EWC2026ボルドール24時間10月31日ハイライト|BMW#37優勝と上位5台・放送時間|10/31 5:00
2026年10月31日(土)朝5時からJ SPORTS 2で、FIM世界耐久選手権(EWC)2026 第4戦 ボルドール24時間耐久ロードレースの1時間ハイライトが放送されます。同じ10月31日には、J SPORTS 4でも深夜0時15分から1時15分まで放送予定です。
このレースでは、BMW Motorrad World Endurance Team #37が優勝し、その結果2026年のEWC年間王者にも輝きました。24時間レースの勝敗だけでなく、シリーズタイトルまで決まった最終戦なので、ハイライトでは上位争いと終盤の展開が大きな見どころになります。
EWC2026ボルドール24時間の10月31日放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | FIM世界耐久選手権(EWC)2026【ハイライト】第4戦 ボルドール24時間 |
| 放送日 | 2026年10月31日(土) |
| J SPORTS 2 | 5:00〜6:00 |
| J SPORTS 4 | 10月31日深夜0:15〜1:15 |
| レース開催日 | 2026年9月19日〜20日(現地) |
| 会場 | ポール・リカール・サーキット(フランス) |
J SPORTS公式では、2026年のEWC全4戦を展開し、テレビ放送では後日60分のハイライト番組を編成しています。第4戦ボルドール24時間はシーズン最終戦で、9月19日から20日にフランスのポール・リカール・サーキットで行われました。
10月31日は朝5時のJ SPORTS 2と、同日深夜0時15分のJ SPORTS 4という2つの放送枠があります。早朝に見られない場合でも、同日に別チャンネルで視聴機会がある点を押さえておくと便利です。
ボルドール24時間2026の優勝はBMW #37
優勝はBMW Motorrad World Endurance Teamの#37 BMW M 1000 RRです。
Bridgestoneの公式発表によると、BMW Motorrad World Endurance Teamはこのボルドールで勝利し、2026年のFIM EWCチャンピオンも獲得しました。ライダーはマルクス・ライターベルガー、スティーブン・オデンダール、マイケル・ファン・デル・マークを中心とする体制で戦い、最終戦を制して年間タイトルを決めています。
2025年の同大会では、BMW陣営がタイトル獲得目前で機械トラブルに見舞われた経緯がありました。2026年はその舞台で最後まで走り切り、勝利と年間王座を同時に手にしたことが大きなストーリーです。
Circuit Paul Ricardの公式レポートでも、BMW Motorrad World Endurance Teamがボルドールで勝利し、FIM EWCの世界タイトルを獲得したと紹介されています。単なる1レースの優勝ではなく、シーズン全体の決着を象徴する勝利でした。
上位5台の結果をチェック
10月31日のハイライトを見る前に、総合上位を整理しておくとレース展開を追いやすくなります。
| 順位 | チーム | マシン |
|---|---|---|
| 1位 | BMW Motorrad World Endurance Team #37 | BMW M 1000 RR |
| 2位 | Yoshimura SERT Motul #12 | Suzuki GSX-R1000R |
| 3位 | YART Yamaha Official EWC Team #1 | Yamaha YZF-R1 |
| 4位 | F.C.C. TSR Honda France #5 | Honda CBR1000RR-R Fireblade SP |
| 5位 | Kawasaki Webike Trickstar #11 | Kawasaki |
BMW #37がトップでフィニッシュし、2位にはYoshimura SERT Motul #12、3位にはYART Yamaha Official EWC Team #1が入りました。Honda公式では、F.C.C. TSR Honda France #5が今季最高位となる4位でフィニッシュしたことが発表されています。
日本のファンにとっては、Yoshimura SERT Motul、F.C.C. TSR Honda France、Kawasaki Webike Trickstarなど、日本メーカーや日本との関わりが深いチームの順位も注目点です。
BMWとYARTの王座争いが最大の見どころ
ボルドールは最終戦だったため、レース順位だけでなく年間王座の行方も最後まで重要でした。
BMW #37は最終戦で勝利してタイトルを獲得。YART Yamaha Official EWC Team #1は3位でゴールし、年間王座を守るには届きませんでした。ハイライトでは、単純なトップ争いだけでなく、各順位がシリーズポイントにどう影響したのかを意識して見ると、レースの緊張感がより伝わります。
EWCは24時間の長丁場なので、速さだけでなく、ピット作業、燃費、タイヤ、ライダー交代、夜間走行、機械の耐久性まで含めて結果が決まります。BMWが最後まで安定して走り切ったこと自体が、耐久レースでは大きな価値を持ちます。
Yoshimura SERT Motul #12は2位
Yoshimura SERT Motul #12は総合2位でした。
トップのBMW #37に続く結果で、スズキ勢として表彰台を確保しています。耐久レースでは24時間の間に順位が何度も入れ替わるため、2位という結果だけでなく、どの時間帯でBMWに迫ったのか、どこで差が生まれたのかがハイライトの注目ポイントです。
同チームはEWCの強豪として知られ、シーズンを通して上位争いに加わる存在です。10月31日の放送では、BMWの優勝シーンと合わせて、#12の追走がどのように描かれるかにも注目です。
