TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 科捜研の女19 #3「カナダから来た男」相馬涼が帰国!出演者・あらすじ・見どころ【11月3日14:50】|11/3 14:50

科捜研の女19 #3「カナダから来た男」相馬涼が帰国!出演者・あらすじ・見どころ【11月3日14:50】|11/3 14:50

2026年11月3日(火・祝)14時50分からOAB大分朝日放送で、「科捜研の女19」第3話が再放送されます。サブタイトルは「カナダから来た男」です。

この回で大きな注目を集めるのは、かつて科捜研の物理担当研究員だった相馬涼(長田成哉)の久しぶりの登場です。カナダから一時帰国した相馬が、現在の物理担当・橋口呂太と組み、友人の研究員が射殺された事件の真相に迫ります。

科捜研の女19 #3の放送日時と番組概要

項目内容
番組名科捜研の女19 #3
サブタイトルカナダから来た男
放送日時2026年11月3日(火・祝)14:50〜
放送局OAB大分朝日放送
主演沢口靖子
主なゲスト長田成哉、堀内敬子、セイン・カミュ
初回放送2019年5月2日 テレビ朝日系

今回の再放送は、シリーズ19の中でも歴代メンバーの再登場が大きな見どころになった回です。テレビ朝日の公式ストーリーでは、カナダの科学捜査センターで働く相馬涼が京都へ戻り、科捜研に立ち寄る予定だったところから物語が始まります。

相馬は以前の科捜研を知る人物ですが、彼が去った後には橋口呂太という新しい物理担当研究員が加わっています。そのため、単なる懐かしいゲスト出演ではなく、旧メンバーと現メンバーが同じ事件に向き合うことが、この第3話ならではの特徴です。

第3話「カナダから来た男」のあらすじ

テレビ朝日の公式ストーリーによると、科捜研の元物理担当研究員・相馬涼は、現在カナダの科学捜査センターで働いています。そんな相馬から、京都へ行くので科捜研にも立ち寄るという連絡が入ります。

ところが、相馬が顔を出す予定の日に射殺死体が発見され、榊マリコたちは鑑定と捜査に追われることになります。被害者は、カナダ・トロントにある大学の物理学研究所に所属する研究員・遠藤元也でした。

射殺された研究員は相馬涼の友人

事件を調べる科捜研の前に現れた相馬は、殺された遠藤が自分の友人だったことを明かします。相馬は遠藤より1日遅れて京都に入り、二人で京都を回る約束をしていました。

楽しい再会になるはずだった帰国が、友人の死によって一変することになります。相馬にとっては単なる捜査協力ではなく、身近な人物の死と向き合いながら科学者として真実を確かめる事件になります。

さらに遠藤には、研究論文のねつ造疑惑が報じられていたことが判明します。友人を信じる相馬に対し、橋口呂太は証拠を重視する研究者らしい言葉を投げかけます。二人の間には緊張が生まれますが、この対立が後半の共同鑑定につながっていきます。

心理療法士・越田由美子が握るものは?

捜査が進むと、遠藤が大阪の心理療法士・越田由美子(堀内敬子)によるオンラインカウンセリングを受けていたことが分かります。

土門薫刑事は由美子から事情を聴き、彼女が何かを隠しているのではないかと感じ取ります。研究者の死、論文をめぐる疑惑、カウンセリングという一見別々の要素が、どのようにつながっていくのかが事件パートの見どころです。

ここでは結末まで触れませんが、第3話は銃撃事件そのものだけでなく、研究者としての信用や、身近な人を信じたい気持ちが絡み合う内容になっています。

相馬涼が帰ってくるのはなぜ?

相馬涼は、シリーズ11からシリーズ16まで科捜研の物理担当研究員として登場していた人物です。シリーズ16でカナダの科学捜査機関へ移る形で科捜研を離れていました。

今回の第3話では、カナダから一時帰国し、京都へ来る予定だったことから再び科捜研メンバーと顔を合わせます。テレビ朝日の公式ニュースでは、この出演が約2年半ぶりの復帰として紹介されました。

相馬を演じる長田成哉さんについては、長田成哉さんのプロフィール記事で、経歴や「科捜研の女」での役どころを詳しく紹介しています。

相馬と橋口呂太の新旧物理担当タッグ

相馬が科捜研を離れた後、物理担当を務めているのが橋口呂太(渡部秀)です。公式ニュースでは、相馬と呂太は最初から意気投合するわけではなく、それぞれの考え方の違いがぶつかる場面があることが紹介されています。

