秘密戦隊ゴレンジャー第63話「黒い電光石火!飛び出す大砲」あらすじ|テレビ仮面と新命明の怪電波追跡|9/25 18:30
2026年9月25日(金)18時30分からTOKYO MX1で、「秘密戦隊ゴレンジャー」第63話「黒い電光石火!飛び出す大砲」が放送されます。今回の相手は、顔のテレビ画面から武器を取り出すテレビ仮面です。
第62話では新型液体火薬SX2000をめぐる攻防が描かれましたが、第63話は原子力発電所の地図を奪われるところから緊張が高まります。アオレンジャー・新命明が怪電波の発信元を追う展開が軸となり、怪人の能力とゴレンジャー側の追跡戦が見どころです。
秘密戦隊ゴレンジャー第63話の放送日時と基本情報
| 放送日 | 2026年9月25日(金) |
| 放送時間 | 18:30~19:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 話数 | 第63話 |
| サブタイトル | 黒い電光石火!飛び出す大砲 |
| 主な敵 | テレビ仮面 |
| シリーズ | 秘密戦隊ゴレンジャー(50周年記念放送) |
TOKYO MXの2026年9月25日番組表ページは確認時にメンテナンス表示でしたが、TOKYO MXの当日番組表情報と、放送局情報を使用する番組表、東映ビデオの公式商品情報を突き合わせて第63話の放送内容を確認しています。
第63話「黒い電光石火!飛び出す大砲」はどんな話?
テレビ仮面はイーグルが保管する原子力発電所の地図を奪い、顔のテレビ画面から次々と武器を取り出しながら発電所へ迫ります。正面からの攻撃だけでは止めにくい相手に対し、新命明は怪電波の発信元を探るため単独で動きます。
「飛び出す大砲」というサブタイトルどおり、テレビ画面という日常的なモチーフと重火器的な攻撃が結び付いた怪人ギミックが特徴です。1970年代らしい“電波”へのイメージを、秘密基地・発電所・遠隔攻撃という特撮的な危機に落とし込んだ回として見ると分かりやすいでしょう。
テレビ仮面とは?
第63話に登場する黒十字軍の怪人がテレビ仮面です。画面部分から武器を取り出して攻撃する能力を持ち、単なる格闘だけでなく遠距離からの攻撃でゴレンジャーを追い込みます。怪電波の出どころを突き止めようとする新命の行動は、この能力への対抗策そのものです。
出演者は?アオレンジャー・新命明が中心になる回
主な出演は、アカレンジャー・海城剛役の誠直也、アオレンジャー・新命明役の宮内洋、キレンジャー・大岩大太役の畠山麦、2代目キレンジャー・熊野大五郎役のだるま二郎、モモレンジャー・ペギー松山役の小牧リサ、ミドレンジャー・明日香健二役の伊藤幸雄、江戸川総司令役の高原駿雄です。
今回とくに注目したいのは宮内洋演じる新命明。猛攻を受けながら、敵の怪電波をたどる役割を担います。派手な必殺技だけでなく「敵の仕組みを見抜いて弱点へ近づく」という、アオレンジャーらしい知略の見せ場がある回です。
第62話から続けて見ると分かりやすいポイント
前回第62話「白い怪奇!死神館の罠」では、海城剛がアバラ仮面の襲撃で重傷を負い、ゴレンジャー側が新型液体火薬SX2000を守る戦いを繰り広げました。今回も黒十字軍はイーグル側の重要情報を狙っており、「敵が重要施設・軍事情報へ食い込む」という緊張感が連続しています。
第62話の内容を先に確認したい方は、秘密戦隊ゴレンジャー第62話「白い怪奇!死神館の罠」SX2000とは?もあわせて読むと、直近の流れを追いやすくなります。
50周年記念放送で第63話を見るポイント
「秘密戦隊ゴレンジャー」はスーパー戦隊シリーズの原点にあたる作品です。第63話は1976年10月2日に本放送されたエピソードで、東映ビデオ公式の商品情報でも第61話から第66話までの収録話のひとつとして確認できます。
半世紀後の再放送では、怪人の造形や戦闘演出だけでなく、当時のテレビ・電波・原子力発電所といった言葉がどのように娯楽作品へ取り込まれていたかも見どころです。現代の映像作品とは異なるテンポやミニチュア・着ぐるみ表現にも注目すると、50周年企画ならではの楽しみ方ができます。
よくある質問(FAQ)
第63話の放送はいつですか?
2026年9月25日(金)18時30分から19時まで、TOKYO MX1で放送予定です。
第63話の怪人は誰ですか?
テレビ仮面です。顔のテレビ画面から武器を取り出し、怪電波を使ってゴレンジャーを翻弄します。
第63話で中心になるゴレンジャーは誰ですか?
アオレンジャー・新命明です。怪電波の発信元を探る行動が物語の重要な軸になります。
まとめ
「秘密戦隊ゴレンジャー」第63話は、テレビ仮面が原子力発電所の地図を奪い、新命明が怪電波の発信元へ迫る回です。2026年9月25日18時30分からの50周年記念放送では、テレビ画面から武器が飛び出す怪人ギミックと、アオレンジャーの追跡・分析の見せ場に注目すると楽しみやすいでしょう。

