エキサイトマッチ#13メイソンvsベル10月20日放送|対戦カード・見どころ・カーリントン戦も|10/20 8:30
2026年10月20日(火)午前8時30分からWOWOWライブで放送される「エキサイトマッチ~世界プロボクシング #13」は、WBO世界ライト級タイトルマッチのアブドゥラー・メイソンvsアルバート・ベルが中心です。
WOWOW公式の番組案内では、王者メイソンの防衛戦に加え、WBC世界フェザー級王者ブルース・カーリントンも登場する回として紹介されています。ここでは勝敗の詳細には踏み込まず、視聴前に押さえておきたい対戦カード、選手の立場、放送時間、注目ポイントを整理します。
エキサイトマッチ#13の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月20日(火)8:30〜 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 番組 | エキサイトマッチ~世界プロボクシング #13 |
| メインカード | WBO世界ライト級タイトルマッチ アブドゥラー・メイソンvsアルバート・ベル |
| 収録 | 2026年7月4日、米国オハイオ州クリーブランド |
| 会場 | ウォルスタイン・センター |
| 解説 | 西岡利晃、村田諒太 |
| 実況 | 赤平大 |
| 進行 | 岡本桃香 |
WOWOWオンデマンドの番組情報では、収録地はアメリカ・オハイオ州クリーブランドのウォルスタイン・センター、収録日は2026年7月4日と案内されています。日本での放送は10月20日午前8時30分からです。
同じ「エキサイトマッチ」でも放送回ごとにカードや放送時間が異なります。直近の別カードについては、エキサイトマッチ#7 デービスvsオルブライトの放送記事も参考になります。
メインはアブドゥラー・メイソンvsアルバート・ベル
今回の中心は、WBO世界ライト級タイトルマッチです。WOWOW公式はメイソンを王者、ベルを挑戦者として紹介しています。
Top Rankの公式発表によると、当初メイソンの相手として予定されていた元世界王者ジョー・コルディナがビザの問題で出場できなくなり、代わってオハイオ州トレド出身のアルバート・ベルが挑戦者として出場しました。クリーブランド出身のメイソンとの対戦は、同じオハイオ州出身者同士による世界戦という構図になりました。
メイソンはどんな王者?
アブドゥラー・メイソンはサウスポーのライト級選手です。Top Rankの選手ページでは、若くして世界王座に到達し、攻撃力とスピードを武器にキャリアを伸ばしてきた選手として確認できます。
この試合はメイソンにとって王者として重要な一戦です。挑戦者変更があったことで準備してきた相手とは違うタイプと向き合うことになり、試合前の条件だけを見ても対応力が問われるカードでした。
ベルは急きょ決まった挑戦者
アルバート・ベルは、コルディナの欠場を受けて挑戦が決まった選手です。Top Rankは6月26日の公式発表で、ベルがWBOライト級6位の挑戦者として出場すると伝えています。
計量ではメイソンが135ポンド、ベルが134.9ポンド。世界ライト級のリミット付近で両者が計量を通過しており、タイトルマッチとして正式に成立しました。
急きょ決まったカードでは、王者側だけでなく挑戦者側も短期間で戦術を組み替える必要があります。メイソンが主導権をどう握るのか、ベルが距離とタイミングをどう作るのかは、結果を知らずに見る場合の大きな注目点です。
ブルース・カーリントン戦も注目カード
WOWOW公式の紹介では、WBC世界フェザー級王者ブルース・カーリントンの登場も見どころとして掲げられています。番組説明には、カーリントンが井上尚弥との対戦を熱望している選手であることも記されています。
Top Rankの大会情報では、カーリントンの相手はレネ・パラシオス。メインのメイソンvsベルだけでなく、フェザー級世界王者の試合が同じ大会に組まれているため、軽量級を続けて見たい人には密度の高い放送です。
カーリントンの試合で見るポイント
カーリントンは世界王者として迎える試合で、単に勝敗だけでなく、王者としてどのような内容を見せるかも注目されます。井上尚弥の名前がWOWOW公式の番組紹介に出ていることで、日本のボクシングファンにとっても関心を持ちやすいカードです。
ただし、今回の放送はカーリントンと井上尚弥の直接対決ではありません。今回の対戦相手はレネ・パラシオスであり、井上戦は将来を見据えた話題として区別しておくと分かりやすいでしょう。
そのほかの大会カード
