不滅の恋人11話のあらすじは?フィに謀反の濡れ衣、主要キャストと見どころ|10/25 11:00
2026年10月25日(日)11時からJ:COM BSで放送予定の「不滅の恋人」第11話は、フィとチャヒョンにとって幸せなはずの祝言の日が、一気に政治的な危機へ変わる重要回です。
中心になるのは、謀反の首謀者としてイ・フィが名指しされる展開です。フィは幼い王を守ろうと宮殿へ向かいますが、その行動さえ罠に利用され、兄イ・ガンとの対立が恋だけでなく王位をめぐる争いとして決定的になっていきます。
不滅の恋人11話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)11:00〜 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第11話(全20話) |
| イ・フィ(ウンソン大君) | ユン・シユン |
| ソン・チャヒョン | チン・セヨン |
| イ・ガン(チニャン大君) | チュ・サンウク |
| ヤンアン大君 | ソン・ビョンホ |
| 大妃シム氏 | ヤン・ミギョン |
| ユン・ナギョム | リュ・ヒョヨン |
| ルシゲ | ソン・ジヒョン |
BSテレ東が過去に掲載した第11話の公式番組ページでは、ユン・シユンが心優しい王族イ・フィ、チン・セヨンがフィと愛し合うチャヒョン、チュ・サンウクが王位への野心を強める兄イ・ガンを演じることが示されています。
この3人の関係は、単純な三角関係ではありません。第11話では恋を奪いたい気持ちと王位を得たい欲望が同時に動くため、ガンの行動がフィとチャヒョンだけでなく、王室と朝廷全体を巻き込む事態へ発展します。
第11話のあらすじを時系列で整理
1.フィとチャヒョンの祝言の日に謀反が起きる
第11話の始まりで大きな転機になるのが、フィとチャヒョンの祝言の日に起きる謀反です。2人にとって人生の節目となる日に武力による混乱が起き、祝いの場は一転して危険な状況になります。
フィは自分の身よりも、まだ幼い王の安全を心配します。そして混乱が広がる中、王を守るために宮殿へ向かう決断をします。ここには、王位を奪おうとする人物とは正反対のフィの姿勢が表れています。
2.刺客が「首謀者はフィ」と証言する
ところが、捕らえられた刺客の1人が、謀反を命じたのは王座を狙うフィだと証言します。フィが宮殿へ向かっている最中に、周囲では「フィこそ反逆者」という筋書きが形づくられていきます。
チャヒョンはその証言を信じません。フィがどのような思いで王や国を守ろうとしてきたかを知っているからこそ、突然の告発に強い疑いを持ちます。しかし、反逆の疑いは本人の言葉だけで簡単に覆せるものではなく、フィの立場は急速に悪くなります。
3.ガンがチャヒョンの家族にも圧力をかける
この混乱で注目したいのが、イ・ガンの動きです。第11話では、ガンがチャヒョンの父ソン・オクに対し、家族を守りたければフィを逆賊として告発するよう迫る流れが描かれます。
つまりフィを追い込むために、本人だけでなく愛するチャヒョンとその家族まで圧力の対象になります。チャヒョンにとっては、フィを信じたい気持ちと家族を守らなければならない現実が同時にのしかかることになります。
4.フィは王を救い出す
宮殿に到着したフィは、王のいる場所から煙が出ていることに気づきます。そして危険な状況の中、幼い王を連れ出して救出します。
この場面は、第11話の大きな見どころです。フィは反逆者として疑われている一方で、実際には王の命を守るために動いています。視聴者にはフィの行動が見えているため、「なぜこの人物が首謀者にされるのか」という理不尽さが強く伝わります。
5.王を助けた直後、フィを捕らえる兵が現れる
王を無事に連れ出したからといって、フィの疑いが晴れるわけではありません。公式あらすじでは、そこへフィを捕らえるための兵が現れるところまでが示されています。
