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ファッション通信10月10日|2027春夏楽天ファッションウィーク東京の注目ブランドと受賞者|10/10 23:00

10月10日(土)23時からBSテレ東で放送される「ファッション通信」は、2027年春夏 Rakuten Fashion Week TOKYOスペシャルです。

今回のポイントは、単にランウェイを振り返るだけではありません。ヨシオクボ、ピリングス、ユウショウコバヤシ、コッキ、スドークなど東京から発信するブランドのコレクションに加え、将来の海外展開を後押しする2つのファッションアワードまで一度に追える内容です。

ファッション通信10月10日の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)23:00〜23:30
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
特集2027年春夏 楽天ファッションウィーク東京スペシャル
主な紹介ヨシオクボ、ピリングス、ユウショウコバヤシ、コッキ、スドークほか
企画6日間のハイライト、FASHION PRIZE OF TOKYO、TOKYO FASHION AWARD

BSテレ東の番組公式ページでは、2027年春夏シーズンの楽天ファッションウィーク東京を30分に凝縮し、注目ブランドと若手・実力派デザイナーを支えるアワードの発表を紹介すると案内しています。

BSテレ東4Kでは、BSテレ東の2K放送を4Kにアップコンバートして放送する番組です。コレクション映像を大きな画面で見たい方は、衣服のシルエットや素材感、会場演出にも注目すると楽しみやすい回です。

2027年春夏の楽天ファッションウィーク東京はいつ開催された?

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sは、2026年8月31日から9月5日までの6日間、渋谷ヒカリエを中心に開催されました。

主催する日本ファッション・ウィーク推進機構の公式発表によると、期間中には24の公式デザイナーショーと3つのパートナーシップショー、合計27のコレクション発表が行われています。番組タイトルにある「6日間のハイライト」は、この会期全体を振り返る構成です。

番組公式が紹介ブランドとして挙げているのは、ヨシオクボ、エンフォルド、メグミウラ ワードローブ、シージーン、ユウショウコバヤシ、エイタロウ、ケイコ ニシヤマ、ピリングス、リコール、ソニア カラスコ、アンソニー キャリドン、ミゼン、オートモード平田、アンナ チョイ、ユキヒーロープロレス、オリミ、コッキ、スドークなどです。

かなり多くのブランドが登場するため、放送前に名前を知っておくとランウェイ映像を見分けやすくなります。前週の「ファッション通信」では東京のクリエイターに焦点を当てた回もあり、今回の2027SS特集とあわせて見ると東京のファッションシーンの流れをつかみやすくなります。詳しくはファッション通信10月3日「TOKYO SCRAMBLE 2025-26 A/W」でも紹介しています。

注目ブランドはヨシオクボ・ピリングス・コッキ

ヨシオクボは会期初日の実力派ブランド

番組が最初に注目ブランドとして挙げるyoshiokubo(ヨシオクボ)は、8月31日の会期初日にランウェイを実施しました。

Rakuten Fashion Week TOKYO公式によると、デザイナーは久保嘉男さん。服のパターンやディテールを改めて意識してもらうことを大切にし、仕立ての技術と日常着としての機能を両立させるブランドです。長く東京のメンズファッションを見ている方にとっては、2027SSでどんな新しさを見せたのかが見どころになります。

ピリングスはハンドニットを軸にしたブランド

pillings(ピリングス)は、番組公式でも「ハンドニットを軸」と紹介されています。

Rakuten Fashion Week TOKYOのブランドページでは、2020年に現在のブランド名で活動を始め、日本の手編み職人とともにハンドニットを中心としたコレクションを展開していると説明されています。デザイナーは村上亮太さんです。

ランウェイの服そのものに加えて、編みの技術や手仕事を現代のコレクションとしてどう見せるのかが、ほかのブランドとは違う注目点です。

コッキとスドークは「記憶」が軸

番組公式では、KHOKI(コッキ)とsoduk(スドーク)を「自身の記憶を巡る」ブランドとして紹介しています。

KHOKIは9月4日に2027 S/Sのランウェイを実施しました。番組ではランウェイ映像の中で、記憶というテーマが色や素材、スタイリング、演出にどう落とし込まれているのかを見るのがポイントになりそうです。

ただし、放送前の公式ページでは各ルックの具体的な意味までは説明されていません。番組で語られるデザイナーの意図と映像を結びつけながら見るのがよさそうです。

ユウショウコバヤシ「海の底」がどんな映像になる?

