踊る大捜査線 第4話「少女の涙と刑事のプライド」あらすじ・キャスト|9月23日1:45|9/23 01:45
2026年9月23日(水)1時45分からフジテレビで再放送される「踊る大捜査線」第4話は、「少女の涙と刑事のプライド」。1997年1月28日に地上波初放送されたエピソードで、青島俊作が室井慎次の要請を受け、捜査一課の連続強盗傷害事件に加わります。
今回のポイントは、青島が“本庁の捜査”へ足を踏み入れることで、現場の刑事としての理想と組織の論理の間に立たされることです。雪乃の退院という前向きな出来事の一方、張り込み中に容疑者を逃す失敗が青島のプライドを揺らします。
9月23日1:45の放送情報|第4話「少女の涙と刑事のプライド」
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)1:45~2:45 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | 少女の涙と刑事のプライド |
| 主な出演 | 織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、小野武彦、ユースケ・サンタマリア、斉藤暁、北村総一朗、いかりや長介 ほか |
フジテレビ公式の再放送ページでは、9月22日深夜25時45分からの放送枠が案内されています。暦日では9月23日1時45分にあたり、依頼情報と一致します。シリーズ公式情報では脚本は君塚良一、音楽は松本晃彦です。
第4話のあらすじ|青島が捜査一課の事件に参加
雪乃は無事に退院。青島は室井から声をかけられ、捜査一課が担当する連続強盗傷害事件の捜査に参加することになります。湾岸署のすみれや和久らは、青島が本庁の捜査員とどう動くのかを見守ります。
しかし、張り込み先のバーで青島は追っていた容疑者を逃してしまいます。第4話は「犯人を捕まえられるか」だけではなく、青島が失敗をどう受け止め、刑事としての自分の立ち位置をどう考えるのかが軸になる回です。
なぜ「刑事のプライド」がテーマになるのか
青島は脱サラして警察官になった人物で、現場で人の役に立つことに強い理想を持っています。ところが警察組織では、所轄と本庁、階級や指揮系統など、個人の思いだけでは動かせない事情が繰り返し立ちはだかります。
第4話で捜査一課に加わる展開は、青島にとって“評価されるチャンス”である一方、“本庁のやり方に合わせられるか”を試される場面でもあります。張り込みの失敗は、その自信を一度崩す出来事として機能します。
キャストの見どころ|青島・室井・すみれ・和久の距離
青島俊作を織田裕二さん、室井慎次を柳葉敏郎さん、恩田すみれを深津絵里さん、柏木雪乃を水野美紀さん、和久平八郎をいかりや長介さんが演じます。青島と室井は立場が違いながらも、現場と組織を変えたいという思いで少しずつ接点を持つ関係です。
また、すみれと和久が青島を直接持ち上げるのではなく、湾岸署側から見守る構図も重要です。シリーズを通して育つ“チーム湾岸署”の空気が、この時点ですでに見え始めています。
再放送で注目したいポイント|後の名場面につながる組織ドラマ
「踊る大捜査線」は事件のトリックよりも、警察という組織で働く人間の葛藤を前面に出した作品です。第4話では、本庁捜査に加わった青島の緊張感、室井との距離、湾岸署の仲間の視線を追うと、後のシリーズで大きくなる“現場と本庁”のテーマが分かりやすくなります。
同じくテレビドラマの再放送や最新話の情報は、テレビ・ドラマの記事一覧でも確認できます。今回のような再放送では、初見なら人物関係、視聴済みならシリーズ後半につながる伏線や関係性の変化に注目すると楽しみやすいです。
よくある質問
第4話「少女の涙と刑事のプライド」は何時から?
2026年9月23日(水)1時45分からフジテレビで放送予定です。フジテレビ表記では9月22日(火)25時45分に当たります。
第4話で青島は何の事件を担当する?
室井の要請で、捜査一課が担当する連続強盗傷害事件の捜査に加わります。
「踊る大捜査線」第4話の主要キャストは?
織田裕二さん、柳葉敏郎さん、深津絵里さん、水野美紀さん、いかりや長介さんらが出演します。
まとめ|第4話は青島が“本庁の捜査”で自分の刑事像を試される回
「少女の涙と刑事のプライド」は、雪乃の退院を経て物語が次の段階へ進み、青島が捜査一課の連続強盗傷害事件に参加するエピソードです。張り込みで容疑者を逃す失敗を通して、青島の理想と現実、所轄と本庁の距離がより鮮明になります。
2026年9月23日1時45分の再放送では、事件の行方だけでなく、青島・室井・すみれ・和久の視線の交差に注目すると、シリーズ全体の魅力である“組織の中で働く刑事たち”のドラマがより伝わります。

