扶揺第33話「二人の王女」ネタバレあらすじ|本物の仏蓮聖女と偽の図符の真相【9/25 BS11】|9/25 04:00

2026年9月25日(金)午前4時からBS11で放送される中国時代劇『扶揺(フーヤオ)〜伝説の皇后〜』第33話「二人の王女」は、仏蓮聖女になりすまして天権国に入った扶揺の立場が一気に崩れる重要回です。

第33話の焦点は「偽の図符が見破られる」「本物の仏蓮聖女が現れる」「扶揺が皇后・元清旖と徳王・長孫迦の秘密を目撃している」という3点。第30話までの太淵国編から舞台が天権国へ移り、人間関係と身分の偽装が物語を大きく動かします。

扶揺第33話「二人の王女」の放送日時・基本情報

放送日2026年9月25日(金)
放送時間午前4:00〜5:00
放送局BS11イレブン
話数第33話
サブタイトル二人の王女
全話数全66話・日本語字幕

BS11公式では『扶揺』を毎週火〜金曜の午前4時に放送しています。作品は2018年制作・全66話で、ヤン・ミー演じる扶揺が五色石の封印を解くため五州を巡る物語です。

第33話のあらすじ|なぜ「二人の王女」になる?

扶揺は璇璣国の第二王女・仏蓮聖女になりすまして天権国の皇宮へ入っています。五州に異変が起こる中、徳王・長孫迦が各国代表を集め、危機を食い止めるための会合を開きます。

ところが、扶揺が璇璣国の代表として差し出した図符が偽物だと判明。さらに本物の仏蓮聖女が姿を現すため、「仏蓮聖女」を名乗る人物が二人並ぶ状況になります。サブタイトル「二人の王女」は、この身分衝突を示しています。

偽物の図符が意味するもの|扶揺の変装が最大の危機へ

第31話で扶揺は病に倒れた仏蓮聖女の依頼を受け、彼女の代役として天権国へ向かいました。しかし第33話では、本人の外見だけではなく、王女の資格を示す図符が本人確認の鍵になります。

ここで図符が偽物だと判定されたことで、扶揺は「王女としての信用」と「皇宮にいる正当性」を同時に失う危険にさらされます。単なる変装の失敗ではなく、五州各国が集まる公の場で身分を問われるため、政治的な意味も大きい場面です。

本物の仏蓮聖女は敵なのか?第34話につながる注目点

本物の仏蓮聖女が突然現れることで、扶揺は説明の余地がほとんどない状態に追い込まれます。さらに仏蓮聖女は長孫無極の婚約者でもあるため、扶揺にとっては身分だけでなく恋愛面でも大きな衝撃です。

次の第34話「天権国の皇太子」では、扶揺が愛した男性の正体と婚約の事実がより明確になります。第33話は、天権国編の恋愛・権力・偽装が一点で交差する“境目”として見ると流れが追いやすいです。

皇后・元清旖と徳王・長孫迦の秘密も伏線

扶揺は第33話の前段で、皇后・元清旖が皇帝の弟・長孫迦と密会している場面を目撃します。この秘密は、扶揺が知ってはいけない皇族内部の事情に触れたことを意味します。

「仏蓮聖女の偽装がばれるか」という表の危機だけでなく、「皇后の秘密を知ってしまった」という裏の危機も同時進行するのが第33話の面白さです。

第30話までを見ていた人が押さえたい流れ

太淵国では斉震の謀反と軒轅旻の正体をめぐる争いが大きな軸でした。第30話「竜鱗甲の霊力」では、扶揺が新たな封印解除へ進む一方、戦北野の危機が描かれています。

直前までの流れを整理したい場合は、扶揺 第30話「竜鱗甲の霊力」あらすじネタバレもあわせて読むと、太淵国編から天権国編へ移る背景がつかみやすいです。

出演者と役どころ|ヤン・ミー、イーサン・ルアンら

  • ヤン・ミー:扶揺/宇文紫 役
  • イーサン・ルアン:軒轅旻/長孫無極 役
  • ガオ・ウェイグァン:戦北野 役
  • ライ・イー:宗越 役

BS11公式では、ヤン・ミーのヒロイン像を「平凡な使用人から国を守る強い女性へ成長する人物」と紹介しています。第33話では、その強さだけでなく、他人の身分を背負って皇宮に立つ危うさが前面に出ます。

よくある質問(FAQ)

扶揺第33話「二人の王女」はいつ放送?

2026年9月25日(金)午前4:00〜5:00、BS11で放送予定です。

「二人の王女」とは誰と誰?

仏蓮聖女になりすましている扶揺と、突然現れる本物の仏蓮聖女を指す展開です。

第33話を見る前に重要な回は?

第31話で扶揺が仏蓮聖女の代役を引き受け、第32話で天権国の皇宮へ入る流れを押さえると理解しやすいです。

まとめ

第33話「二人の王女」は、扶揺の偽装が図符によって暴かれかける一方、本物の仏蓮聖女まで登場する緊迫回です。皇后・元清旖と徳王・長孫迦の秘密も絡み、天権国編の核心へ踏み込んでいきます。

検索ポイントは「本物の仏蓮聖女はなぜ現れたのか」「偽の図符は誰が用意したのか」「長孫無極との関係はどうなるのか」。第34話へ直結するため、人物の正体と立場を意識して見ると流れを追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら