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ファッション通信10月17日ロンドン2027春夏|バーバリー・NIGO展・テートモダンを特集|10/17 23:00

10月17日(土)23時からBSテレ東とBSテレ東4Kで放送される「ファッション通信」は、Focus on LONDON 2027 S/Sです。

今回はロンドンの2027年春夏シーズンを軸に、バーバリー、アーデム、マックイーン、マルベリーなどを紹介。さらにテートモダンでのHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE、デザイン・ミュージアムで開催されたNIGOの大規模展まで、コレクションと街のカルチャーを横断する内容になっています。

10月17日の放送日時と主な紹介内容

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)23:00〜23:30
放送局BSテレ東 / BSテレ東4K
特集Focus on LONDON 2027 S/S
主なブランドバーバリー、シモーン・ロシャ、マルベリー、ジョゼフ、トーガ、マックイーン、アーデムほか
周辺企画HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE at Tate Modern、NIGO: From Japan with Love

BSテレ東公式ページでは、ロンドンの今を伝える回として、ショーだけでなくショップや展覧会まで幅広く扱うことが案内されています。

番組は1985年から続くファッション専門番組で、パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンなど各都市のコレクション現場を継続的に取材してきました。今回はその中でも、独自性が強いロンドンらしいブランドとカルチャーの結びつきが見どころです。

LONDON 2027 S/Sで紹介されるブランドは?

公式ページに掲載されている紹介内容には、バーバリー、シモーン・ロシャ、マルベリー、ジョゼフ、トーガ、マックイーン、マキシミリアン・レイナー、オム プリッセ イッセイ ミヤケ、オクティ、ポーリーヌ・デュジャンクール、アーデムが並んでいます。

一つの大きな傾向だけにまとめるのではなく、それぞれが異なる方法でロンドンらしさを打ち出している点がポイントです。番組公式も「トレンドなどは眼中になし」と表現しており、流行をなぞるのではなくブランド固有の方向性を前面に出すシーズンとして構成されています。

とくに今回は、バーバリーとアーデムに加え、マックイーンとマルベリーがロンドンにカムバックすることが番組の大きな柱です。英国を代表する名前がロンドンの文脈で並ぶことで、ショーの服だけでなく、都市とブランドの関係そのものも見えやすくなります。

バーバリー2027春夏は何が注目?

Burberry公式は2026年9月22日にSummer 2027を発表しています。チーフ・クリエイティブ・オフィサーのダニエル・リーは、今季をより本能的で、手触りのある方向へ戻る試みとして説明しています。

コレクションでは英国のテキスタイルアーティストCelia Birtwellとの協業が取り入れられ、花や顔のモチーフ、チェックの変化などが紹介されています。バーバリーの伝統的な記号を、そのまま繰り返すのではなく、線や柄を崩しながら新しく見せる点が特徴です。

「ファッション通信」では映像で素材感やシルエットを確認できるため、公式写真だけでは分かりにくい服の動きや、ショー全体の空気感にも注目です。

マックイーンとマルベリーのロンドン復帰も見どころ

BSテレ東公式が「カムバック」と明記しているのがマックイーンとマルベリーです。

ロンドンは新しいデザイナーが次々と登場する一方で、英国を代表するブランドがどこで、どのように発表するかも大きな話題になります。今回の番組では、バーバリーやアーデムと並べて紹介されることで、2027年春夏のロンドンが持つ幅を一度に見られます。

公式ページにはジョゼフ、トーガ、シモーン・ロシャなども掲載されており、英国ブランドだけに閉じない構成です。ロンドンを拠点に交差する多様な背景と表現を見る回として楽しめます。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEはテートモダンで何をした?

