TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 田村亮の釣りならまかせろ!11月7日テレ玉10時はVol.304|出演者・放送内容|11/7 10:00

田村亮の釣りならまかせろ!11月7日テレ玉10時はVol.304|出演者・放送内容|11/7 10:00

2026年11月7日(土)10時からテレ玉1で放送される「田村亮の釣りならまかせろ!」は、Vol.304「アジを泳がせて大物を狙う!落とし込みならまかせろ!」です。

今回の舞台は相模湾です。釣ったアジを泳がせて、イナダやワラサといった大物を狙う釣行が紹介されます。

田村亮さんとアシスタントの理依奈さんが出演する、土曜午前の再放送枠です。

11月7日の放送日時・放送局・出演者

項目内容
放送日2026年11月7日(土)
放送時間午前10:00〜10:30
放送局テレ玉1(テレビ埼玉)
番組名田村亮の釣りならまかせろ!
今回の企画Vol.304 アジを泳がせて大物を狙う!落とし込みならまかせろ!
出演田村亮、理依奈

テレ玉の番組公式サイトでは、通常放送を火曜日22時から、土曜日10時からを再放送として案内しています。したがって、11月7日(土)午前10時の放送は、同じ週の火曜夜に放送された回を見られる再放送枠です。

今回は相模湾でアジを泳がせる落とし込み釣り

テレ玉公式サイトのVol.304紹介では、相模湾で釣ったアジを泳がせ、大物を狙う「落とし込み」に挑戦すると案内されています。

ターゲットはイナダやワラサ。小魚をエサにして大型魚を狙う、迫力のある船釣りがテーマです。

番組タイトルにもある「アジを泳がせて大物を狙う」という部分が、今回の釣行のポイントです。アジそのものを釣って終わりではなく、釣ったアジを次のターゲットを誘うエサとして使うところに、この釣りの面白さがあります。

落とし込み釣りはどんな釣り方?

落とし込み釣りは、小魚をエサにして、その小魚を食べる大型魚を狙う釣り方です。番組公式の説明では、相模湾で釣ったアジを泳がせてイナダやワラサを狙う内容になっています。

シマノの初心者向け解説によると、泳がせ釣りはアジなどの生きた小魚をハリに掛け、その動きで魚食性の魚を誘う釣りです。ヒラメやスズキ、青物など、さまざまな魚がターゲットになります。

今回のように生きたアジを使う場合、エサとなるアジが自然に泳ぐことが大切です。大物が近づいたときに竿先や糸にどのような変化が出るのか、エサの動きとアタリの見極めにも注目したいところです。

ただし、番組内で使用する仕掛けや具体的な操作方法までは、確認できた公式紹介に記載されていません。

なぜアジでイナダ・ワラサを狙うの?

アジは海の中で大型魚に捕食される小魚のひとつです。生きた状態で泳がせることで、ルアーや冷凍エサとは違う自然な動きでターゲットにアピールできます。

シマノの解説では、泳がせ釣りは生きた小魚をエサにして魚食性の魚を狙う方法とされています。エサの小魚が動くことで本命に存在を知らせるため、エサが弱らないように扱うことや、魚が食い込むまで待つことも大切です。

番組で紹介される落とし込みの具体的な仕掛けは未確認ですが、アジを生きた状態で使うという点が、今回の釣行を理解する手掛かりになります。

今回の番組紹介では、相模湾で釣ったアジを使うことが明記されています。まずエサとなるアジを確保し、その後に大物を狙う二段階の釣りになるため、アジが釣れるかどうかも釣行の流れを左右するポイントです。

イナダとワラサはどんな魚?

