イコライザー2 9月13日BS日テレ|前作との違いは?悪のイコライザーとキャスト|9/13 18:35

2026年9月13日(日)18時35分からBS日テレで映画「イコライザー2」が放送されます。BS日テレの公式映画枠につながる公式SI番組情報では20時54分までの放送予定で、前週9月6日の第1作に続くシリーズ連続放送です。

第2作で大きく変わるのは、マッコールが見知らぬ弱者を救うだけでなく、自分にとって大切な人物を奪われた事件を追うこと。今回は前作との違いと、敵が「同じ訓練を受けた側」にいる怖さを中心に見どころを整理します。

9月13日の放送時間・キャスト

放送日時2026年9月13日(日)18:35〜20:54
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
作品イコライザー2(2018年・アメリカ)
監督アントワーン・フークア
主な出演デンゼル・ワシントン/ペドロ・パスカル/アシュトン・サンダース/ビル・プルマン/メリッサ・レオ

ソニー・ピクチャーズ公式作品ページでも、デンゼル・ワシントンがロバート・マッコール役で続投し、ペドロ・パスカル、アシュトン・サンダースらが出演することを確認できます。デンゼル・ワシントンにとってキャリア初の続編主演作として紹介されています。

前作との違いは?「正義」から個人的な喪失へ

前作のマッコールは、静かな生活から再び立ち上がり、追い詰められた人を助ける“イコライザー”として行動しました。第2作でもその姿勢は続きますが、物語の中心には元上官スーザンの死が置かれ、事件がマッコール自身の過去へ近づいていきます。

このため第2作は、鮮やかな制裁アクションだけでなく「信頼していた相手をどこまで信じられるのか」というサスペンス色が強いのが特徴です。

今度の敵が「悪のイコライザー」と呼ばれる理由

BS日テレの番組情報では、スーザンが担当した任務を調べるうち、マッコールと同じ特殊訓練を受けたCIA側の関与が浮上すると紹介されています。敵が一般の犯罪者ではなく、自分と似た能力や経験を持つ相手だからこそ、戦い方を熟知した者同士の緊張感が生まれます。

タイトルの「今度の敵は悪のイコライザー!?」は、この“鏡像”のような対立を端的に表したもの。マッコールの観察力、準備、判断速度が通用するのかがアクション面の注目点です。

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デンゼル・ワシントンとペドロ・パスカルの対峙に注目

マッコール役のデンゼル・ワシントンに加え、第2作ではペドロ・パスカル演じるデイブが重要人物として登場します。単純な善悪だけでは割り切れない過去の人間関係が、終盤の対決に重みを与えます。

また、アシュトン・サンダース演じる若者マイルズとの交流は、復讐一辺倒にならないもう一つの軸です。マッコールが誰かを罰するだけでなく、若者が危険な道へ進まないよう支える姿から、シリーズの「弱い立場の人を守る」という核が見えてきます。

よくある質問(FAQ)

「イコライザー2」はいつBS日テレで放送?

2026年9月13日(日)18時35分から20時54分までBS日テレで放送予定です。

「イコライザー2」は前作を見ていなくても分かる?

単独の復讐・陰謀劇として追えますが、マッコールの過去やスーザンとの関係を知ると感情面がより分かりやすくなります。

主な出演者は?

デンゼル・ワシントン、ペドロ・パスカル、アシュトン・サンダース、ビル・プルマン、メリッサ・レオらです。

監督は誰?

前作に続きアントワーン・フークア(Antoine Fuqua)が監督です。

まとめ

BS日テレの「イコライザー2」は9月13日18時35分から。前作の“弱者を救う仕事請負人”という魅力を残しながら、親しい人物の死とCIA内部の影を追う、より個人的な物語になっています。前作を見た人はスーザンとの関係とマッコールの過去に、初見の人は同等の技量を持つ相手との頭脳戦とアクションに注目すると楽しみやすい続編です。

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