グレムリン2 9月23日吹替版|クリストファー・リーは何役?声優と新種の見どころ|9/23 09:30
2026年9月23日(水)午前9時30分からBS10プレミアムで『グレムリン2 −新・種・誕・生−』吹替版が放送されます。今回の注目点は、前作以上に種類が増えたグレムリンだけでなく、吹替キャストと名優クリストファー・リーが演じるマッドサイエンティストの存在です。
BS10プレミアム公式番組表では、ニューヨークの巨大ハイテクビルを舞台に、ギズモから増殖したグレムリンたちが大騒動を起こすシリーズ第2弾として案内されています。すでに当サイトには「前作との違い・新種・キャスト」を中心にした記事があるため、本記事では吹替版ならではの声優と脇役の見どころを中心に整理します。
9月23日の放送時間と基本情報
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)9:30~ |
|---|---|
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 作品 | グレムリン2 −新・種・誕・生−[吹] |
| ジャンル | SF/ホラー |
| 制作 | 1990年・アメリカ |
| 原題 | GREMLINS 2: THE NEW BATCH |
BS10の作品ページでは、監督はジョー・ダンテ、出演はザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ジョン・グローヴァー、ロバート・プロスキー、クリストファー・リーと確認できます。吹替版ではザック・ギャリガン演じるビリーを関俊彦、フィービー・ケイツ演じるケイトを玉川紗己子、ジョン・グローヴァー演じるクランプを山寺宏一が担当します。
『グレムリン2』のあらすじは?舞台はクランプ・センター
ビリーとケイトは、実業家ダニエル・クランプが支配する巨大複合ビル「クランプ・センター」で働いています。再開発の工事現場で見つかったギズモがビル内へ連れ去られ、ビリーが救出しようとしたことから、再び危険な増殖が始まります。
さらに研究施設に入り込んだグレムリンたちは、バイオテクノロジーの力で姿や能力を変えていきます。前作の「小さな町で怪物が増える」恐怖から、続編では巨大ビル全体を使った実験場のような騒動へスケールアップしているのが特徴です。
吹替版で注目したい声優は?
今回の放送は吹替版です。BS10公式ページでは、ビリー役が関俊彦、ケイト役が玉川紗己子、クランプ役が山寺宏一、フォースター役が宮内幸平、カテーテル博士役が大木民夫と案内されています。
画面上では実写の俳優が演じていますが、日本語版では声のテンポやコミカルな間が作品の印象を大きく左右します。特にジョン・グローヴァー演じるクランプと、クリストファー・リー演じるカテーテル博士は、グレムリンたちの暴走を「人間側の欲望や技術」と結びつける重要な役どころです。
クリストファー・リーは何役?カテーテル博士に注目
クリストファー・リーが演じるのは、クランプ・センターの研究部門にいるカテーテル博士です。ホラー映画史で強烈な存在感を残したリーが、怪しげな研究者として登場することで、映画好きには別の楽しみ方が生まれます。
『グレムリン2』はホラー映画の定型をからかうようなギャグやパロディが多く、こうしたキャスティング自体が作品の遊び心の一部です。怖さだけを期待するより、ジャンル映画への目配せを探しながら見ると細部まで楽しめます。
新種グレムリンはなぜ増えた?
続編では研究室の薬品や設備が原因となり、グレムリンたちがそれぞれ異なる姿や能力へ変化します。単に数が増えるだけではなく、キャラクター性の強い「新種」が次々と現れるため、どの個体が何をするのかを見比べるのも見どころです。
前作との設定差や新種をまとめて確認したい場合は、既存記事「グレムリン2 9月11日BS10プレミアム|前作との違いは?新種グレムリン・キャストを解説」もあわせて読むと整理しやすいです。前作の基本ルールは「グレムリン9月11日BS10|ギズモの3つの約束・あらすじ・キャスト」で確認できます。
9月23日に見るポイント
放送前に押さえておきたいのは、①舞台がニューヨークの巨大ビルへ移ったこと、②研究施設によって新種グレムリンが生まれること、③吹替版では関俊彦・玉川紗己子・山寺宏一らの演技を楽しめること、④クリストファー・リーのカテーテル博士が作品のホラー色を補強していることです。
よくある質問(FAQ)
『グレムリン2』は9月23日の何時から?
2026年9月23日(水)午前9時30分からBS10プレミアムで放送予定です。
今回の放送は字幕版ですか?
BS10プレミアムの番組表では「[吹]」表記があり、吹替版として案内されています。
前作を見ていなくても楽しめますか?
基本設定を知っていれば単独でも楽しめますが、ギズモとビリーの関係や3つの約束を理解していると続編の展開がより分かりやすくなります。
まとめ
9月23日9時30分放送の『グレムリン2 −新・種・誕・生−』は、ニューヨークの巨大ハイテクビルを舞台に、新種グレムリンが次々に誕生するシリーズ第2弾です。今回は吹替版のため、関俊彦・玉川紗己子・山寺宏一らの声の演技にも注目です。クリストファー・リー演じるカテーテル博士など、映画ファン向けの遊びも多い作品なので、単なる怪物パニックではなくパロディとキャストの妙まで含めて楽しめます。

