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EIGHT-JAM山下達郎が4年ぶりに出演!ソロデビュー50周年の今と前回特集を振り返る|10/11 23:15

10月11日(日)23時15分から放送の「EIGHT-JAM」に、山下達郎さんが4年ぶりに登場します。テレビ朝日の当日番組表には「山下達郎が4年ぶりの出演!竹内まりやの特別コメントも」と掲げられています。

前回、番組で山下達郎さんを本格的に特集したのは2022年6月。そこから4年がたち、2026年は山下さんがソロデビュー50周年を迎えた節目の年です。さらに10月14日には37年ぶりのライブアルバム「JOY 2」が発売されるため、今回の出演は過去の名曲を振り返るだけではなく、現在の山下達郎さんの音楽観を聞ける貴重なタイミングになっています。

EIGHT-JAM山下達郎特集は10月11日23時15分から

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)23:15〜翌0:10
放送局テレビ朝日系
番組EIGHT-JAM
テーマ山下達郎が4年ぶりに出演
山下達郎ロングインタビュー、声の出演
大きな話題ソロデビュー50周年、37年ぶりのライブアルバム「JOY 2」
特別コメント竹内まりや

山下達郎さんの公式サイトでも、10月11日23時15分からの「EIGHT-JAM」山下達郎特集への出演が告知されています。公式では「声の出演のみ」と明記されているため、今回も本人へのロングインタビューを軸に進む特集です。

番組全体の内容は、EIGHT-JAM山下達郎特集のまとめで整理しています。

山下達郎がEIGHT-JAMに出演するのは4年ぶり

今回「4年ぶり」とされている理由は、2022年6月に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」の山下達郎特集にさかのぼります。「EIGHT-JAM」は以前「関ジャム 完全燃SHOW」という番組名で放送されていました。

テレビ朝日の公式バックナンバーによると、2022年6月19日は番組史上初の「山下達郎特集」として放送されました。山下さんへの90分を超えるロングインタビューが行われ、プロの音楽家から寄せられた質問に本人が答えるという、今回にもつながる形式でした。

さらに翌週の6月26日には完結編を放送。2週にわたって、デビュー当時の苦悩、名曲誕生の裏側、音楽家としての考え方、竹内まりやさんのプロデュースに関する話などが紹介されました。

2026年10月11日の放送は、この2022年の大型特集以来となる山下達郎さんの本格的な登場です。単に「久しぶり」というだけでなく、4年間で新たに積み重なった活動を踏まえて話を聞ける点に意味があります。

前回2022年の山下達郎特集はどんな内容だった?

2022年6月19日の公式バックナンバーでは、山下達郎さんをリスペクトするさかいゆうさん、Kan Sanoさん、渋谷龍太さんがスタジオに出演。山内総一郎さん、川谷絵音さん、穴見真吾さん、本間昭光さん、今井マサキさんらからも質問が寄せられました。

質問は「クリスマス・イブ」のコーラス、アルバム制作を始めるタイミング、作曲方法など、音楽家ならではの具体的な内容でした。山下さんはそこから、デビュー時代の経験や制作への考え方、日本のロック史の中で自分をどう捉えているかまで語っています。

6月26日の完結編では、ミュージシャンを続けられないと思った瞬間、他アーティストへの楽曲提供、竹内まりやさんのプロデュースなど、さらに踏み込んだテーマが扱われました。

今回も「プロが山下達郎本人に聞きたいこと」を投げかける構成が受け継がれています。前回を知っている人にとっては、4年前と現在の答えを比べながら見られるところも魅力です。

2026年はソロデビュー50周年の節目

山下達郎さんは1976年にアルバム「CIRCUS TOWN」でソロデビューし、2026年にソロデビュー50周年を迎えました。山下達郎公式サイトでも、2026年を50周年の記念すべき年としてさまざまな企画やリリース情報を発信しています。

50周年は、単に活動年数の長さを示す数字ではありません。長年にわたって作品制作とライブ活動を続けてきた山下さんが、現在どのように自分の音楽やステージを考えているのかを聞く好機です。

今回の「EIGHT-JAM」では、長く活動するために意識していることや、プロミュージシャンに大事なことなど、キャリアの積み重ねがあるからこそ重みを持つ問いが扱われます。山下達郎さんのプロフィールもあわせて見ると、50周年までの歩みを整理しやすくなります。

37年ぶりのライブアルバム「JOY 2」が大きな軸

今回の放送でもう一つ重要なのが、10月14日発売のライブアルバム「JOY 2」です。Warner Music Japanの公式情報によると、山下達郎さんのライブアルバムは1978年の「IT’S A POPPIN’ TIME」、1989年の「JOY」に続く3作目で、前作から37年ぶりとなります。

「JOY 2」は、2008年から2025年までの18年間に行われた13本の全国ツアー、600を超える公演から山下さん本人がテイクを厳選。通常盤は3枚組、全38トラックです。

