 前田敦子、高橋みなみ、陣内智則、ケンドーコバヤシ |
| レギュラー | 博多華丸・大吉、千鳥 |
| 進行 | ノブ(千鳥) |
今回の出演ラインでまず注目したいのは、ゲスト4人がただ集まっただけではなく、前田敦子さんと高橋みなみさん、陣内智則さんとケンドーコバヤシさんがそれぞれ長い関係を持つ組み合わせになっている点です。
カンテレ公式によると、元になったのは2025年12月9日放送の「スパイ7分の1」。前田さんと高橋さんはAKB48結成20周年の節目に1期生コンビとして登場し、陣内さんとケンコバさんはNSC11期の同期として参戦しました。
番組のレギュラーは博多華丸・大吉と千鳥です。今回のスパイ企画ではノブさんが進行を担当し、ゲスト4人に博多華丸さん、博多大吉さん、大悟さんを加えた7人がプレイヤーとしてゲームに挑みます。
10月10日の傑作選はどんな内容?
前田敦子さん、高橋みなみさん、陣内智則さん、ケンドーコバヤシさんが「スパイ7分の1」で3つのゲームに挑戦する回です。
「スパイ7分の1」は、7人の中からくじ引きで1人だけ選ばれたスパイが、正体を隠しながらゲームの成功を邪魔する企画です。普通のゲーム対決と違い、ミスが出るたびに「本当に失敗したのか」「わざとではないか」と疑いが広がるため、出演者同士の関係性がそのまま見どころになります。
カンテレ公式では、ゲームに成功すればプレイヤー側が賞金を獲得し、失敗すればスパイ側に報酬が入るルールが紹介されています。最後のスパイ投票で正体を見破れなければプレイヤー側の賞金が没収されるため、単にゲームを成功させるだけでなく、誰を信じるかも重要です。
今回の回では、昔から互いを知る前田さんと高橋さん、芸人として長い付き合いの陣内さんとケンコバさんがいることで、表情や言動の小さな変化まで疑いの材料になります。初対面同士の回とは違う、知り合いだからこその読み合いを楽しめる回です。
伝言スマホリサーチは前田敦子・高橋みなみの入力にも注目
1つ目は「伝言スマホリサーチ」です。画像で出された問題を、別のメンバーから伝えられた特徴を頼りにスマートフォンで調べ、答えを導き出すゲームです。
カンテレ公式では、検索担当者は問題画像そのものを見ることができず、説明役がどれだけ的確な特徴を伝えられるかが重要とされています。前田さんと高橋さんはフリック入力が得意ではないと明かしながらも、連打による文字入力には自信を見せる場面が紹介されています。
さらに、AKB48の衣装に関するお題で高橋さんの伝え方が陣内さんから疑われるなど、ゲームの正解だけでなく「説明が曖昧なのはスパイだからでは?」という疑惑に発展していきます。知識やスマホ操作の得意不得意が、そのまま推理材料になってしまうのがこの企画のおもしろさです。
紙飛行機フライングゲットで前田敦子がスーパーキャッチ
2つ目は「紙飛行機フライングゲット」です。4人1組になり、2人が紙飛行機を飛ばし、残る2人が網でキャッチして得点を狙います。
「フライングゲット」という名前から、前田さんと高橋さんが在籍したAKB48の代表曲を思い浮かべる人も多いでしょう。公式では、2人が紙飛行機を飛ばした経験がほとんどないと話したことを受け、華丸さんが代表曲に絡めてツッコむ場面も紹介されています。
実際のゲームでは前田さんと高橋さんが好プレーを見せ、めざましmediaでも前田さんのスーパーキャッチが取り上げられました。番組詳細にある「神キャッチ」が気になっている方は、このゲームが大きな見どころです。
一方、陣内さんはゲーム中に思い切った提案をし、それを見たケンコバさんから「スパイしか望まない」と疑われる展開に。同期だからこそ遠慮なくツッコめる関係が、ゲームの混乱をさらに大きくしていきます。
シルエット伝達ゲームはコンビネーションと疑惑が交差
3つ目は「シルエット伝達ゲーム」です。漢字1文字のお題を、体を使ったシルエットだけで次の人へ伝えていきます。
言葉を使えないため、体の形と相手との連携が重要になります。カンテレ公式では、前田さんと高橋さんがシルエット役で息の合った動きを見せる一方、陣内さんから前田さんへスパイ疑惑が向けられ、前田さんが強く反論する場面も紹介されています。
長年の友人同士なら意図を読み取れるはず、同期なら行動パターンを見抜けるはずという期待がある分、少しのズレが疑いに変わります。ゲームの技術だけでなく、出演者同士の距離感を見ながら楽しめる内容です。
ケンコバの「スパイハンターK」と陣内の謎行動が見どころ
今回の推理を大きく動かすのが、ケンドーコバヤシさんです。自らを「スパイハンターK」と名乗り、収録の合間の博多大吉さんの行動まで観察して疑いを向けます。
ゲーム中だけでなく、休憩中の立ち振る舞いまで判断材料にするため、ほかの出演者も次第にケンコバさんの推理を意識するようになります。前田さんや高橋さんもその視点に乗る場面があり、誰が怪しいのかという空気が次々と変化します。
対する陣内さんは、紙飛行機のゲームで周囲が首をかしげる提案をしたり、行動が疑惑を招いたりと、本人がスパイかどうかとは別に視線を集める存在です。番組詳細にある「陣内の謎すぎる動きにスタジオ大混乱」というポイントは、まさにスパイ企画らしい場面といえます。
陣内さんについては、経歴や家族、これまでの活動をまとめた陣内智則さんのプロフィール記事もあります。番組で気になった方はあわせて確認できます。
華大さんと千鳥くん「スパイ7分の1」とは?
「スパイ7分の1」は、現在も番組で続く人気企画です。2026年10月6日のカンテレ公式回でも横浜流星さんと長谷川博己さんが参戦しており、7人の中に紛れたスパイを見抜く基本ルールが受け継がれています。
プレイヤーはゲーム成功を目指しながら、ミスした人を疑い、逆に成功しすぎる人の演技まで警戒します。スパイ側も露骨に失敗すると疑われるため、自然なミスに見せる必要があります。
そのため、運動神経やクイズ力だけで勝負が決まらず、演技力、観察力、普段の性格まで推理材料になります。出演者の人間関係が濃いほど「あの人ならこんな動きはしない」という先入観も働くため、今回のような旧知のメンバーが多い回は特に心理戦が見どころです。
シリーズの別企画や過去回については、華大さんと千鳥くんの6連単・ケンコバ参戦回も関連記事としてまとめています。
前回の華大さんと千鳥くんはどんな回?
直近の通常放送としてカンテレ公式で確認できる2026年10月6日回では、横浜流星さんと長谷川博己さんが「スパイ7分の1」に初参戦しました。
この回でも7人が複数のゲームに挑み、ミスや発言を材料にスパイを推理する構成です。今回の傑作選は2025年の人気回ですが、現在の通常放送でも同じ企画が続いているため、初めて見る方でも基本ルールをつかみやすいでしょう。
見逃し配信はある?
傑作選そのものの配信有無について、放送前の時点で東海テレビ公式の専用案内は確認できませんでした。
カンテレの通常放送ではTVerへの案内が行われることがありますが、地方局の傑作選は通常回と配信条件が異なる場合があります。10月10日の傑作選については、テレビ放送を確実に視聴したい場合、東海テレビの放送時間を確認しておくのが安心です。
参考にした情報
- カンテレ「華大さんと千鳥くん」2025年12月9日放送回
- カンテレ「華大さんと千鳥くん」公式サイト
- めざましmedia「前田敦子、高橋みなみ、陣内智則、ケンドーコバヤシがスパイ企画に参戦」
- めざましmedia「スパイハンターKことケンドーコバヤシ…まさかの結末」
よくある質問
華大さんと千鳥くん傑作選10月10日の出演者は誰ですか?
ゲストは前田敦子さん、高橋みなみさん、陣内智則さん、ケンドーコバヤシさんです。博多華丸・大吉、千鳥とともに「スパイ7分の1」に挑戦します。
10月10日の傑作選は何の企画ですか?
人気企画「スパイ7分の1」です。「伝言スマホリサーチ」「紙飛行機フライングゲット」「シルエット伝達ゲーム」の3ゲームが中心です。
紙飛行機フライングゲットの見どころは?
前田敦子さんと高橋みなみさんの好プレー、前田さんのスーパーキャッチ、陣内智則さんの提案をめぐるスパイ疑惑が見どころです。
まとめ
10月10日12時から東海テレビで放送される「華大さんと千鳥くん傑作選」は、前田敦子さん・高橋みなみさん、陣内智則さん・ケンドーコバヤシさんという豪華な出演ラインで繰り広げられる「スパイ7分の1」の回です。
「伝言スマホリサーチ」「紙飛行機フライングゲット」「シルエット伝達ゲーム」の3本を通して、前田さんのスーパーキャッチ、ケンコバさんの“スパイハンターK”ぶり、陣内さんの疑惑を呼ぶ行動など、ゲームと心理戦の両方を楽しめます。
元AKB48の同期コンビとNSC同期の芸人コンビという関係性が、誰を信じるかというスパイ企画にどう影響するのかが大きな見どころです。

