赤い衝撃 第7話「母の離婚」あらすじ|秀夫の無罪判決で豪介と鈴代はどうなる?|9/16 15:00

2026年9月16日(水)15時からKBS京都で「赤い衝撃」第7話「母の離婚」が放送予定です。KBS京都公式では平日15時台に「赤いシリーズ」を編成しており、TBS公式「赤い衝撃」作品ページ本文では第7話「母の離婚」のあらすじを確認しました。

第7話は、友子を撃った秀夫に無罪判決が下ったことをきっかけに、友子の父・豪介と母・鈴代の関係が大きく揺れる回です。今回は結末を先回りして作らず、なぜ「母の離婚」というタイトルなのか、判決が家族と恋人たちに何をもたらすのかを公式あらすじに沿って整理します。

赤い衝撃 第7話「母の離婚」の放送時間・基本情報

項目内容
放送日2026年9月16日(水)
放送時間15:00~
放送局KBS京都
作品赤い衝撃
話数第7話
サブタイトル母の離婚
主要出演山口百恵、三浦友和、中条静夫、草笛光子 ほか

「赤い衝撃」は山口百恵さんと三浦友和さんが共演した「赤いシリーズ」第4弾。愛し合う若い男女が、加害者と被害者という重い立場を背負いながら関係を築いていくメロドラマです。

第7話あらすじ|秀夫の無罪判決に豪介が反発

TBS公式の第7話紹介では、友子を誤って撃った秀夫に無罪判決が下ります。しかし友子の父・豪介は納得せず、上告を決意します。恋人同士の友子と秀夫にとっては、裁判が終わって前へ進めるはずの瞬間が、むしろ家族対立を深めるきっかけになります。

第6話までで、友子は下半身まひという大きな現実と向き合い、秀夫も自責の念を抱え続けてきました。第7話は法廷の判決だけで終わらず、「誰が友子の幸せを決めるのか」という家族の問題へ焦点が移る回です。

「母の離婚」というタイトルが示すもの

サブタイトルの中心人物は、友子の母・鈴代です。豪介が秀夫への敵意を強めるほど、娘の気持ちを尊重したい鈴代との距離も広がります。単に夫婦げんかが起きる回ではなく、娘の将来をめぐる価値観の違いが夫婦関係そのものを揺さぶるのがポイントです。

豪介にとって友子は守るべき娘ですが、その強い思いが友子自身の選択と衝突します。鈴代は「親として娘を守ること」と「娘が選んだ相手を認めること」の間で決断を迫られます。この対立が第7話タイトルにつながります。

山口百恵×三浦友和|友子と秀夫の関係はどうなる?

友子と秀夫は、事故の当事者でありながら互いに強く思い合っています。第7話では秀夫が無罪になったことで法的な区切りは生まれますが、豪介の反発によって二人の関係が簡単に認められるわけではありません。

ここで見るべきなのは「無罪=問題解決」ではない点です。事故による身体の傷、家族の怒り、罪悪感、恋愛感情がそれぞれ別の問題として残り、二人は周囲の大人たちの決断にも巻き込まれていきます。山口百恵さんと三浦友和さんの関係性を軸に、家族ドラマとしても緊張感が高まる回です。

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第7話を見る前に押さえたい前回までの流れ

  • 友子は秀夫の発砲によって脊椎を傷つけ、下半身がまひする
  • 秀夫は事故の責任を背負い、友子との関係も大きく揺れる
  • 第6話では友子が誘拐されるなど、二人を取り巻く状況がさらに悪化する
  • 第7話では秀夫の裁判結果が出て、対立の焦点が家族へ移る

「赤い衝撃」は出来事が連続しているため、第7話だけを見る場合でも、事故→裁判→無罪判決という流れを押さえておくと理解しやすくなります。特に豪介がなぜ強硬な態度を取るのかは、娘が受けた被害を考えると見え方が変わります。

よくある質問とまとめ

FAQ

「赤い衝撃」第7話のタイトルは?

第7話のタイトルは「母の離婚」です。TBS公式の作品ページで確認できます。

第7話はどんな話?

友子を誤って撃った秀夫に無罪判決が下り、友子の父・豪介が怒って上告を決意するところから物語が動きます。

出演者は誰?

山口百恵さん、三浦友和さん、中条静夫さん、草笛光子さんなどが主要人物を演じます。

赤い衝撃は赤いシリーズの何作目?

TBSの「赤いシリーズ」の第4弾にあたる作品です。

まとめ

「赤い衝撃」第7話「母の離婚」は、秀夫の無罪判決をきっかけに、友子をめぐる家族の対立が表面化する回です。豪介は上告を決意し、鈴代は娘の気持ちと夫の姿勢の間で大きな決断を迫られます。

第7話の見どころは、裁判の結果そのものよりも、その結果が大山家の夫婦関係と友子・秀夫の恋にどう波及するかです。サブタイトル「母の離婚」が示す家族の亀裂に注目すると、赤いシリーズらしい濃密な人間ドラマを追いやすくなります。

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