フロンティアで会いましょう!20|ネクスト・パンデミックとは?8月23日再放送|8/23 13:50
2026年8月23日(日)13時50分からNHK総合で、「フロンティアで会いましょう!(20)忍び寄る!ネクスト・パンデミックの脅威」が再放送されます。芸人・永野さんが科学テーマを全力でプレゼンするシリーズで、今回は次のパンデミックが焦点です。
公式配信ページでは、2024年3月にアメリカの牧場で謎のウイルス報告が相次ぎ、働く人にも感染が及んだ事例を入口に、感染爆発をどう食い止めるか、その最前線に迫る内容とされています。
フロンティアで会いましょう!20の放送日時・出演者
| 番組名 | フロンティアで会いましょう!(20)忍び寄る!ネクスト・パンデミックの脅威 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月23日(日)13:50〜14:19 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 司会 | 永野、野口葵衣 |
| 出演 | 磯山さやか、パトリック・ハーラン、石田たくみ、渡辺登喜子 |
| 語り | 杉本るみ |
| 初回放送 | 2026年7月13日 |
ネクスト・パンデミックとは?番組が追う「次の感染爆発」
パンデミックは、感染症が国境を越えて広い地域へ拡大する状態を指します。今回の番組は、新型コロナの記憶を振り返るだけではなく、次に大規模流行へつながり得る兆候をどう見つけ、拡大前に止めるかへ焦点を移します。
公式説明に登場するのが、2024年3月にアメリカの牧場から相次いだウイルス報告です。家畜だけの問題にとどまらず、人への感染が確認されたことが、動物と人の間を行き来する感染症を考える重要な入口になります。
なぜ牧場の感染が世界規模の問題につながるのか
人の感染症を考えるとき、病院や都市だけを見ればよいとは限りません。野生動物、家畜、人の接点で起きた変化を早く捉えることが、新しい感染症の拡大を防ぐうえで重要になります。
番組では、アメリカの牧場での事例に加えて、日本の野生動物にも起きている危機を取り上げます。身近な地域で起きる動物の異変が、感染症対策の「早期警戒」とどうつながるのかが見どころです。
感染爆発をどう食い止める?注目したい3つの視点
- 早期発見:動物や人で起きた異常を小さい段階で把握すること
- 監視と分析:ウイルスの広がり方や変化を継続的に追うこと
- 連携:医療、獣医学、研究機関、行政が情報を共有して対応すること
番組の価値は、「次のパンデミックがいつ起きるか」を断定することではなく、起こり得るリスクに対してどんな観測網や対策が必要なのかを、研究の最前線から考えられる点にあります。
出演者|永野×野口葵衣、磯山さやか・パックンら
司会は永野さんと野口葵衣アナウンサー。スタジオには磯山さやかさん、パトリック・ハーランさん、石田たくみさんが出演し、大阪大学微生物病研究所教授の渡辺登喜子さんが専門家として加わります。
パトリック・ハーランさんについて詳しく知りたい方は、当サイトのパックンのプロフィールもあわせてどうぞ。
再放送でも見たいポイント|「怖さ」より備えの仕組みに注目
パンデミックという言葉は不安を連想させますが、番組は危機を煽るだけの構成ではありません。どんな兆候があり、研究者がどこを見て、感染爆発を防ぐために何をしているのかを知ることで、ニュースで感染症の話題に触れたときの理解が深まります。
特に、動物の感染と人の健康を別々に考えず、ひとつの環境の問題として見る視点は、今回の放送を理解する軸になります。
よくある質問
「フロンティアで会いましょう!」8月23日のテーマは?
「忍び寄る!ネクスト・パンデミックの脅威」。次のパンデミックは起こるのか、感染爆発をどう食い止めるかを扱います。
番組で取り上げるウイルスは?
公式説明では、2024年3月にアメリカの牧場で報告が相次ぎ、牧場で働く人にも感染が確認された事例を入口にしています。
出演者は誰?
司会は永野さんと野口葵衣アナウンサー。磯山さやかさん、パトリック・ハーランさん、石田たくみさん、渡辺登喜子さんが出演します。

