ドルアーガの塔 the Sword of URUK #10「ラストリゾート」|最上階とギルガメス王の影【9月6日】|9/6 08:30

2026年9月6日(日)8:30からTOKYO MX2で『ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜』第10話「ラストリゾート」が放送予定です。物語はいよいよ塔の最上階へ。ニーバとジルたちが、それぞれギルガメス王の影へ迫ります。

第10話は、最終決戦直前の配置が一気に動く重要回です。「ラストリゾートの意味は?」「誰が最上階へ向かう?」「ギルガメス王の影とは?」を追いながら見ると、残り2話へつながる構造が分かりやすくなります。

ドルアーガの塔 Sword of URUK #10の放送日時

作品ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
話数第10話
サブタイトルラストリゾート
放送局TOKYO MX2
放送日時2026年9月6日(日)8:30〜9:00
脚本賀東招二

放送情報では再放送として案内され、GONZO公式エピソードページには第10話のあらすじとスタッフが掲載されています。脚本は賀東招二さん、コンテは河本昇悟さん、演出は上田繁さんです。

第10話「ラストリゾート」のあらすじ|最上階へ

カイを捕らえたサキュバスとニーバは、一気に塔の最上階を目指します。ジルたち一行も後を追い、舞台はいよいよ最上部へ移ります。

そこで待つのは、力を強めていくギルガメス王の影。ニーバとジルたちは、それぞれ影の居城へ攻め込みます。第10話は複数の勢力が同じ最終地点へ集まり始めるため、人物ごとの目的を整理して見るのがポイントです。

ニーバとジルはなぜ別々に戦う?

『the Sword of URUK』では、ジルとニーバは同じ塔を目指しながらも、目的や選択が一致しているわけではありません。第10話では、その距離が残ったまま、それぞれがギルガメス王の影へ向かいます。

兄弟のような対比を持つ二人が、同じ敵を前にしても同じ道を選ばないところが終盤の緊張感につながります。第11話「神をうつもの」、第12話「つないだ手は」へ進む前の分岐点として重要です。

ギルガメス王の影が最終局面の中心に

最上階ではギルガメス王の影が力を増しており、これまでの塔攻略とは違う局面に入ります。単に上へ登る冒険から、塔そのものと王にまつわる問題へ焦点が移るのが第10話です。

GONZO公式では次の第11話でニーバとギルガメスの影の戦いが描かれることも確認できるため、第10話はその決戦へ向けた導線として見ると位置づけが明確です。

主要キャスト|ジル・カーヤ・ニーバ・ファティナ

  • ジル:KENN
  • カーヤ:折笠富美子
  • ニーバ:櫻井孝宏
  • ファティナ:堀江由衣
  • メルト:郷田ほづみ
  • クーパ:茅原実里
  • ウトゥ:安元洋貴
  • ヘナロ:花澤香菜
  • カイ:矢島晶子
  • サキュバス:ゆかな
  • ギルガメス王:土師孝也

アニメ・テレビ番組の関連記事は、テレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。

ドルアーガの塔 Sword of URUK #10のFAQ

ドルアーガの塔 Sword of URUK 第10話は何時から?

2026年9月6日8:30からTOKYO MX2で放送予定です。

第10話「ラストリゾート」はどんな話?

カイを捕らえたサキュバスとニーバ、追うジルたちが最上階へ向かい、力を増すギルガメス王の影の居城へ攻め込む回です。

第10話の脚本は誰?

GONZO公式エピソードページでは脚本は賀東招二さんです。

主な声優は?

ジル役KENNさん、カーヤ役折笠富美子さん、ニーバ役櫻井孝宏さん、ファティナ役堀江由衣さんなどです。

まとめ|第10話は最上階・ギルガメス王の影へ向かう決戦前夜

第10話「ラストリゾート」は、サキュバスとニーバ、ジルたちが最上階へ集まり、ギルガメス王の影との戦いが本格化する回です。最終話まで残りわずかの段階で、誰が誰と行動し、何を目的に塔を登っているのかが再整理されます。第11話・第12話の決戦を理解するためにも、ニーバとジルの進路、カイを巡る動き、ギルガメス王の影の存在に注目したいエピソードです。

このテーマの関連記事はこちら