一方で、二人とも物理研究員として高い能力を持つ点は共通しています。事件の真相に近づくため、最終的には互いの力を認めながら共同調査に取り組むことになります。

シリーズを継続して見てきた人にとっては、相馬の帰還そのものが懐かしいだけでなく、「前任者と後任者が同じ鑑定に挑む」という珍しい構図が楽しめる回です。

科捜研の女19 #3の出演者・ゲスト

第3話の中心となるのは、榊マリコを演じる沢口靖子さんと、相馬涼役の長田成哉さんです。さらにレギュラー陣として土門薫、橋口呂太、宇佐見裕也、涌田亜美、日野和正らが登場します。

役名出演者第3話での立場
榊マリコ沢口靖子科捜研の法医研究員
相馬涼長田成哉元・科捜研物理担当。カナダから一時帰国
橋口呂太渡部秀現在の科捜研物理担当
土門薫内藤剛志京都府警の刑事
越田由美子堀内敬子大阪の心理療法士
遠藤元也小堀正博相馬の友人で射殺された研究員
アラン・フリードマンセイン・カミュ事件に関わる人物

主演の沢口靖子さんについては、沢口靖子さんのプロフィール記事で、これまでの出演作や「科捜研の女」で長く榊マリコを演じてきた経歴をまとめています。

ゲストでは、堀内敬子さん演じる越田由美子が物語の重要人物です。また、公式ストーリーではセイン・カミュさんもゲストとして明記されています。

第3話の見どころは相馬と呂太の関係

第3話を初めて見る場合、まず注目したいのは相馬と呂太の距離感です。二人はどちらも科捜研の物理担当ですが、同じ時期に働いていた仲間ではありません。

相馬から見れば呂太は自分の後任であり、呂太から見れば相馬は過去の科捜研で物理担当を務めていた先輩にあたります。そこへ相馬の友人が被害者となる事件が重なり、科学者として冷静に証拠を見る姿勢と、友人を信じたい感情がぶつかります。

テレビ朝日の公式ニュースでは、長田成哉さんと渡部秀さんはこの回が初共演ながら、息の合ったやり取りを見せたと紹介されています。事件の謎だけでなく、二人の関係がどのように変化していくかを見ると、より楽しみやすい回です。

マリコと相馬の再会も注目

相馬はかつて榊マリコたちと同じ科捜研で働いていました。そのため第3話には、事件捜査とは別に、以前のチームを知る視聴者が懐かしさを感じられる場面があります。

公式ニュースでは、相馬の過去の名場面を思わせる演出があることも案内されていました。シリーズ19から見始めた人にとっては、相馬がどんな人物だったのかを知る入口にもなります。

11月3日の再放送はどうやって見る?

大分では、2026年11月3日(火・祝)14時50分からOAB大分朝日放送で放送予定です。WEBザテレビジョンの長田成哉さんの放送情報でも、同日時にOABで「科捜研の女19 #3」が放送される予定として掲載されています。

地上波の再放送は地域によって放送日時や話数が異なります。今回の情報は大分地区のOABについてまとめたものですので、別地域で視聴する場合は各放送局の最新番組表を確認してください。

「科捜研の女19」は過去シリーズの配信が行われることもありますが、配信対象話や期間はサービスによって変わります。11月3日の第3話を確実に見たい場合は、まずOABの14時50分からの放送を確認するのが分かりやすい方法です。

参考にした情報

よくある質問

科捜研の女19第3話で相馬涼はなぜ戻ってくるのですか?

相馬涼はカナダの科学捜査センターで働いており、一時帰国して京都へ来るため科捜研に立ち寄る予定でした。その日に友人の研究員が射殺され、事件に深く関わることになります。

第3話「カナダから来た男」の主なゲストは誰ですか?

テレビ朝日の公式ストーリーでは、相馬涼役の長田成哉さん、越田由美子役の堀内敬子さん、セイン・カミュさんがゲストとして案内されています。

11月3日の科捜研の女19第3話は何時からですか?

大分地区では、2026年11月3日(火・祝)14時50分からOAB大分朝日放送で放送予定です。

まとめ

11月3日14時50分からOABで再放送される「科捜研の女19」第3話「カナダから来た男」は、相馬涼の約2年半ぶりの登場が大きな見どころです。

相馬の友人である研究員の射殺事件をきっかけに、論文ねつ造疑惑や心理療法士の存在が浮かび上がります。そして、元物理担当の相馬と現物理担当の橋口呂太が、考え方の違いを乗り越えて共同調査へ進む流れが、この回ならではの面白さです。

事件の謎に加えて、懐かしい相馬とマリコたちの再会、新旧物理担当の関係にも注目すると、シリーズを長く見ている人にも初めて見る人にも楽しみやすい再放送です。

このテーマの関連記事はこちら