番組公式が特に印象的な言葉で紹介しているのが、yushokobayashi(ユウショウコバヤシ)の「海の底が舞台」というコレクションです。

Rakuten Fashion Week TOKYO公式では、ユウショウコバヤシが9月2日に渋谷ヒカリエで2027 S/Sランウェイを行ったことが確認できます。

「海の底」という舞台設定が、服だけでなく照明や音、モデルの動きまで含めてどのように表現されたのかは、テレビのコレクション映像と相性のよい見どころです。静止画では伝わりにくい会場全体の空気を確認したい方にも注目のパートです。

FASHION PRIZE OF TOKYO 2027の受賞者はTANAKA

番組では、若手デザイナーの登竜門として注目されるアワードの発表も取り上げます。

その一つ、FASHION PRIZE OF TOKYO 2027の第9回受賞ブランドは「TANAKA」です。デザイナーはタナカ サヨリさんとクボシタ アキラさんで、9月5日に受賞が公式発表されました。

この賞は、すでに国内外で知名度を持ち、さらに世界で活躍できる可能性のある東京のデザイナーを1組選び、パリでのコレクション発表などを支援する企画です。

番組でアワードが紹介されるときは、単なる順位ではなく「東京から世界へ」というファッションウィークの役割を知る材料にもなります。

TOKYO FASHION AWARD 2027は8組が受賞

もう一つのTOKYO FASHION AWARD 2027では、8組のデザイナーが選ばれています。

メンズのパリ・ファッション・ウィーク時期の支援対象には、CIOTAの荒澤正和さん、GOOD PEOPLE GOOD STITCHING GOOD PRODUCTの中城大祐さん、Midorikawaデザインチーム、ORIMIの折見健太さんが選出されました。

ウィメンズ側にはGURTWEIN、OHROHEE、POOLDE、Takemaruのデザイナーが選ばれています。番組公式の紹介ブランドにORIMIが含まれているため、コレクション映像と受賞結果がどのようにつながって紹介されるかも見どころです。

ファッション通信はTVerで見逃し配信される?

番組公式サイトには見逃し配信の案内があり、公式SNSでも10月10日放送回について放送後はTVerで1週間の無料見逃し配信と案内されています。

リアルタイムで見られない場合や、気になったブランドのランウェイをもう一度確認したい場合は、TVerの配信状況を確認すると便利です。配信期間はサービス側の表示を優先してください。

参考にした情報

よくある質問

ファッション通信10月10日放送のテーマは何ですか?

2027年春夏のRakuten Fashion Week TOKYOスペシャルです。8月31日から9月5日までの6日間に発表されたコレクションのハイライトと、ファッションアワードの発表を紹介します。

10月10日のファッション通信で紹介されるブランドは?

ヨシオクボ、ピリングス、ユウショウコバヤシ、コッキ、スドークをはじめ、エンフォルド、オリミなど多数のブランドが番組公式に掲載されています。

FASHION PRIZE OF TOKYO 2027の受賞者は誰ですか?

第9回の受賞ブランドはTANAKAで、デザイナーはタナカ サヨリさんとクボシタ アキラさんです。

まとめ

10月10日の「ファッション通信」は、2027年春夏のRakuten Fashion Week TOKYOを30分で振り返る特集です。

ヨシオクボやピリングスなどの実力派から、ユウショウコバヤシ、コッキ、スドークまで幅広い東京ブランドが登場し、FASHION PRIZE OF TOKYOとTOKYO FASHION AWARDの結果も扱います。ランウェイの華やかさだけでなく、東京から次の世代のデザイナーを世界へ送り出す動きまで見渡せる回です。

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