GTO第10話|生徒と職員の禁断の恋はどうなる?鬼塚の魂の説教とあらすじ|9/21 22:00

2026年9月21日(月)22時からフジテレビ系で「GTO」第10話が放送されます。今回の中心は、学校職員の宮澤龍之介と生徒の若槻琴音をめぐる“禁断の恋”騒動。鬼塚英吉(反町隆史)が、恋に暴走する琴音と大人側の責任に向き合います。

カンテレ公式「GTO」サイトでは毎週月曜22時放送を案内し、公式系列局の番組情報では第10話の詳しいあらすじが公開されています。恋愛だけでなく、鬼塚自身も冬月あずさから返信が来ないことに不安を抱くため、教師として説教する側と、恋に悩む一人の人間としての鬼塚が重なる回です。

第10話の放送日時と基本情報

放送日2026年9月21日(月)
放送時間22:00〜22:54
放送局フジテレビ系
話数第10話
主演反町隆史
制作著作関西テレビ

公式サイトでは「毎週月曜よる10時」と案内されています。第10話の番組情報には反町隆史さん、生見愛瑠さん、工藤阿須加さん、高橋メアリージュンさん、市川知宏さん、松嶋菜々子さんらが出演者として掲載されています。

第10話あらすじ|宮澤龍之介と若槻琴音の関係が学校中の騒ぎに

鬼塚は、学校職員の宮澤龍之介と生徒の若槻琴音が親密だと知り、当初は龍之介が琴音をたぶらかしたのだと考えます。しかし実際には、琴音のほうが龍之介へ強く思いを寄せており、琴音は二人が付き合っているつもりでいました。

ところが龍之介は交際を否定します。鬼塚と柏原実央に関係を知られたあと、龍之介が急によそよそしくなったことで琴音は反発し、「周囲に知られても構わない」という姿勢を強めます。鬼塚は校内で二人きりにならないことなどを約束させようとしますが、恋心は簡単には止まりません。

なぜ“魂の説教”が必要になるのか

今回の問題は、琴音の気持ちが本気かどうかだけでは解決しません。相手が学校職員で、自分が生徒である以上、立場の差と周囲への影響が生じます。龍之介が否定しても、琴音が公然と「好き」と宣言すれば、学校側は単なる個人の恋愛として処理できなくなります。

鬼塚の役割は、感情を頭ごなしに否定することではなく、相手を好きになる自由と、立場に伴う責任をどう両立させるかを本人たちに考えさせることです。タイトルに「魂の説教」とあるのは、規則を読み上げるだけでは届かない問題だからこそでしょう。

職員室が修羅場に|渡辺マサルまで巻き込まれる

琴音が龍之介との関係を親に話すと言い出し、鬼塚は対応に苦慮します。そこへ配達の仕事中だった渡辺マサルが現れ、鬼塚は思わずこの件を相談。するとマサルは怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介を激しく責めます。

さらに琴音が駆けつけて「あたしは龍ちゃんが好き」と口にし、1年B組の生徒たちまで職員室の騒ぎを目撃。個人的な感情だったはずの出来事が、学校全体の問題へ一気に拡大します。鬼塚がどこで騒ぎを止め、誰に何を言うのかが第10話の山場です。

鬼塚自身も冬月あずさへの恋に悩む

第10話では、鬼塚が冬月あずさからメールの返信が途絶えたことを気にし、柏原実央に相談する場面もあります。生徒には恋の暴走を諭さなければならない一方、自分自身も相手の反応が気になって落ち着かない。この対比が今回のコミカルさと切なさにつながります。

松嶋菜々子さん演じる冬月は、鬼塚の過去と現在をつなぐ存在です。教師として成長した鬼塚が、私生活では不器用なままというところも、令和版GTOの見どころの一つです。

第10話のキャストと注目人物

  • 鬼塚英吉:反町隆史
  • 柏原実央:生見愛瑠
  • 宮澤龍之介:工藤阿須加
  • 若槻琴音:梶原叶渚
  • 冬月あずさ:松嶋菜々子
  • 渡辺マサル:山崎裕太

カンテレ公式サイトの作品情報によると、原作は藤沢とおるさんの「GTO」、脚本は遊川和彦さん。2026年版は、28年ぶりに教壇へ戻った鬼塚が、現代の学校システムや生徒の悩みに向き合う構成です。第10話では、昔ながらの熱さだけでなく、現代の立場やコンプライアンスをどう受け止めるかも問われます。

ほかのドラマ放送情報や出演者関連記事は、テレビ・ドラマの関連記事から確認できます。今回の回は人物関係が多いので、龍之介と琴音の立場、鬼塚と冬月の関係を分けて見ると整理しやすいです。

よくある質問

GTO第10話はいつ放送ですか?

2026年9月21日(月)22時からフジテレビ系で放送予定です。

第10話で問題になるのは誰の恋ですか?

学校職員の宮澤龍之介と、生徒の若槻琴音をめぐる関係です。琴音は強く思いを寄せていますが、龍之介は交際を否定します。

鬼塚英吉役は誰ですか?

反町隆史さんです。

冬月あずさも登場しますか?

第10話の公式系列局番組情報では、松嶋菜々子さん演じる冬月あずさとの連絡が途絶え、鬼塚が不安を抱く展開も紹介されています。

まとめ

「GTO」第10話は、職員・宮澤龍之介と生徒・若槻琴音の関係が職員室から1年B組へ広がり、学校全体の騒ぎになる回です。琴音の気持ちを否定するだけではなく、立場の違いと責任をどう理解させるかが鬼塚の課題になります。

同時に、鬼塚自身も冬月から返信が来ないことに悩んでいるため、“人の恋には説教できても自分の恋は不器用”という対比も見どころです。タイトルどおり、鬼塚がどんな言葉で暴走する恋心へ向き合うのかが最大の注目点です。

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