ゴールデンカムイ37話「あばよロシア」狙撃手ヴァシリは誰?登場人物とBS11放送情報|10/1 23:30
2026年10月1日(木)23時30分から、BS11でテレビアニメ「ゴールデンカムイ」第四期が放送開始。初回に当たる第三十七話のサブタイトルは「あばよロシア」です。
杉元佐一とアシㇼパが樺太で再会して北海道への帰路につく一方、一行の前には凄腕の狙撃手が現れます。公式あらすじに基づき、ヴァシリの正体と尾形との因縁、白石が襲われる理由、同時進行する土方一派の異変を整理します。
BS11第四期の放送日時と第37話の位置づけ
BS11公式サイトの放送案内では、第四期が2026年10月1日から毎週木曜23時30分~24時に放送されます。「あばよロシア」は第四期の開始回で、シリーズ通算第37話です。
樺太で離れていた杉元とアシㇼパが再会し、キロランケの死と尾形の逃亡を経て、互いの相棒としての関係を改めて確認した場面から物語が動き始めます。
「あばよロシア」のあらすじ|杉元一行が狙撃されるまで
北海道への帰還を目指す杉元らは、鶴見中尉への連絡用の電報を打つため敷香の街に立ち寄ります。ところが杉元が味噌を調達している間に、残された一行が何者かの銃撃を受け、白石は足を負傷します。
長距離から正確に撃ち抜く狙撃手の存在によって、一行はその場から動けなくなります。金塊探しの旅の中でも、敵がどこにいるのか分からない緊張感が中心となる回です。
狙撃手ヴァシリは誰?尾形を追う理由
公式の第37話あらすじでは、狙撃手はロシア国境守備隊のヴァシリと明示されています。以前、尾形との狙撃対決に敗れた彼は再戦を求めており、見覚えのある白石を含む一行を襲撃します。
杉元は銃撃地点に向かってヴァシリを追い詰めますが、相手が探しているのは尾形と知ると戦いをやめます。杉元らを狙う人物の目的が金塊そのものとは限らないことが、今回の重要な違いです。
第37話の登場人物とそれぞれの行動
中心になるのは杉元佐一、アシㇼパ、白石由竹、そしてヴァシリ。逃亡中の尾形百之助も、ヴァシリの行動を理解するために欠かせない人物です。
一方、北海道では牛山に続き土方歳三の消息まで分からなくなります。門倉とキラウㇱが捜索を進める中、阿寒湖周辺の刺青の脱獄囚・関谷輪一郎の存在が浮上。樺太の狙撃戦と北海道の別事件が並行して進みます。
第三期36話から続けて見ると分かること
直前の第三十六話「生きる」は、樺太での対立と杉元・アシㇼパ再会につながる節目。第三十七話は旅の場所が再び動き始め、離散していた人物たちの目的が明確になるエピソードです。
前話の経緯を詳しく確かめたい場合は、第三十六話「生きる」のあらすじ記事が参考になります。今回は特にヴァシリの狙いが尾形に向いていることを押さえると、その後の人物関係を追いやすくなります。
よくある質問
10月1日のゴールデンカムイは何時から?
BS11で2026年10月1日(木)23時30分から深夜0時まで放送されます。
第37話の狙撃手の正体は?
ロシア国境守備隊のヴァシリです。過去に敗れた尾形との再戦を求めて杉元たちを狙撃します。
第37話は第四期の何話目?
第四期の初回で、シリーズ通算第37話「あばよロシア」です。
まとめ
第37話「あばよロシア」は、杉元とアシㇼパが相棒として北海道への帰還を目指す中、ヴァシリによる狙撃が起きる第四期の幕開けです。
ヴァシリの標的が尾形であること、白石が負傷すること、そして北海道側で土方一派が別の事件に直面することが、エピソードを理解する鍵になります。