「SPARKLE」「DONUT SONG」「僕らの夏の夢」「土曜日の恋人」「さよなら夏の日」などの定番曲から、「SYNC OF SUMMER」など近年の楽曲まで、長い年月のライブ音源が一つの作品にまとめられています。

詳しい収録内容は「JOY 2」についての記事でも整理しています。

なぜ今「JOY 2」を出すのか本人に聞く

10月11日の番組情報では、なぜこのタイミングで37年ぶりにライブアルバムを出すことにしたのかを山下さん本人に聞くロングインタビューが大きな柱として紹介されています。

ライブアルバムは、スタジオ録音のベスト盤とは異なり、その日の演奏や歌唱、会場の空気を記録する作品です。「JOY 2」は600を超える公演の中から本人が選んだテイクで構成されるため、どの演奏を残すかという判断そのものに山下さんの美意識が表れます。

番組ではライブアレンジの秘密についても質問する予定です。長年演奏してきた曲をライブでどう変化させるのか、作品として残す際にどこを見るのかなど、ステージを重ねてきた山下さんだから話せる内容が期待されます。

600超の公演をどう選んだのかも見どころ

「JOY 2」の公式情報では、対象となるのは2008年から2025年までの18年間、600超の公演です。これは一つのツアーを記録したライブ盤ではなく、非常に長い期間からベストテイクを集めた作品だと分かります。

番組情報では、山下さんが各曲の歌唱の出来を自分で評価し、そのデータをもとに選曲したことにも触れられています。単に思い出深い公演を選ぶのではなく、膨大な記録を比較しながら作品を組み立てている点が特徴です。

50周年という節目に、過去18年のライブを選び直し、一つの作品として提示する。その制作過程を本人の言葉で聞けることが、今回の出演の大きな価値になっています。

4年前と今回で何が違う?

2022年の特集は、山下達郎さんという音楽家の制作方法やキャリアを広く掘り下げる内容でした。2026年の今回は、そこにソロデビュー50周年と「JOY 2」という明確な現在地が加わっています。

4年前のインタビューでも本間昭光さん、穴見真吾さんらが質問を寄せていましたが、今回は2人がスタジオのアーティストゲストとして出演します。Omoinotakeの藤井怜央さん、Penthouseの大島真帆さんも加わり、世代の異なる音楽家の視点から質問が投げかけられます。

スタジオ出演者の詳しい顔ぶれは、EIGHT-JAM山下達郎特集の出演者記事でまとめています。

今回さらに注目されるのが、竹内まりやさんの特別コメントです。2022年の完結編では山下さん自身が竹内さんのプロデュースについて語っていましたが、今回は竹内さん側からの言葉も加わります。

山下達郎はテレビに顔出し出演する?

山下達郎公式サイトでは、今回の「EIGHT-JAM」について「声の出演のみ」と案内されています。そのため、スタジオに本人が登場してトークする形式ではありません。

2022年の山下達郎特集も、本人への長時間インタビューを軸にした構成でした。普段テレビで姿を見る機会が多くない山下さんだからこそ、映像での派手な演出より、本人の言葉をじっくり聞くことに価値がある企画です。

今回もライブ、制作、長く活動を続けることへの考え方など、音楽家としての核心に近い話が中心になりそうです。

前回(10月4日放送)は絢香20周年を特集

10月4日の「EIGHT-JAM」では、デビュー20周年を迎えた絢香さんと、令和に注目される女性ボーカリストを特集しました。絢香さん、こたにさん、乃紫さんの歌唱や楽曲制作を掘り下げ、Superflyの越智志帆さんや上白石萌音さんのコメントも紹介されています。

20周年を迎えた絢香さんの翌週に、今度はソロ50周年の山下達郎さんを取り上げる流れです。周年を単なる記念として扱うのではなく、長く歌い続けることで何が変わり、何が変わらないのかを本人やプロの言葉から見ていける2週になっています。

参考にした情報

よくある質問

山下達郎がEIGHT-JAMに出演するのは何年ぶりですか?

2022年6月の山下達郎特集以来、4年ぶりです。テレビ朝日の10月11日番組表でも「4年ぶりの出演」と案内されています。

前回の山下達郎特集はいつでしたか?

2022年6月19日と26日の2週にわたって放送されました。当時の番組名は「関ジャム 完全燃SHOW」です。

2026年の山下達郎特集の大きなテーマは何ですか?

ソロデビュー50周年と、10月14日に発売される37年ぶりのライブアルバム「JOY 2」が大きな軸です。本人へのロングインタビューで制作やライブについて掘り下げます。

まとめ

10月11日の「EIGHT-JAM」は、山下達郎さんが2022年の特集以来4年ぶりに登場する回です。2026年はソロデビュー50周年で、さらに放送3日後には37年ぶりのライブアルバム「JOY 2」の発売を控えています。

4年前の特集で語られた制作や音楽観を踏まえつつ、今回は50周年を迎えた現在地と「JOY 2」の制作背景に深く迫ります。山下さん本人の声で、長く音楽を続けることやライブへのこだわりを聞けることが最大の見どころです。

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