ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち|名古屋展は9月19日開幕!見どころ・料金・会場|9/9 02:46

2026年9月9日(水)午前2時46分から東海テレビで放送される「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」。放送時点で注目したいのは、同名展覧会が9月19日から名古屋市美術館で開幕することです。

名古屋市美術館と名古屋市の公式発表を確認すると、ゴッホの《跳ね橋》を中心に、印象派とその周辺の近代絵画をたどる展覧会で、東海テレビも主催に名を連ねています。番組を見て「どこで見られる?」「いつから?」「何が見どころ?」と気になった人向けに要点をまとめます。

名古屋展は9月19日開幕|会場・時間・料金

展覧会名ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
会期2026年9月19日(土)~11月29日(日)
会場名古屋市美術館
開館時間9:30~17:00、金曜は20:00まで(入場は閉館30分前まで)
一般料金当日1,900円、前売・団体1,700円
主催名古屋市教育委員会・名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送

休館日は月曜日が基本ですが、9月21日、10月12日、11月23日は開館。振替として9月24日、10月13日が休館です。中学生以下は無料と案内されています。

ゴッホ《跳ね橋》はなぜ注目?アルル時代の代表作

最大の注目作はフィンセント・ファン・ゴッホ《跳ね橋》。1888年、南フランスのアルルで制作された油彩作品で、明るい光と鮮やかな色彩が印象的です。

名古屋市の公式発表では、この《跳ね橋》はゴッホの「黄金期」ともいわれるアルル時代の代表作の一つで、名古屋では初めて展示される作品と紹介されています。テレビで作品を見て実物が気になった人にとって、名古屋展の中心的な鑑賞ポイントです。

モネ・ルノワール・セザンヌら42名の流れを一度に見る

展覧会はゴッホだけを単独で扱うのではなく、印象派以前から印象派、さらにその後の新しい表現へとつながる近代絵画の流れを見せる構成です。

公式情報ではモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、シニャックなど、印象派をめぐる多数の画家が紹介されます。ゴッホの《跳ね橋》を入口に、光の表現、色彩の変化、風景画の位置づけがどう変わっていったのかを見比べるのがポイントです。

大阪で同展を紹介した番組が気になる方は、当サイトの「ピーチケパーチケ」8月27日回も参考になります。あべのハルカス美術館での展示とリポート内容を整理しています。

FAQ

名古屋の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」はいつから?

名古屋市美術館で2026年9月19日(土)から11月29日(日)まで開催されます。

一番の見どころは?

ゴッホが1888年のアルル時代に描いた《跳ね橋》です。名古屋市の公式発表では名古屋初上陸と案内されています。

どんな画家の作品が見られますか?

ゴッホのほか、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、シニャックなど、印象派とその前後をたどる画家たちの作品が紹介されます。

まとめ

東海テレビ「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」を見て展覧会が気になった人は、まず名古屋市美術館で9月19日から11月29日まで開催されることを押さえておくと分かりやすいです。

最大の見どころは、ゴッホがアルルで描いた《跳ね橋》。さらにモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、シニャックらの作品を通して、印象派とその前後の流れをまとめてたどれます。放送をきっかけに実物を見たい人は、会期・休館日・金曜の夜間開館も確認して予定を立てるとよいでしょう。

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