映画『ゴジラ-0.0』公開記念特番―BEYOND―は映画本編?長野朝日放送11月7日の内容・放送時間|11/7 13:00
2026年11月7日(土)13時から長野朝日放送で放送されるのは、映画『ゴジラ-0.0』の公開記念特番「―BEYOND―」です。映画本編の地上波放送ではなく、新作の制作現場や完成までの舞台裏に迫る約30分の特別番組です。
神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督のトークも見どころ。長野朝日放送では同日深夜にも再放送が予定されているため、昼の時間に見られない方も放送枠を確認しておきましょう。
長野朝日放送「ゴジラ-0.0 BEYOND」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 映画『ゴジラ-0.0』公開記念特番―BEYOND― |
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)13:00~13:30 |
| 放送局 | 長野朝日放送 |
| 再放送 | 2026年11月7日(土)27:25~27:55(11月8日午前3:25~) |
| 番組の種類 | 映画公開記念・制作密着特番 |
| 主な登場人物 | 神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督ほか |
映画公式サイトの特番告知では、長野朝日放送の本放送を11月7日13時から13時30分まで、再放送を同日27時25分から27時55分までと案内しています。深夜枠の「27時台」は日付をまたいだ時間表記なので、実際には11月8日(日)の午前3時25分に始まります。
ゴジラ-0.0 BEYONDは映画本編?
映画本編ではありません。「―BEYOND―」は、『ゴジラ-0.0』の制作記録を紹介する公開記念特番です。
映画を最初から最後まで放送する映画枠とは内容が異なります。
東宝の公式告知は「新たなる挑戦に完全密着」と説明し、『ゴジラ-1.0』の“その先”にあたる新作の制作記録を公開するとしています。撮影現場の様子だけでなく、作品を完成させるまでの制作陣の取り組みを知るための番組です。
映画をまだ見ていない方にとっては作品の背景を知る入口になり、鑑賞済みの方にとってはスクリーンに映る映像がどのように作られたのかを振り返る機会になります。
ただし、特番内で明かされる具体的な場面や制作工程の詳細は、事前にすべて公表されているわけではありません。
制作現場と完成までの舞台裏
テレビ西日本の番組紹介では、『ゴジラ-0.0』の撮影現場から完成までの舞台裏を取り上げ、山崎監督、キャスト、スタッフに密着すると説明されています。映画を観客へ届けるために、それぞれの立場で制作に向き合う姿が紹介される内容です。
完成した映像だけでは見えにくいのが、撮影現場での判断や、スタッフが作品を形にしていく過程です。今回の特番は、映画のストーリーを追うというより、作品が完成するまでの人や現場に目を向けた構成といえます。
神木隆之介・浜辺美波・山崎貴監督の3ショットトーク
番組のもう一つの見どころが、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督による3ショットインタビューです。テレビ西日本の番組情報では、完成した映画を観た3人によるインタビューも見どころとして紹介されています。
神木さんは敷島浩一、浜辺さんは敷島典子を演じ、山崎監督は監督・脚本・VFXを担当しています。
出演者と監督がそろって作品を語ることで、撮影中の現場とは異なる、完成した映画を前にした視点を知ることができます。
浜辺美波さんの出演作やプロフィールは、浜辺美波のプロフィール記事でも紹介しています。また、別地域で放送された同特番の出演者・鼎談情報は、ゴジラ-0.0 BEYONDの出演者と見どころも参考になります。
映画『ゴジラ-0.0』のあらすじと出演者
特番の中心となる映画『ゴジラ-0.0』は、2023年公開の『ゴジラ-1.0』の“その先”を描く作品です。公式サイトのストーリー紹介では、戦争によって「無」になった日本がゴジラによって「負」に突き落とされた後、2年が経過し、復興して日常を取り戻したはずの日本に新たな絶望が訪れるという設定が示されています。
物語の中心となるのは、神木隆之介さん演じる敷島浩一と、浜辺美波さん演じる敷島典子です。公式サイトに掲載されている主なキャストは次の通りです。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| 敷島浩一 | 神木隆之介 |
| 敷島典子 | 浜辺美波 |
| 水島四郎 | 山田裕貴 |
| 秋津清治 | 佐々木蔵之介 |
| 緒方医師 | 國村隼 |
| 堀田辰雄 | 田中美央 |
| 太田澄子 | 安藤サクラ |
| 青山眞琴 | 長澤まさみ |
| 村上寛治 | 田中泯 |
| 野田健治 | 吉岡秀隆 |
監督・脚本・VFXは山崎貴さん、音楽は佐藤直紀さんです。山崎監督は前作『ゴジラ-1.0』でも監督・脚本・VFXを担当し、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞しています。
新作の制作記録を見る前に前作からのつながりを押さえておくと、特番で語られる「その先」という言葉も理解しやすくなります。
映画の詳しい作品情報やキャストは、『ゴジラ-0.0』公式サイトで確認できます。
山崎貴監督は長野県松本市出身
長野朝日放送でこの特番を見る際に注目したいのが、山崎貴監督と長野県のつながりです。映画公式サイトのプロフィールによると、山崎監督は長野県松本市生まれ。
今回の放送は、長野県出身の映画監督が手がける大作の制作舞台裏を、地元の放送局で見られる機会でもあります。
山崎監督は、監督デビュー作『ジュブナイル』以降、実写映像とVFXを組み合わせた作品を数多く手がけてきました。『ALWAYS 三丁目の夕日』や『永遠の0』などの作品でも知られ、『ゴジラ-1.0』では視覚効果の面でも国際的な評価を受けています。
その山崎監督が再びゴジラ作品でどのような映像表現に挑んだのか。特番では、完成した映画の紹介だけでなく、撮影現場や制作に携わった人々の姿を通して、その挑戦の一端に触れられそうです。
字幕・吹替はある?見逃し配信は?
今回の放送対象は外国映画の本編ではなく、日本映画の制作密着・インタビュー番組です。映画本編の字幕版・吹替版を選ぶ形式ではありません。
長野朝日放送の番組案内では、字幕放送や音声切り替えの個別仕様までは確認できませんでした。
また、長野朝日放送版の見逃し配信についても、公式に確認できる案内は見当たりません。視聴する場合は、11月7日(土)13時からの本放送、または11月8日(日)午前3時25分からの再放送を予定に入れておくと安心です。
参考にした情報
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト「映画公開記念特番―BEYOND―放送決定」
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト
- テレビ西日本「映画公開記念番組『ゴジラ-0.0』ーBEYONDー」番組情報
- RNC西日本放送「映画情報詳細」
よくある質問
11月7日のゴジラ-0.0 BEYONDは何時からですか?
長野朝日放送では2026年11月7日(土)13:00~13:30に放送予定です。同日深夜27:25~27:55にも再放送があります。
ゴジラ-0.0の映画本編が放送されますか?
映画本編ではありません。『ゴジラ-0.0』の撮影現場や完成までの制作記録、神木隆之介さん・浜辺美波さん・山崎貴監督のトークを紹介する特別番組です。
見逃し配信や字幕・吹替はありますか?
長野朝日放送版の見逃し配信や字幕・音声切り替えの詳細は確認できていません。映画本編の字幕版・吹替版を選ぶ放送ではなく、制作密着番組として案内されています。
まとめ
長野朝日放送の「映画『ゴジラ-0.0』公開記念特番―BEYOND―」は、2026年11月7日(土)13時から13時30分まで放送される制作密着番組です。映画本編の放送ではなく、撮影現場や完成までの舞台裏、神木隆之介さん・浜辺美波さん・山崎貴監督の3ショットインタビューが見どころです。
同日深夜27時25分からの再放送も予定されています。映画『ゴジラ-0.0』の物語やキャストを押さえたうえで見ると、作品の映像だけでなく、その完成を支えた人々の仕事にも注目できます。