今回のもう一つの注目が、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEによるテートモダンでの企画です。

ISSEY MIYAKE公式では、2026年にロンドンのTate Modernで2回目となるOPEN STUDIOを開催したことを紹介しています。関連するカプセルコレクションは、アンリ・マティスの切り絵作品から着想を得て、鮮やかな色と動きをプリーツの服へ落とし込んだものです。

美術館という場所で服を見せることで、ランウェイとは違う距離感で制作過程や身体の動きを捉えられるのが特徴です。番組ではコレクションの紹介に加えて、ロンドンのアートとファッションが接続する場としても取り上げられます。

NIGO展「From Japan with Love」は700点超を展示

デザイン・ミュージアムで開催されたNIGO: From Japan with Loveも今回の重要なトピックです。

Design Museum公式によると、展覧会は2026年5月1日から10月4日まで開催され、NIGOの30年以上にわたる活動をたどる英国初の大規模展として企画されました。ストリートウェア、音楽、ラグジュアリー、伝統工芸など、複数の分野を横断してきた仕事がまとめられています。

展示は700点以上。若い頃の部屋を再現した空間、希少なデザイン、本人が制作した陶器、実物大のガラスの茶室などが紹介されました。

BSテレ東公式ページも「実家から茶室まで、700点以上のコレクションとともに、その半生を振り返る」と案内しています。服だけでなく、NIGOがどんな物を集め、どんな文化を吸収してきたのかを見る企画です。

A Bathing Apeの創設からKENZOのアーティスティックディレクターまで、NIGOは日本のストリートカルチャーを世界へ広げてきた人物の一人です。ロンドンの美術館でその歩みがまとめられたこと自体が、今回の特集テーマと強くつながっています。

前回10月10日は楽天ファッションウィーク東京特集

前回10月10日の「ファッション通信」は、2027年春夏 楽天ファッションウィーク東京スペシャルでした。

東京からロンドンへと続けて見ると、同じ2027年春夏でも、都市によって取り上げられるブランドや見せ方が大きく変わることが分かります。10月10日の楽天ファッションウィーク東京特集の記事では、東京側の注目ブランドをまとめています。

また、今シーズンの海外コレクションを続けて追いたい方は、パリメンズ2027春夏の紹介記事も参考になります。

10月17日回はショーだけでなくロンドンの現在地を見る回

今回のラインナップを見ると、テーマは単純な「春夏トレンド紹介」ではありません。

バーバリーのような英国を代表するブランド、ロンドンへ戻ってきたマックイーンとマルベリー、国際的なデザイナー群、テートモダンでのHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE、そしてNIGOの展覧会までが一つの回に入っています。

つまり、服の形や色だけではなく、ロンドンという都市がファッションをどう受け止め、アートや音楽、展示文化と結びつけているかを見られる回です。

30分の番組なので全ブランドを同じ深さで扱うとは限りませんが、公式で紹介が明らかになっている名前を先に知っておくと、放送中にブランドの位置づけを追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

10月17日のファッション通信は何時からですか?

2026年10月17日(土)23:00から、BSテレ東とBSテレ東4Kで放送されます。

LONDON 2027 S/Sではどのブランドが紹介されますか?

バーバリー、アーデム、マックイーン、マルベリー、シモーン・ロシャ、ジョゼフ、トーガなどが公式ページに掲載されています。

NIGO展では何が紹介されますか?

Design Museumの公式情報では、NIGOの30年以上の活動をたどり、700点以上の品、若い頃の部屋の再現、陶器、ガラスの茶室などが展示されました。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEはどこで紹介されますか?

今回の番組では、ロンドンのテートモダンで行われたOPEN STUDIO関連のトピックとして紹介されます。

まとめ

10月17日の「ファッション通信」はFocus on LONDON 2027 S/S。バーバリー、アーデム、マックイーン、マルベリーなどのコレクションに加え、テートモダンのHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE、Design MuseumのNIGO展まで紹介されます。

ロンドン2027春夏の服だけを見るのではなく、ブランド、アート、美術館、ストリートカルチャーが交わる現在地をまとめて楽しめる30分です。

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