機動新世紀ガンダムX第34話「月が見えた!」あらすじ|ダリア作戦とサテライトキャノン【9/5 23:30】|9/5 23:30

2026年9月5日(土)23時30分からサンテレビ1で放送される『機動新世紀ガンダムX』第34話「月が見えた!」。全39話の終盤に入り、宇宙革命軍のコロニーレーザー「ダリア作戦」と、ガロードによるティファ救出・地球防衛が重なる重要回です。

サンライズ公式の作品ページを実際に確認すると、第34話の正式サブタイトルは「月が見えた!」。さらに2026年の30周年企画では、第34話がセレクト上映作品にも選ばれており、シリーズを代表するエピソードの一つとして改めて注目されています。

ガンダムX第34話「月が見えた!」の放送時間・基本情報

作品機動新世紀ガンダムX
話数第34話
サブタイトル月が見えた!
放送日時2026年9月5日(土)23:30~24:00
放送局サンテレビ1
全話数全39話
主要キャストガロード:高木渉/ティファ:かないみか

サンテレビの放送は毎週土曜深夜のシリーズ放送の流れで、第33話「どうして俺を知っている!?」の次にあたります。前回から連続して見ると、宇宙でのガロードとティファ、サテリコン、宇宙革命軍の対立が一気につながります。

第34話のあらすじ|ダリア作戦とコロニーレーザーを止められるか

前回までにガロードたちは宇宙革命軍に抵抗するサテリコンと行動しますが、その抵抗もむなしくサテリコンは壊滅。宇宙革命軍総統ザイデルは、コロニーレーザーで地球を直接攻撃する「ダリア作戦」を発動します。

ガロードはティファを救い出すだけでなく、地球への攻撃も止めなければならない状況へ追い込まれます。第34話は“救出”と“阻止”の二つの目的を同時に達成するため、ガロードが大胆な一手に出るところが最大の見どころです。

なぜ「月が見えた!」なのか|サテライトキャノンとガロードの成長

『ガンダムX』では月とサテライトシステムが物語の象徴として繰り返し登場します。第34話のタイトル「月が見えた!」は、第1話の有名な言葉「月は出ているか?」を思い出させるだけでなく、ガロードがダブルエックスの力を自分の意思で使いこなす段階へ到達したことも印象づけます。

この回のガロードは、ただ大火力を放つのではなく、敵の目的と状況を読み、ティファと地球の両方を守るためにサテライトキャノンを使います。序盤ではMSを“売る”ことも考えていた少年が、世界規模の危機に対して自分の判断で動くところに成長が表れています。

第33話からどうつながる?30周年でも選ばれた代表回

前回第33話「どうして俺を知っている!?」では、ガロードがパーラ・シスとともに宇宙革命軍へ抵抗し、ティファ奪還へ動きました。流れを復習したい方は、当サイトの機動新世紀ガンダムX第33話の記事から確認できます。

また、2026年8月に行われた『機動新世紀ガンダムX』30thスペシャル上映会では、第2話、第7話、第31話と並んで第34話が上映作品に選ばれました。ガロード役の高木渉さん、ティファ役のかないみかさんが登壇予定とされた企画で、この回が30周年の節目に選ばれたことからも象徴性の高さが分かります。

よくある質問

機動新世紀ガンダムX第34話「月が見えた!」はいつ放送?

2026年9月5日(土)23:30からサンテレビ1で放送予定です。

第34話では何が起きる?

宇宙革命軍総統ザイデルがコロニーレーザーを使う「ダリア作戦」を発動し、ガロードはティファ救出と地球への攻撃阻止を同時に狙います。

「月が見えた!」は何が見どころ?

ガロードがダブルエックスのサテライトキャノンを使って大きな局面を動かすこと、そしてガロードとティファの関係が強く印象づけられることです。

ガンダムXは全何話?

サンライズ公式では全39話で、第34話は最終盤へ向かう重要な回です。

まとめ|第34話はダリア作戦阻止とガロード・ティファの絆が重なる終盤の重要回

『機動新世紀ガンダムX』第34話「月が見えた!」は、9月5日23時30分からサンテレビ1で放送。サテリコン壊滅後、ザイデルがコロニーレーザーによるダリア作戦を発動し、ガロードはティファ救出と地球への攻撃阻止へ挑みます。

最終盤へ向けた政治・軍事的な危機だけでなく、ガロードがダブルエックスとサテライトキャノンをどう使うか、ティファとの絆がどう描かれるかが重要です。全39話の中でも30周年セレクト上映に選ばれた一話なので、シリーズの“月”というモチーフを意識して見るとさらに印象に残ります。

参考情報:サンライズ『機動新世紀ガンダムX』公式作品ページ/『機動新世紀ガンダムX』30周年特設サイト/放送局公式SIを利用する番組表情報。

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