YART Yamaha #1は3位で王座を逃す
YART Yamaha Official EWC Team #1は3位でフィニッシュしました。
YARTは前年王者として最終戦を迎えましたが、BMWの勝利によって2026年のタイトルはBMWに移りました。ボルドール単体では表彰台に入ったものの、年間争いでは大きな意味を持つ3位でした。
ハイライトでは、BMWとYARTが直接同じ位置で競っていない場面でも、シリーズポイントを意識すると各周回やピットインの意味が変わって見えます。
F.C.C. TSR Honda Franceは今季最高4位
Honda公式によると、F.C.C. TSR Honda France #5は4位で、2026年シーズンの自己最高順位を記録しました。
ライダーはアラン・テシェ、コランタン・ペロラーリ、ジョン・マクフィー。レース序盤から順位を上げ、8時間経過時点では3番手を走行したこともHonda公式レポートで紹介されています。
最終的には表彰台に一歩届かなかったものの、24時間を通じて上位争いに加わりました。日本のHondaファンにとっては、総合優勝争いとは別に見逃せないチームです。
スーパーストックではWójcik Racing Team #77が優勝
総合順位だけでなく、クラス別の結果にも注目です。
Honda公式では、Wójcik Racing Team #77がスーパーストッククラスで優勝したことが発表されています。総合では上位EWCクラスのマシンが目立ちますが、耐久レースでは複数カテゴリーが同時に走るため、クラス優勝争いも重要な見どころです。
1時間ハイライトでどこまでスーパーストック勢が紹介されるかは事前に公表されていませんが、Honda勢の成果として押さえておきたい結果です。
10月31日のハイライトで見るべきポイント
まず注目したいのは、BMW #37がどのようにトップを守り、最終的に勝利と年間王座を決めたのかです。
次に、2位Yoshimura SERT Motul #12、3位YART Yamaha #1がどの局面で勝負を仕掛けたのかを見ると、24時間レースの流れを短時間でもつかみやすくなります。
さらに、F.C.C. TSR Honda France #5の4位や、Kawasaki Webike Trickstar #11の5位など、日本メーカー勢の結果を追うのもおすすめです。総合優勝だけでなく、各メーカーがどの位置で24時間を完走したかを見ると、EWCらしい耐久戦の特徴が分かります。
同大会の直近放送記事もチェック
このボルドール24時間ハイライトは、10月31日以前にも複数回放送されています。
直近では、10月27日のEWC2026ボルドール24時間記事でBMWの逆転王者と上位3チームを整理しています。
また、10月26日のハイライト視聴ポイント記事では、BMW #37の優勝を1時間番組で見る際のポイントを紹介しています。
10月31日の放送では、同じレースを改めて見ることになりますが、今回は上位5台と2つの放送枠を確認してから視聴することで、短いハイライトでも展開を追いやすくなります。
J SPORTSでの今後の放送
J SPORTS公式の放送予定では、10月31日以降もボルドール24時間のハイライト放送が組まれています。
11月1日朝7時からの放送など、複数の再放送枠が設定されています。10月31日に見られない場合でも、J SPORTSの番組表で次の放送日時を確認できます。
なお、放送予定は編成上変更される場合があるため、視聴直前にはJ SPORTS公式番組表を確認するのが確実です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「FIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)」
- J SPORTS公式「第4戦 ボルドール24時間 ハイライト」番組ページ
- Honda.Racing「ボルドールでF.C.C. TSR Honda Franceが見事4位」
- Bridgestone公式「BMW Motorrad World Endurance Team Crowned 2026 FIM EWC Champions」
- Circuit Paul Ricard公式「Bol d’Or 2026」
よくある質問
EWC2026ボルドール24時間ハイライトは10月31日の何時からですか?
J SPORTS 2では2026年10月31日(土)5:00〜6:00、J SPORTS 4では同日深夜0:15〜1:15に放送予定です。
2026年ボルドール24時間の優勝チームは?
BMW Motorrad World Endurance Team #37が優勝し、2026年のFIM EWC年間タイトルも獲得しました。
日本メーカー勢の上位結果は?
Yoshimura SERT Motul #12が2位、YART Yamaha #1が3位、F.C.C. TSR Honda France #5が4位、Kawasaki Webike Trickstar #11が5位でした。
まとめ
10月31日のFIM世界耐久選手権(EWC)2026 第4戦 ボルドール24時間ハイライトは、J SPORTS 2で朝5時から、J SPORTS 4で同日深夜0時15分から放送されます。
レースはBMW Motorrad World Endurance Team #37が制し、年間王座も獲得しました。2位Yoshimura SERT Motul #12、3位YART Yamaha #1、4位F.C.C. TSR Honda France #5、5位Kawasaki Webike Trickstar #11という上位結果を頭に入れておくと、1時間のハイライトでも24時間レースの争点を追いやすくなります。

