午後ロー「湯を沸かすほどの熱い愛」8月27日13時放送|あらすじ・キャスト・見どころ|8/27 13:00

2026年8月27日(木)のテレビ東京「午後のロードショー」は、中野量太監督の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を13時から放送します。通常の午後ローより早い13時スタートで、放送終了は15時40分です。

今回の放送は、中野監督の最新作『私はあなたを知らない、』が翌8月28日に全国公開されることを記念したもの。宮沢りえさん、杉咲花さん、オダギリジョーさん、松坂桃李さんらが出演し、余命を告げられた母と家族の「残された時間」を描きます。

午後ロー「湯を沸かすほどの熱い愛」8月27日の放送時間

放送局テレビ東京
放送日2026年8月27日(木)
放送時間13:00~15:40
作品湯を沸かすほどの熱い愛
製作年2016年
脚本・監督中野量太

テレビ東京の番組公式ページと「午後のロードショー」公式ラインナップでは、8月27日のみ13:00~15:40と案内されています。いつもの13時40分開始と思い込まないよう注意したい回です。

あらすじ|余命宣告を受けた母・双葉が家族のために動き出す

幸野家は銭湯「幸の湯」を営んでいましたが、父・一浩が1年前に突然家出したため休業中。母・双葉はパートをしながら娘・安澄を育てています。そんな双葉が、ある日「余命わずか」と告げられます。

双葉はそこで立ち止まるのではなく、残される家族のために「絶対にやっておくべきこと」を決めて実行していきます。作品の大きな魅力は、悲しみだけに寄らず、家族の問題を一つずつ動かしていく双葉の強さと、その先に待つ意外な展開です。

キャストは誰?宮沢りえ・杉咲花・オダギリジョー・松坂桃李

役名出演者
幸野双葉宮沢りえ
幸野安澄杉咲花
幸野一浩オダギリジョー
向井拓海松坂桃李
片瀬鮎子伊東蒼
酒巻君江篠原ゆき子
滝本駿河太郎

双葉を演じた宮沢りえさんは第40回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞、娘・安澄役の杉咲花さんは最優秀助演女優賞を受賞しました。親子の関係が物語の中心ですが、一浩や拓海、鮎子ら周囲の人物が加わることで「家族とは何か」という問いが何度も形を変えて現れます。

オダギリジョーさんの最近の出演作が気になる方は、当サイトのNHKドラマ『デンジャラス』のキャスト・放送情報もあわせて確認できます。

見どころ|「驚きのラスト」だけでなく、家族の伏線を追う

テレビ東京公式は本作を「涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語」と紹介し、特に想像できない展開とラストを見どころに挙げています。初見なら結末を知らずに見た方が、序盤から置かれている家族関係の小さな違和感や会話の意味を楽しみやすいでしょう。

すでに結末を知っている場合は、双葉が「なぜ今それをするのか」に注目すると再見の味わいが変わります。行動の一つ一つが後半の家族像につながるよう設計されており、中野量太監督のオリジナル脚本の強さが見えやすい作品です。

午後ローの映画を続けて見ている方は、前日の「交渉人」8月26日放送の記事や、同じく日本映画を扱った「八日目の蝉」8月20日放送の記事も関連記事としてどうぞ。

中野量太監督の最新作「私はあなたを知らない、」公開記念

今回の編成は、中野量太監督の最新作『私はあなたを知らない、』が2026年8月28日に全国公開されることを記念したものです。テレビ東京の公式特集では、『湯を沸かすほどの熱い愛』が中野監督の商業映画デビュー作で、劇場公開から10年を経ても反響が続く作品として紹介されています。

監督は新作について、家族を描き続けてきた自身の新境地であり集大成的な作品だとコメントしています。前日に原点となる『湯を沸かすほどの熱い愛』を見ておくと、10年を隔てたオリジナル作品の変化にも注目しやすくなります。

よくある質問

午後ロー「湯を沸かすほどの熱い愛」はいつ放送?

テレビ東京で2026年8月27日(木)13:00~15:40に放送予定です。

主演は誰?

幸野双葉役の宮沢りえさんが主演し、杉咲花さん、オダギリジョーさん、松坂桃李さんらが出演します。

今回の放送はなぜ特別?

中野量太監督の最新作「私はあなたを知らない、」が8月28日に全国公開されることを記念した放送です。

どんな作品?

余命宣告を受けた母・双葉が、残される家族のために「絶対にやっておくべきこと」を実行していく家族ドラマです。

まとめ|8月27日は13時開始、家族の伏線と演技に注目

8月27日の午後ロー『湯を沸かすほどの熱い愛』は13:00~15:40。中野量太監督の新作公開直前に、商業映画デビュー作を地上波で見られるタイミングです。宮沢りえさんと杉咲花さんの受賞歴につながった演技、双葉が家族のために進める「やるべきこと」、そして公式も強調するラストまで、家族の伏線を追いながら見ると作品の熱量が伝わりやすいでしょう。

参考情報

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