FIMスーパースポーツ第9戦マニクール結果|オンジュ&ガルシア優勝、9/10放送の見どころ|9/10 15:30

2026年9月10日(木)15時30分からJ SPORTS 2で放送される「FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第9戦 マニクール(フランス)」。現地レースは9月5日・6日にすでに終了しており、今回のテレビ放送では結果を知ったうえで、接近戦がどこで動いたのかを追う見方ができます。

J SPORTS公式番組ページでは決勝レース1・決勝レース2を扱い、解説は2023年WorldSSP参戦ライダーの岡谷雄太さん、実況は上野智広さん。WorldSBK公式結果では、レース1をカン・オンジュ、レース2をロベルト・ガルシアが制しました。この記事では放送時間、2レースの結果、タイトル争い、マシン、再放送の見どころをまとめます。

FIMスーパースポーツ第9戦マニクール|9月10日の放送情報

項目内容
番組FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第9戦 マニクール(フランス)
放送局J SPORTS 2
放送日時2026年9月10日(木)15:30〜18:00
現地開催2026年9月5日〜6日
会場シルキュイ・ド・ヌヴェール・マニ=クール
解説岡谷雄太
実況上野智広

J SPORTSの9月10日チャンネル別番組表でも15時30分開始を確認できます。番組ページでは2時間30分枠でレース1・レース2をまとめて扱う構成です。第8戦ドニントンの結果を振り返りたい場合は、キニナルのWorldSSP第8戦ドニントン結果まとめもあわせて読むと、第9戦でタイトル争いがどう動いたか比べやすくなります。

レース1結果|カン・オンジュが0.107秒差で今季初勝利

WorldSBK公式によると、9月5日のレース1はカン・オンジュ(Pata Yamaha Ten Kate Racing)が優勝。2位ロベルト・ガルシアとの差はわずか0.107秒、3位バレンティン・ドビーズまで0.392秒という接戦でした。4位ルーカス・マヒアス、5位フェデリコ・カリカスロ、6位ジョシュ・ワトリーと続きます。

タイトル首位のアルベルト・アレナスは3周目の接触で転倒し、右手を負傷。レース1でポイントを取れなかったことで、選手権の流れが大きく動きました。再放送ではオンジュとガルシアの最後まで続く差だけでなく、アレナスの事故が起きたターン5前後も重要な場面です。

レース2結果|ロベルト・ガルシアが赤旗後の5周勝負を制す

9月6日のレース2は赤旗中断後、短い5周のスプリント勝負として再開されました。優勝はロベルト・ガルシア(GMT94 Yamaha)で、WorldSSP初優勝。2位は負傷を抱えながら走ったアルベルト・アレナス、3位は地元フランスのバレンティン・ドビーズでした。

4位カン・オンジュまで0.841秒、5位ジェレミー・アルコバまで1.071秒と上位が密集。通常の19周レースとは違い、再スタート後はタイヤ管理よりも短時間で前へ出る判断が重要になったため、レース1との戦い方の差が見どころです。

第9戦終了後のランキング|アレナスが首位を守る

順位ライダーポイント
1アルベルト・アレナス311
2バレンティン・ドビーズ241
3カン・オンジュ216
4ハウメ・マシア210
5トム・ブース=アモス165
6ロベルト・ガルシア164

アレナスはレース1で転倒したものの、レース2で2位に入り311点で首位を維持しました。ドビーズとの差は70点。オンジュはレース1優勝で3位へ上がり、ガルシアもマニクールで大量得点しました。9月10日の再放送は、単独の勝敗だけでなく「誰がタイトル争いに残ったか」を意識して見ると流れをつかみやすくなります。

参戦マシンとマニクールの見どころ

J SPORTS公式は2026年WorldSSPの参戦車両として、ドゥカティ Panigale V2、ヤマハ YZF-R9、MVアグスタ F3 800 RR、トライアンフ Street Triple RS 765、カワサキ Ninja ZX-6R 636、ホンダ CBR600RR、QJモーター SRK 800 RS、ZXMOTO 820RR-RSを案内しています。メーカーごとに排気量やエンジン特性が異なる車両を性能調整しながら争うのがWorldSSPの面白さです。

マニクールでは強いブレーキングから低速へ落とすアデレード・ヘアピンなど、抜きどころがはっきりしています。レース1は僅差のまま終盤へ、レース2は赤旗後の短期決戦になったため、ブレーキング勝負と立ち上がり加速の違いを追うと映像がより理解しやすくなります。

よくある質問

9月10日のWorldSSP第9戦マニクールは何時から?

J SPORTS 2で2026年9月10日(木)15時30分から18時までの放送予定です。

レース1の優勝者は誰?

カン・オンジュが優勝し、ロベルト・ガルシアを0.107秒差で抑えました。

レース2の優勝者は誰?

ロベルト・ガルシアが赤旗後の5周勝負を制し、WorldSSP初優勝を挙げました。

第9戦終了時のランキング首位は?

アルベルト・アレナスが311ポイントで首位です。

まとめ|9月10日はオンジュとガルシア、2人の勝ち方を比較

WorldSSP第9戦マニクールは、レース1でカン・オンジュ、レース2でロベルト・ガルシアが優勝しました。アレナスはレース1の転倒からレース2で2位へ戻り、選手権首位を守っています。

J SPORTS 2の9月10日15時30分からの放送では、レース1の超僅差の決着と、赤旗後に5周で争われたレース2を続けて確認できます。結果だけでなく、同じコースで長距離戦と短期決戦の勝ち方がどう変わったのかを見ると、第9戦の価値がより分かりやすくなります。

参考:J SPORTS公式番組ページ、WorldSBK公式レース1・レース2レポート。

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