ヘチ 王座への道8「反撃の序幕」あらすじ|タルムンが同志に、景宗の疑念と世継ぎ争い|9/13 21:00

2026年9月13日(日)21:00からNHK BSP4Kで放送される韓国時代劇『ヘチ 王座への道(8)』。第8回は「反撃の序幕」にあたり、タルムンがイ・グムの同志になる一方、王宮ではイ・グムを世継ぎに推す動きが本格化します。

今回のポイントは「なぜタルムンがイ・グム側につくのか」「景宗はなぜ弟を疑うのか」「ミン・ジノンは何を止めようとしているのか」です。人物の思惑を整理しておくと、王位継承をめぐる駆け引きが分かりやすくなります。

ヘチ 王座への道(8)の放送日時・出演者

放送日2026年9月13日(日)
放送時間21:00~22:00
放送局NHK BSP4K
話数第8回
サブタイトル反撃の序幕
主な出演チョン・イル、クォン・ユル、コ・アラ、パク・フン、チョン・ムンソン、イ・ギョンヨン ほか
脚本キム・イヨン
演出イ・ヨンソク

放送局公式情報を反映するGガイドでは、イ・グム役チョン・イルの日本語吹き替えを金本涼輔さん、パク・ムンス役クォン・ユルを森山智寛さん、ヨジ役コ・アラを平井祥恵さんが担当すると案内されています。

第8回「反撃の序幕」あらすじ|タルムンがイ・グムの同志へ

タルムンは、良き王を目指すイ・グムを信じ、同志として一緒に戦う決心を伝えます。これまで独自の立場で動いてきたタルムンが、王を目指すイ・グムの側に立つことで、イ・グムの陣営は新たな力を得ることになります。

一方、王宮では景宗に対し、イ・グムを世継ぎにするよう進言する動きが起こります。景宗は、弟が自分から王座を奪おうとしているのではないかと疑念を抱きます。さらに老論派のミン・ジノンは、イ・グムが世継ぎになることを阻止しようと動き始めます。

タルムンはなぜイ・グムの仲間になる?「良き王」を信じる選択

第8回でタルムンが示すのは、単なる利害関係ではなく、イ・グムが目指す王の姿への信頼です。刺客からイ・グムを救う行動も含め、これまで距離を保っていた人物が、明確に同志へ変わる重要な転換点です。

イ・グムは王族でありながら、身分や派閥の論理だけではなく、公平な世を目指して動いてきました。タルムンの参加によって、その理想が個人の決意から仲間を集める政治的な力へ変わり始めます。

景宗はなぜイ・グムを疑う?世継ぎ擁立が兄弟関係を揺らす

景宗にとって、イ・グムは母違いの弟です。ところが重臣たちから「イ・グムを世継ぎに」と進言されれば、弟自身の意思とは別に、王座を脅かす存在に見えてしまいます。

ここで重要なのは、イ・グム本人の野心だけで事態が動いているわけではないことです。王を支えるはずの重臣たちが後継者をめぐって動くことで、兄弟の間に疑念が生まれます。第8回は、王位継承が人間関係を壊す政治劇としても見応えがあります。

第5回・第6回から続く流れ|「守るための力」が王座への道につながる

キニナルでは、第5回「景宗即位から1年と囚人集団脱獄」第6回「イ・グムが王座を狙う理由」も紹介しています。

第5回では大きな喪失を経たイ・グムが力の必要性を痛感し、第6回では自ら王座を狙う意思を明確にしました。第8回では、その決意にタルムンが応じる一方、景宗やミン・ジノンの警戒が強まり、個人の決意が王朝全体の継承問題へ広がっていきます。

FAQ|放送前後に気になること

ヘチ 王座への道(8)は何時から?

2026年9月13日(日)21:00~22:00、NHK BSP4Kで放送されます。

第8回のサブタイトルは?

「反撃の序幕」です。各局の公式エピソード案内でも第8話のタイトルとして掲載されています。

タルムンはイ・グムの仲間になる?

はい。第8回では、良き王を目指すイ・グムを信じ、同志として戦う決心を伝えます。

第8回で景宗が疑うのはなぜ?

重臣たちがイ・グムを世継ぎにするよう進言したため、景宗は弟が自分から王座を奪おうとしているのではないかと疑念を抱きます。

まとめ|仲間が増える一方、王位継承の疑念が深まる第8回

『ヘチ 王座への道(8)』「反撃の序幕」は、タルムンがイ・グムの同志になる前進と、景宗が弟を警戒し始める亀裂が同時に描かれる回です。9月13日21:00からNHK BSP4Kで放送。イ・グムが「良き王」を目指して仲間を増やすほど、王宮では世継ぎ争いが激しくなるという対照に注目すると、物語の政治的な緊張が分かりやすくなります。

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