『イブの罠』第7話あらすじ|ユンギョムがソラではなくラエルを選ぶ夜、復讐計画が加速【10/6 ABC】|10/6 02:12
ABCテレビの韓ドラミナイト『イブの罠』第7話が、2026年10月6日(火)午前2時12分から放送されます。13年をかけて復讐を準備してきたイ・ラエルが、カン・ユンギョムとハン・ソラの夫婦関係へさらに深く入り込み、計画を次の段階へ進める回です。
第7話で注目したいのは、ラエルがユンギョムに「ソラの誕生日に自分に会いに来る」という選択を迫り、その結果が夫婦の亀裂を決定的に広げていくことです。放送前に人物関係と時系列を押さえておくと、心理戦の意味が分かりやすくなります。
『イブの罠』第7話の放送情報
| 放送局 | ABCテレビ1 |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)2:12〜3:02 |
| 番組 | 韓ドラミナイト『イブの罠』#7 |
| 全話数 | 全22話 |
| 配信 | これまでのエピソードはTVerで無料配信中と案内 |
ABCテレビ公式では『イブの罠』を、財閥・裏切り・不倫・復讐が絡む愛憎劇として紹介しています。中心にいるラエルは、巨大財閥LYグループ代表のユンギョムへ近づくため、長い年月をかけて計画を組み立ててきました。
第7話のあらすじを時系列で整理
1. ユンギョムがラエルへの感情を抑えきれなくなる
ラエルに近づこうとする周囲の男性を見たユンギョムは、嫉妬を隠せず行動に出ます。ラエルはその反応から、自分が仕掛けてきた駆け引きにユンギョムが完全に反応していると確信します。
2. ラエルはソラの誕生日を“選択の日”に変える
ラエルはユンギョムに、妻ソラの誕生日には自分のもとへ来るよう求めます。同じ日に妻と愛人候補のどちらを選ぶのかを迫ることで、ユンギョムの感情だけでなく、夫婦の関係そのものを揺さぶる狙いが見えてきます。
3. ラエルはソラの面目を潰し、ホテルで待つ
誕生日当日、ラエルはダムリを利用してソラに恥をかかせます。そのうえでホテルへ移動し、ユンギョムが約束通り現れるかを待ちます。復讐計画が偶然ではなく、相手の性格と感情を読み切ったうえで進められていることが伝わる場面です。
4. ユンギョムが選んだのはソラではなくラエル
最終的にユンギョムは妻の誕生日よりラエルとの約束を優先します。この選択によってソラの怒りは頂点へ向かい、翌日には夫婦の衝突が避けられない状況になります。第7話は、ラエルの復讐が“誘惑”から“家庭崩壊を具体化させる段階”へ進む回と見ると流れをつかみやすいでしょう。
主要キャストと役名、見どころ
- イ・ラエル/キム・ソンビン:ソ・イェジ
- カン・ユンギョム:パク・ビョンウン
- ハン・ソラ:ユソン
- ソ・ウンピョン:イ・サンヨプ
最大の見どころは、ラエルが感情に流されているように見せながら、実際にはユンギョムとソラの反応を計算している点です。一方のユンギョムは、理性よりラエルへの執着を優先し始めます。ソラの怒り、ウンピョンの存在も絡み、4人の思惑がよりはっきり交差していきます。
第7話を見る前に押さえたいポイント
作品全体では、ラエルが13年前から復讐を準備してきた理由と、その過程で生まれる本物の感情が重要です。第7話ではユンギョムの選択がラエルの計画どおりに進む一方、復讐が人間関係を壊すほど、ラエル自身も感情の影響を受ける余地が広がります。
また、ABCテレビはTVerでこれまでのエピソードを無料配信中と案内しています。第7話から見る場合でも、少なくともラエルがユンギョムに近づいた経緯、ソラとの関係、ウンピョンがラエルの過去を追っている流れを押さえると理解しやすくなります。
よくある質問
『イブの罠』第7話はいつ放送?
ABCテレビで2026年10月6日(火)午前2時12分から放送予定です。番組表上は午前3時02分までの50分枠です。
第7話の大きな転換点は?
ラエルが仕掛けた復讐の駆け引きにユンギョムが深く踏み込み、妻ソラの誕生日よりラエルとの約束を選ぶ点が大きな転換点です。
主要キャストは?
イ・ラエル/キム・ソンビン役はソ・イェジ、カン・ユンギョム役はパク・ビョンウン、ハン・ソラ役はユソン、ソ・ウンピョン役はイ・サンヨプです。
まとめ
『イブの罠』第7話は、ラエルがユンギョムへ決断を迫り、ユンギョムが妻ソラよりラエルを選ぶことで復讐計画が大きく前進する回です。ソラの誕生日を利用した仕掛けと、その翌日に起こる夫婦の衝突が、今後の愛憎劇をさらに激しくするポイントになります。

