グロウアップショウ第12話MBS|9/21 01:20

2026年9月21日(月)1時20分からMBS毎日放送で『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』第12話「想いの在処、紡ぐは夢」が放送されます。MBS公式系の通常枠は日曜25時20分で、カレンダー上では月曜1時20分です。

第12話は、アメリカでの手術を控える麻利亜に会うか、東京の決勝公演を優先するかという「仲間」と「夢」が真正面からぶつかる回です。サイト内には第12話の別地域向け記事がすでにあるため、今回はMBS視聴者向けに、深夜表記と「なぜ空港へ行くことが決勝棄権につながるのか」という選択の重さに焦点を当てます。

グロウアップショウ第12話MBSは9月21日1:20|放送時間と基本情報

話数第12話「想いの在処、紡ぐは夢」
放送局MBS毎日放送
放送日時2026年9月21日(月)1:20~
深夜表記9月20日(日)25:20~
中心人物鶴巻瑞佳、麻利亜、五十土五十鈴、由良茜、間宮凛
制作A-1 Pictures / Psyde Kick Studio

アニプレックス公式はMBSの通常放送を毎週日曜25:20からと案内しています。第12話は公式ストーリーページで9月19日付で公開され、タイトルとあらすじ、場面カットが確認できます。

第12話「想いの在処、紡ぐは夢」のあらすじ|麻利亜に会える最後の機会

アメリカでの手術を控えた麻利亜は面会謝絶となり、瑞佳は五十鈴と茜を巻き込んで強引に面会を試みますが失敗します。さらに間宮凛から麻利亜の言伝を聞かされ、団員たちの思いは一層複雑になります。

残された可能性は、麻利亜が出発する前の空港へ向かうこと。しかしその行動は、同じ時間帯に迫る東京の決勝公演を棄権することにつながります。第12話は「会いたい」という気持ちだけで動けない状況の中で、団長代理となった瑞佳が何を優先するかを決める回です。

団長代理・瑞佳の決断が重要な理由|昔の瑞佳との違いに注目

瑞佳は物語序盤、天才的な身体能力を持ちながら、周囲の空気を読まず自分の感覚で動く人物として描かれてきました。ところが第12話では、自分の選択がひまわりサーカス全員の夢と進路に影響します。

だからこそ注目したいのは「空港へ行くか、決勝へ行くか」という二択そのものより、瑞佳が団長代理として仲間の意思をどう背負うかです。第8話では、瑞佳が観客と仲間を意識しながら空中ブランコへ踏み出す姿が描かれました。以前の流れはMBS第8話の記事で確認できます。

麻利亜の手術と決勝公演が同時に置かれる意味

麻利亜は「ひまわりサーカス」の小さな団長として、団を支えてきた存在です。第12話で手術と決勝が同時に迫ることで、サーカス団にとって大切なのは大会で勝つことだけなのか、それとも一緒に積み上げてきた人とのつながりなのかが問われます。

一方で、決勝を棄権すれば、これまで団員たちが積み重ねてきた努力を自分たちで手放すことになります。公式あらすじは瑞佳がどちらを選ぶかまでは明かしていません。放送前に結論を決めつけず、麻利亜の言伝を受けた各団員の表情と、瑞佳が最終的に何を根拠に判断するかを見るのがポイントです。

瑞佳の出自やサーカス嫌いの背景が動き始めた第6話については、サイト内の第6話「ブラックロータスとミッチャー」の記事も流れを振り返る参考になります。

よくある質問

MBSのグロウアップショウ第12話は何時から?

2026年9月21日(月)1時20分からです。深夜表記では9月20日(日)25時20分です。

第12話のタイトルは?

「想いの在処、紡ぐは夢」です。

麻利亜はどうなる?

公式あらすじではアメリカでの手術を控え、面会謝絶になったことまで明かされています。手術結果は放送前情報では断定できません。

瑞佳は空港へ行く?

公式は「団長代理として瑞佳が下した判断は——」と結論を伏せています。放送前にどちらを選ぶかは確定情報として発表されていません。

まとめ|第12話は「会いたい」と「夢をつなぐ」の両方を背負う瑞佳の選択回

第12話「想いの在処、紡ぐは夢」は、麻利亜との別れが迫る一方で、ひまわりサーカスの目標だった東京の決勝公演も目前に迫る重要回です。MBSでは9月21日1時20分から放送されます。

見るポイントは、瑞佳が自分の感情だけでなく、団長代理として全員の夢をどう受け止めるか。空港と決勝公演の二択に至るまでの会話、麻利亜の言伝、団員たちの反応を追うと、第12話のタイトル「紡ぐは夢」が何を指すのかが見えやすくなります。

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