イナダとワラサは、どちらもブリの成長段階によって呼び名が変わる魚です。関東では一般に、ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリという順で呼び名が変化します。

東京都島しょ農林水産総合センターの魚図鑑では、イナダは体長40センチ前後、ワラサは体長60センチ前後のサイズとして紹介されています。ワラサはイナダより大きく、引きの強さも期待されるターゲットです。

呼び名関東での成長段階
ワカシブリの若魚
イナダ体長40cm前後の段階
ワラサ体長60cm前後の段階
ブリさらに成長した大型魚

呼び名やサイズの境目は地域や資料によって異なることがありますが、今回の番組で狙うイナダ・ワラサはいずれもブリへ成長していく途中の魚です。小魚のアジを使って、こうした青物を船から狙うところが見どころになります。

釣具メーカーのダイワによると、関東海域では9月から年内いっぱいにかけてイナダ釣りのシーズンとなり、ワラサ釣りも重なる時期です。11月上旬は、番組でターゲットとして挙げられている2種類の魚にとって、季節感のある時期といえます。

もちろん実際の釣果は海況や魚の回遊状況によって変わるため、放送前に釣れた数やサイズを決めつけることはできません。

出演者は田村亮と理依奈

今回の出演者として案内されているのは、メインMCの田村亮さんとアシスタントの理依奈さんです。

テレ玉公式の出演者紹介では、田村亮さんは芸能界きっての釣り好きとして紹介されています。番組では、釣りに詳しい人だけでなく、初心者にも釣りの楽しさを届ける役割を担っています。

理依奈さんは番組アシスタントで、「釣りまかガール」として亮さんと一緒に釣りを学びながら楽しむ立場です。公式プロフィールでは、好き・得意な釣りものとしてマルイカ釣りが挙げられています。

今回の企画では、アジをエサにして大物を狙う釣りに2人が挑戦します。釣りの経験がある人は仕掛けや魚の反応に注目し、これから釣りを始めたい人は、エサとなる魚を釣ってから本命を狙う流れを追うと楽しめます。

前回(11月3日放送)の内容

11月3日(火)22時からテレ玉で放送されたのも、今回と同じVol.304「アジを泳がせて大物を狙う!落とし込みならまかせろ!」です。11月7日(土)10時の放送は、火曜夜の放送を土曜午前の再放送枠でもう一度見られる機会になります。

前回の放送テーマは、相模湾で釣ったアジを泳がせ、イナダやワラサを狙う落とし込み釣りでした。初回放送を見逃した人はもちろん、釣り方や魚の動きをもう一度確認したい人にも分かりやすい編成です。

同じ回を扱った記事として、11月3日放送のVol.304を紹介した記事もあります。今回の記事では、11月7日のテレ玉再放送時刻と出演者、釣行の基本情報を中心に整理しています。

なお、公式紹介で確認できるのは釣行テーマとターゲットです。実際に何匹釣れたのか、どのサイズが上がったのかといった釣果の詳細は、確認できる情報がないため、ここでは断定していません。

見逃さないための放送チェック

11月7日の放送は午前10時スタートです。テレ玉の土曜再放送枠は10時から10時30分までなので、録画予約をする場合は番組名と時間を確認しておくと安心です。

今回の見どころは、相模湾で釣ったアジを使い、イナダやワラサという大型の青物を狙うところです。エサのアジを確保する場面から、本命のアタリを待つ時間、魚が掛かった後のやり取りまで、船釣りならではの展開に注目です。

参考にした情報

よくある質問

田村亮の釣りならまかせろ!は11月7日何時から?

2026年11月7日(土)午前10時から、テレ玉1で放送されます。放送枠は10時から10時30分までです。

11月7日の放送内容は?

Vol.304「アジを泳がせて大物を狙う!落とし込みならまかせろ!」です。相模湾で釣ったアジを泳がせ、イナダやワラサを狙います。

出演者は誰?

番組のメインMC・田村亮さんと、アシスタントの理依奈さんです。

まとめ

2026年11月7日(土)10時からテレ玉で放送される「田村亮の釣りならまかせろ!」は、Vol.304の落とし込み釣りを紹介する回です。相模湾で釣ったアジを泳がせ、イナダやワラサといったブリの成長魚を狙います。

出演は田村亮さんと理依奈さん。11月3日(火)22時放送分と同じ企画を、土曜午前の再放送枠で楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら