フルイニングス10月6日|2006日本ハム×ソフトバンク名勝負・ダルビッシュ完投|10/6 19:00

BS10の新番組『フルイニングス!〜BS10 プロ野球名勝負コレクション〜』が、2026年10月6日(火)19時からスタートします。初回で完全放送されるのは、2006年10月11日のパ・リーグプレーオフ第2ステージ第1戦、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスです。

若きダルビッシュ有と、当時の強打者・松中信彦がぶつかった大一番。BS10公式は「フルイニング・ノーカット」で放送すると案内しており、試合結果を知っていても投球間の駆け引きやベンチの流れまで追える番組です。

10月6日『フルイニングス!』放送情報

項目内容
放送日2026年10月6日(火)
放送時間19:00〜23:00
放送局BS10
対象試合2006年10月11日 パ・リーグプレーオフ第2ステージ第1戦
対戦北海道日本ハムファイターズ vs 福岡ソフトバンクホークス
球場札幌ドーム
解説小笠原道大、岡島秀樹
実況小出アキラ
ゲスト伊集院光

番組は、過去の名勝負を試合開始から終了まで見せる企画です。10月はプレーオフ/クライマックスシリーズの名勝負を特集し、当時を知るOB解説者やゲストが裏側を語ります。

2006年10月11日の対戦カードと試合結果

NPB公式記録では、2006年10月11日の第1戦は札幌ドームで行われ、北海道日本ハムが3対1で福岡ソフトバンクに勝利しました。観衆は42,380人、試合時間は3時間27分です。

チーム123456789計
福岡ソフトバンク1000000001
北海道日本ハム00200001X3

勝投手はダルビッシュ有、敗投手は杉内俊哉。ダルビッシュは9回を一人で投げ、被安打7、11奪三振、自責点1で完投しました。名勝負として再放送される最大の理由の一つが、この若きエースの投球です。

試合の流れ|松中の犠飛で先制、3回に日本ハム逆転

1回表:ソフトバンクが松中信彦の犠牲フライで先制

ソフトバンクは初回、川崎宗則と大村直之の出塁から好機を作り、松中信彦の犠牲フライで1点を先制。ダルビッシュは立ち上がりから走者を背負いますが、最少失点で切り抜けます。

3回裏:セギノールとSHINJOの適時打で逆転

日本ハムは3回、セギノールのタイムリーで同点に追いつき、続くSHINJOの一打で勝ち越します。初回に押された流れを、主軸とスター選手の連打でひっくり返す場面です。

8回裏:金子誠のタイムリーで貴重な追加点

終盤8回には金子誠が追加点を挙げ、3対1。2点差となった9回もダルビッシュがマウンドへ上がり、そのまま試合を締めました。

注目ポイント1|20歳のダルビッシュが11奪三振完投

この試合時点のダルビッシュはまだ20歳。プレーオフという大舞台で、四死球を出しながらも要所で三振を奪い、最後まで投げ切ります。結果だけなら「3対1」ですが、フルイニング放送では、初回の苦しい立ち上がりから修正していく過程を追えるのが魅力です。

BS10公式も「若き天才ダルビッシュvs三冠王松中」を見どころとして前面に出しています。松中を無安打に抑えながら犠飛の1打点にとどめた投球は、当時のダルビッシュの成長を象徴する内容でした。

注目ポイント2|小笠原道大と岡島秀樹が“当事者目線”で解説

10月6日の解説は小笠原道大さんと岡島秀樹さん。ともに2006年日本ハムの中心メンバーで、映像を見ながら当時のベンチの空気、投手と打者の狙い、短期決戦特有の緊張感に触れられる可能性があります。

ゲストは伊集院光さん。野球ファンとして知られる伊集院さんが、名勝負をどのような角度から語るかも生放送パートの楽しみです。

注目ポイント3|SHINJO・小笠原・松中・川崎ら2006年の顔ぶれ

日本ハム打線には森本稀哲、田中賢介、小笠原道大、セギノール、稲葉篤紀、SHINJO、金子誠らが並びます。ソフトバンクも川崎宗則、大村直之、柴原洋、松中信彦、ズレータ、本多雄一らが出場。20年前のパ・リーグを代表する選手たちを一試合の中でまとめて見られます。

現代の野球中継と比べて、投手交代の考え方や打順、守備、球場の雰囲気の違いを見比べるのも面白いポイントです。

この試合が2006年日本ハムにとって重要だった理由

当時のプレーオフ第2ステージは、レギュラーシーズン1位の日本ハムに1勝のアドバンテージがあり、第1戦勝利で大きく優位に立ちました。翌10月12日には1対0のサヨナラ勝ちを収め、25年ぶりのリーグ優勝を決めています。

その後、日本ハムは日本シリーズで中日を4勝1敗で破り、44年ぶり2度目の日本一になりました。10月11日の勝利は、その頂点へ向かう重要な一戦でした。

フルイニング放送で見るならここをチェック

  • ダルビッシュが初回の1失点からどう立て直すか
  • 3回のセギノール、SHINJOによる逆転の流れ
  • 小笠原道大が3四球で勝負を避けられる場面
  • 8回の金子誠の追加点までの攻撃
  • 9回もダルビッシュを続投させたベンチの判断
  • OB解説者が20年前の作戦や心理をどう振り返るか

ハイライトでは省かれやすい、凡打の内容、四球、守備位置、投球間の間合いまで見られるのがフルイニング放送の価値です。結果を知っている試合だからこそ、勝敗以外の情報を拾いながら見ると楽しめます。

よくある質問(FAQ)

10月6日の『フルイニングス!』は何の試合ですか?

2006年10月11日のパ・リーグプレーオフ第2ステージ第1戦、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスです。

放送は何時から何時までですか?

BS10で2026年10月6日(火)19:00〜23:00の予定です。試合をフルイニング・ノーカットで放送します。

解説とゲストは誰ですか?

解説は小笠原道大さんと岡島秀樹さん、実況は小出アキラさん、ゲストは伊集院光さんです。

2006年10月11日の試合結果は?

北海道日本ハムが福岡ソフトバンクに3対1で勝利。ダルビッシュ有投手が9回を投げ切り、7安打・11奪三振・1失点で完投勝利しました。

まとめ|10月6日19時、ダルビッシュ完投の2006年名勝負を4時間放送

『フルイニングス!〜BS10 プロ野球名勝負コレクション〜』10月6日回は、2006年10月11日・北海道日本ハム対福岡ソフトバンクのプレーオフ第2ステージ第1戦を19:00〜23:00に完全放送します。

試合は日本ハムが3対1で勝利し、ダルビッシュ有が11奪三振で完投。セギノール、SHINJO、金子誠の得点場面、小笠原道大・岡島秀樹による当事者解説、伊集院光さんのゲストトークまで含め、2006年の空気を一試合丸ごと味わえる放送です。

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