王を守った直後に反逆者として追い詰められるという皮肉な展開によって、第11話はフィにとって大きな試練の回になります。兄弟の対立も、感情的な衝突から、命や身分に直接関わる争いへ変わっていきます。
第11話の見どころはフィとガンの対照的な動き
第11話で最も分かりやすい対比は、フィが王を守るために動く一方、ガン側ではフィを反逆者にする構図が進むことです。
フィは危険を承知で宮殿へ向かい、幼い王を助けます。それに対してガンは、チャヒョンの家族にも影響を及ぼしながら、フィの立場を失わせる方向へ事態を動かします。同じ王族の兄弟でありながら、何を守ろうとしているのかがはっきり分かれる回です。
また、チャヒョンの立場も見逃せません。祝言の日に愛する相手が謀反人として扱われ、自分の家族まで危険にさらされます。それでもフィを信じるチャヒョンの姿が、2人の関係の強さを示します。
主要キャスト3人の役どころ
ユン・シユン/イ・フィ役
ユン・シユンが演じるイ・フィは、ウンソン大君として王族に生まれながら、権力を求めるより人を思いやる人物として描かれます。第11話では、その性格が幼い王を救う行動にはっきり表れます。
一方で、善意や誠実さだけでは政治的な罠を避けられません。王を助けた本人が反逆者として捕らえられようとする展開は、フィのまっすぐさと宮廷の権力争いの厳しさを対照的に見せています。
チン・セヨン/ソン・チャヒョン役
チン・セヨンが演じるチャヒョンは、フィと愛し合う女性です。第11話では幸せな祝言の日から一転し、フィへの疑いと家族への圧力に直面します。
刺客の証言があってもフィを信じる姿は、これまで築いてきた2人の信頼を示す場面です。恋愛だけでなく、家族や身分まで絡む状況で何を選ぶのかが今後の物語にもつながります。
チュ・サンウク/イ・ガン役
チュ・サンウクが演じるイ・ガンは、フィの兄にあたるチニャン大君です。王位への思いとチャヒョンへの執着が重なり、フィとの対立を深めています。
第11話では、フィを追い込む流れとチャヒョンの家族への圧力によって、その野心がさらに具体的になります。フィとガンの兄弟対立が物語の中心軸であることを実感しやすい回です。
第11話を見る前に押さえたいポイント
ここまでの流れで大切なのは、フィとチャヒョンがようやく祝言を迎えたこと、そしてガンが恋と王位の両方でフィを強く意識していることです。
その状態で謀反が起こり、フィが首謀者に仕立てられます。第11話だけを見ても緊迫感は伝わりますが、「なぜガンがここまでフィを追い込むのか」を意識すると、兄弟の感情の積み重なりが分かりやすくなります。
さらに、フィが王を救う行動は今後の判断材料になる重要な出来事です。表向きの証言と、実際にフィが取った行動が食い違っているため、誰が何を信じるのかにも注目したいところです。
参考にした情報
よくある質問
不滅の恋人第11話はいつ放送されますか?
2026年10月25日(日)11時からJ:COM BSで放送予定です。全20話のうちの第11話です。
第11話でフィはなぜ捕らえられそうになるのですか?
祝言の日に起きた謀反について、刺客がフィを首謀者だと証言するためです。フィ自身は幼い王を守るため宮殿へ向かい、王を救出します。
第11話の主要キャストは誰ですか?
イ・フィ役がユン・シユン、ソン・チャヒョン役がチン・セヨン、イ・ガン役がチュ・サンウクです。
まとめ
「不滅の恋人」第11話は、フィとチャヒョンの祝言の日に謀反が起こり、フィが首謀者として濡れ衣を着せられる重要回です。
フィは幼い王を救うため宮殿へ向かい、実際に王を危険から連れ出します。しかしその直後、フィを捕らえる兵が現れます。チャヒョンがフィを信じる一方、ガンはチャヒョンの家族にも圧力をかけ、兄弟の対立はさらに深刻になります。
恋愛と王位争いが一つの事件で強く結びつく回なので、フィ、チャヒョン、ガンがそれぞれ誰を守ろうとして動くのかを追うと、第11話の緊張感をよりつかみやすくなります。

