攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL第7話「BYE BYE CLAY」あらすじ|人形使いの正体は?【8月18日】|8/18 23:00
2026年8月18日(火)23時からフジテレビ系「火アニバル」で放送される「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第7話のタイトルは「BYE BYE CLAY」です。
フジテレビ公式サイトによると、メガテク・ボディ社から逃亡したロボットを公安9課が確保。ところが、その内部には「人形使い」が存在していました。人形使いは自らを「情報の海で発生した生命体」と名乗り、政治的亡命を要求します。
第7話「BYE BYE CLAY」の公式あらすじ
メガテク・ボディ社から逃げ出したロボットを公安9課が確保します。調べると、そのロボットには人形使いが入り込んでいました。
人形使いは荒巻たちに、自分は情報ネットワークの中で発生した生命体だと主張し、政治的亡命を要求。ところが、その直後に何者かによって強奪されてしまいます。
人形使いとは何者?第7話の注目ポイント
最大の焦点は、「生命」をどこまで生命と呼ぶのかという攻殻機動隊らしいテーマです。肉体を持たず、情報ネットワークの中から生まれた存在が人格や権利を主張できるのか。人形使いの発言は、公安9課にとって単なる電脳犯罪事件では済まない問題を突きつけます。
また、政治的亡命を要求した直後に強奪されるため、「誰が人形使いを狙っているのか」「メガテク・ボディ社と事件はどうつながるのか」も見逃せません。
第7話の声優
- 草薙素子:坂本真綾
- 荒巻大輔:山路和弘
- バトー:安元洋貴
- トグサ:中村悠一
- イシカワ:後藤光祐
- サイトー:奈良徹
- ボーマ:宮内敦士
- オペレーター:大井麻利衣
- フチコマ:金田朋子
シリーズ全体の時系列やS.A.C.との違いが気になる方は、攻殻機動隊の新シリーズと過去作のつながり解説もあわせてどうぞ。
新シリーズの制作スタッフ
原作は士郎正宗「攻殻機動隊」。監督はモコちゃん、シリーズ構成・脚本は円城塔、アニメーション制作はサイエンスSARUです。オープニングテーマはKing Gnu「GO GHOST」、エンディングテーマはMILLENNIUM PARADE「Blue」。
カンテレ「火アニバル」公式では、本作を1989年の原作漫画を起源とするシリーズ最新作と紹介しています。
前のエピソードも振り返る
サイト内では、第5話「PHANTOM FUND」のあらすじ・見どころも掲載しています。第7話をより深く楽しむなら、公安9課の事件処理や世界観を振り返っておくと入りやすいでしょう。
放送日時
2026年8月18日(火)23:00~23:30/フジテレビ系
FAQ
攻殻機動隊第7話のタイトルは?
「BYE BYE CLAY」です。
人形使いは何を要求する?
自らを「情報の海で発生した生命体」と位置づけ、政治的亡命を要求します。
草薙素子の声優は?
坂本真綾さんです。

