ドラゴンゲート9月21日|Rey de Parejas準決勝の結果は?後楽園9.3を放送|9/21 01:50

MBS毎日放送の『最先端バトル ドラゴンゲート!!』は、2026年9月21日(月)午前1時50分から「Rey de Parejas 2026 決勝トーナメント準決勝」を放送します。舞台は9月3日の東京・後楽園ホールです。

今回の2カードは、Aブロック1位の横須賀ススム&KAGETORA組とBブロック2位のエル・シエロ&ルイス・マンテ組、Bブロック1位の吉岡勇紀&箕浦康太組とAブロック2位のISHIN&加藤良輝組。大会はすでに終了しているため、放送前に結果を知りたい人向けに公式試合結果まで整理します。

9月21日の放送時間とRey de Parejas準決勝カード

項目内容
番組名最先端バトル ドラゴンゲート!!
放送局MBS毎日放送
放送日時2026年9月21日(月)1:50~2:20 ※MBS表記は9月20日(日)25:50~
大会Rey de Parejas 2026 最終戦
会場東京・後楽園ホール
開催日2026年9月3日
  • 横須賀ススム&KAGETORA(Aブロック1位) vs エル・シエロ&ルイス・マンテ(Bブロック2位)
  • 吉岡勇紀&箕浦康太(Bブロック1位) vs ISHIN&加藤良輝(Aブロック2位)

MBS公式番組表とDRAGONGATE NETWORKの9.3後楽園ホール大会ページで、2試合の組み合わせが一致しています。番組タイトルに「準決勝」と明記されているため、30分枠ではこの2試合が中心です。

準決勝の結果|マンテ組と吉岡・箕浦組が決勝へ

DRAGONGATE公式試合結果では、第1試合の準決勝はルイス・マンテ選手が横須賀ススム選手を10分20秒、スペルティグレで破り、エル・シエロ&ルイス・マンテ組が決勝進出。第2試合は箕浦康太選手がISHIN選手を11分43秒、首固めで破り、吉岡勇紀&箕浦康太組が決勝へ進みました。

リーグ戦順位だけを見ればA1位・B1位組が上位ですが、準決勝は一発勝負です。B2位から勝ち上がったシエロ&マンテ組と、B1位を守った吉岡&箕浦組という異なる進み方が決勝でぶつかりました。

優勝はエル・シエロ&ルイス・マンテ|決勝まで知ると準決勝がもっと面白い

同日の優勝決定戦では、エル・シエロ選手が19分4秒、旋回式ツームストンパイルドライバーから吉岡勇紀選手をフォール。エル・シエロ&ルイス・マンテ組がRey de Parejas 2026優勝チームになりました。

その結果を知った上で準決勝を見る場合、マンテ選手が横須賀ススム選手から勝利した第1試合は「優勝への入口」として見直せます。吉岡&箕浦組もリーグ戦を首位通過し、準決勝で王者組ISHIN&加藤良輝を破っているため、決勝へ向けた勢いがどこで生まれたのかに注目です。

4チームの背景|リーグ戦順位と7月のツインゲート戦

吉岡勇紀&箕浦康太組とISHIN&加藤良輝組は、7月20日の神戸ワールド記念ホールでオープン・ザ・ツインゲート選手権を戦った組み合わせでもあります。今回の準決勝は、単なるリーグ戦の交差ではなく、王座戦の関係性を引き継ぐ再戦としても見ることができます。

一方、横須賀ススム&KAGETORA組はAブロック1位通過。エル・シエロ&ルイス・マンテ組はBブロック2位からの挑戦で、順位上は下でもトーナメントでは逆転が起きました。リーグ戦と決勝トーナメントで評価が入れ替わるのが、この大会形式の面白さです。

前回のドラゴンゲート記事とつなげて見る

当サイトでは、8月31日放送の菊田円vsKzy・ドリームゲート王座戦の記事も公開しています。Kzy選手が第43代王者になった流れを整理しておくと、9月の後楽園ホール以降の王座戦線も追いやすくなります。

今回のRey de Parejasはタッグ戦線が主役です。シングル最高峰のドリームゲートとは違い、連係、カット、相手チームの分断など「2人だからこそ生まれる勝ち筋」に注目すると、30分のテレビ編集でも試合の特徴を掴みやすくなります。

よくある質問

9月21日の「最先端バトル ドラゴンゲート!!」は何時から?

MBS毎日放送で2026年9月21日(月)午前1時50分から2時20分まで放送予定です。番組表上は9月20日(日)25時50分です。

放送される準決勝カードは?

横須賀ススム&KAGETORA vs エル・シエロ&ルイス・マンテ、吉岡勇紀&箕浦康太 vs ISHIN&加藤良輝の2試合です。

準決勝の勝者は誰ですか?

9月3日の公式試合結果では、エル・シエロ&ルイス・マンテ組と吉岡勇紀&箕浦康太組が準決勝を勝ち上がりました。

Rey de Parejas 2026の優勝チームは?

決勝でエル・シエロ&ルイス・マンテ組が吉岡勇紀&箕浦康太組を破って優勝しました。

まとめ

9月21日の『最先端バトル ドラゴンゲート!!』は、9月3日後楽園ホールで行われたRey de Parejas 2026準決勝2試合が中心です。結果はエル・シエロ&ルイス・マンテ組、吉岡勇紀&箕浦康太組が勝ち上がり、最終的にはシエロ&マンテ組が優勝しました。勝敗を先に知るか、放送で初見を楽しむかにかかわらず、ブロック順位と過去の王座戦を押さえると準決勝の意味が分かりやすくなります。

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