Top Rankの公式大会情報では、メイソンvsベル、カーリントンvsパラシオスのほかにも複数試合が組まれていました。
- WBO世界ライト級タイトルマッチ:アブドゥラー・メイソン vs アルバート・ベル
- WBC世界フェザー級タイトルマッチ:ブルース・カーリントン vs レネ・パラシオス
- ウェルター級10回戦:タイガー・ジョンソン vs クリストファー・ゲレロ
- ライト級8回戦:スクーター・デービス vs カルロス・ラモス
WOWOWの放送枠にどの試合がどこまで収録されるかは、番組ページの表示環境では全てを直接確認できませんでした。そのため、上記は大会当日の公式カードとして見てください。
計量結果では、カーリントン124.9ポンド、パラシオス125.5ポンド、ジョンソン147ポンド、ゲレロ146.6ポンド、デービス134.3ポンド、ラモス134.8ポンドと発表されています。大会全体の階級構成を把握してから見ると、それぞれの体格や試合テンポの違いも追いやすくなります。
視聴前に押さえたい3つの見どころ
1. 王者メイソンが挑戦者変更にどう対応するか
このカードは当初予定の相手から変更があった世界戦です。王者メイソンにとっては、短期間でベル向けの準備に切り替える必要がありました。
一方のベルも急な世界挑戦です。準備期間や心理面を含め、通常の世界戦とは少し違う背景があることを知っておくと、序盤の探り合いにも注目しやすくなります。
2. オハイオ州出身同士の世界戦
メイソンはクリーブランド、ベルはトレドにゆかりがある選手として紹介されており、Top Rankはこの試合を「all-Ohio clash」と表現していました。会場もクリーブランドのウォルスタイン・センターです。
地元色の強い世界戦という点は、このカードの大きな特徴です。会場の雰囲気や観客の反応も含めて見ると、テレビ中継でも試合の熱量が伝わりやすいでしょう。
3. カーリントンの現在地
メイン以外では、WBC世界フェザー級王者カーリントンの試合がポイントです。WOWOWが井上尚弥との対戦希望に触れているため、日本の視聴者にとっては「将来の大きなカードにつながる可能性のある選手」として見る楽しみがあります。
カーリントンがどの距離で戦い、どのように主導権を作るのか。将来の対戦を想像するなら、単純なKOの有無だけでなく、攻守の組み立てにも注目です。
WOWOWで見る方法
今回の「エキサイトマッチ #13」はWOWOWライブで放送予定です。WOWOW公式にはオンデマンドへの導線もあり、番組ページから配信情報を確認できます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド10月20日は朝8時30分スタートなので、リアルタイムで見る人は前日の夜ではなく火曜日の朝という点を間違えないようにしておきたいところです。
参考にした情報
- WOWOW「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」公式ページ
- WOWOWオンデマンド「#13 アブドゥラー・メイソンvsアルバート・ベル」
- Top Rank「Mason vs Bell」大会ページ
- Top Rank「Albert Bell Steps In to Challenge Abdullah Mason」
- Top Rank「Weigh-In Results: Abdullah Mason vs. Albert Bell」
よくある質問
エキサイトマッチ#13メイソンvsベルは何時から放送ですか?
2026年10月20日(火)午前8時30分からWOWOWライブで放送予定です。
メインカードは何ですか?
WBO世界ライト級タイトルマッチ、アブドゥラー・メイソンvsアルバート・ベルです。
ブルース・カーリントンも出場しますか?
はい。WOWOW公式はカーリントンの登場を見どころとして紹介しており、Top Rankの大会情報ではレネ・パラシオスとのWBC世界フェザー級タイトルマッチが組まれています。
井上尚弥とカーリントンが対戦する放送ですか?
いいえ。今回のカーリントンの相手はレネ・パラシオスです。WOWOW公式は、カーリントンが井上尚弥との対戦を熱望している選手として紹介しています。
まとめ
10月20日午前8時30分からの「エキサイトマッチ #13」は、WBO世界ライト級のメイソンvsベルが中心です。挑戦者変更を経て成立したオハイオ州出身者同士の世界戦で、メイソンが王者としてどんな試合運びを見せるかが最大の注目点です。
さらにWBC世界フェザー級王者ブルース・カーリントンも登場します。メインと合わせて、今後の世界戦線を追ううえでも見逃しにくいカードがそろった放送です。

