ドラゴンボールDAIMA第11・12話|「デンセツ」「ソコヂカラ」のあらすじとベジータの見どころ|10/17 18:00
10月17日(土)18時からBSアニマックスで放送される「ドラゴンボールDAIMA」は、第11話「デンセツ」と第12話「ソコヂカラ」の2話連続です。18時から第11話、18時30分から第12話という流れなので、物語の続きとバトルの展開をまとめて追えます。
第11話では悟空たちが大魔界に残ったナメック人と出会い、第12話ではベジータとタマガミの戦いが大きく動きます。ここでは放送時間、2話のあらすじ、登場人物、前回からのつながりを整理します。
ドラゴンボールDAIMA第11・12話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 第11話 | 18:00〜「デンセツ」 |
| 第12話 | 18:30〜「ソコヂカラ」 |
| 作品 | ドラゴンボールDAIMA |
| 制作 | 2024年 |
アニマックス公式では、10月17日18時から第11話、18時30分から第12話を放送すると案内しています。翌週の10月24日18時からは第13話「サプライズ」が予定されており、物語を順番に追いたい人にも分かりやすい編成です。
なお、アニマックス公式には「放送話数表記は地上波放送時と一致しない場合があります」と注意書きがあります。今回の番組表では、サブタイトルと話数が第11話「デンセツ」・第12話「ソコヂカラ」として明記されています。
第11話「デンセツ」のあらすじは?
第11話では、悟空たちがベジータたちと合流した後、どこか懐かしい雰囲気を持つ星を訪れます。出発しようとした一行の前に怪しい人物が現れ、その正体が大魔界にひとり残ったナメック人だと分かっていきます。
Prime VideoやABEMAのエピソード紹介では、この人物との出会いが第11話の中心として示されています。単なる旅の途中の寄り道ではなく、大魔界とナメック人の関係を意識させる回になっているのがポイントです。
「デンセツ」のナメック人は誰?
第11話で重要になるのはネバです。悟空たちが訪れた場所で姿を見せるナメック人で、これまでの冒険で断片的に示されてきた大魔界の背景とつながる存在として注目されます。
これまでの「ドラゴンボール」シリーズではナメック人がドラゴンボールの成り立ちに深く関わってきました。「DAIMA」でも、ネバの登場によって“なぜここにナメック人がいるのか”という疑問が物語の軸に入り、後の展開を理解するうえで見逃しにくい回です。
悟空たちはどこまで進んでいる?
第10話までに悟空たちは第2魔界へ進み、ベジータたち別行動組との距離も縮まっていました。第11話はそこで合流した一行が次の目的へ向かう途中に起きる出来事として見ると分かりやすいです。
前回までの流れを確認したい場合は、ドラゴンボールDAIMA第9・10話「トウゾク」「ウナバラ」の記事もあわせて読むと、第2魔界へ到達するまでの経緯を整理できます。
第12話「ソコヂカラ」のあらすじは?
第12話で大きく動くのは、ベジータとタマガミの戦いです。ベジータはタマガミと互角の攻防を見せますが、慣れない水中戦に持ち込まれ、次第に苦しい状況へ追い込まれていきます。
Prime Videoのエピソード紹介では、水底へ沈むほど追い詰められたベジータが、そこから“ソコヂカラ”を解き放つ展開が示されています。第11話が世界観と物語の鍵を広げる回だとすれば、第12話は戦闘面で一気に盛り上がる回です。
ベジータ対タマガミが見どころ
タマガミはドラゴンボールを守る強敵で、力だけでは突破しにくい相手として描かれます。ベジータにとっては、自分の得意な条件ではない水中戦でどう立て直すかが焦点です。
「ソコヂカラ」というサブタイトルの通り、追い込まれた状態からどんな力を見せるのかが最大の見どころです。ベジータの戦闘を楽しみにしている人にとっては、第11話から続けて見ることで、悟空側の冒険とベジータ側の戦いを一度に味わえる放送になります。
第11話から第12話を続けて見る意味
第11話では悟空側の物語が進み、第12話ではベジータ側の戦いが前面に出ます。2話はそれぞれ違う魅力がありますが、同じ大魔界の冒険の中で複数の動きが並行して進んでいる点が共通しています。
18時から続けて視聴すると、世界観に関わる新情報と、強敵とのバトルという「DAIMA」の二つの魅力を続けて確認できます。30分ごとに主役級の見どころが切り替わるため、今回の2話放送は物語をまとめて追いたい人に向いた構成です。
主なキャストと声優
アニマックス公式で確認できる主なキャストは、孫悟空(ミニ)役の野沢雅子さん、界王神(ミニ)役の小林由美子さん、グロリオ役の内山昂輝さん、パンジ役のファイルーズあいさんです。
さらに、ゴマー役を森久保祥太郎さん、デゲス役を榎木淳弥さん、ドクター・アリンス役を日笠陽子さんが担当しています。悟空(ミニ)を演じる野沢雅子さんについては、野沢雅子さんのプロフィール記事で経歴や代表作も紹介しています。
アニマックス公式によると、本作は鳥山明さんが原作・ストーリー・キャラクターデザインを手がけた「ドラゴンボール」40周年を飾る完全新作アニメシリーズです。小さくなった悟空たちの冒険という新しい設定の中でも、シリーズらしい探索と戦闘の両方が展開されます。
前回の第9・10話からどうつながる?
前回のアニマックス放送では、第9話「トウゾク」と第10話「ウナバラ」が続けて放送されました。第10話では悟空たちが第2魔界へ入り、新たな環境と敵に向き合う流れが描かれています。
今回の第11話では、そこからベジータたちとの合流を経て、新しい人物との出会いへ進みます。そのため、第9・10話を見ていない場合でも第11話から楽しめますが、第2魔界に入るまでの経緯を知っていると、悟空たちの現在地がよりつかみやすくなります。
第12話ではベジータ側の戦いが中心になるため、悟空だけでなく複数のキャラクターが同時に冒険を進める「DAIMA」らしい構成が強まります。第11話で広がった世界観と第12話のバトルをセットで見ると、次の第13話へつながる流れも追いやすくなります。
視聴方法と配信
今回のテレビ放送はBSアニマックスです。アニマックス公式ページでは視聴方法の案内も用意されているため、契約しているテレビサービスでチャンネルを視聴できるか確認できます。
また「ドラゴンボールDAIMA」は複数の動画配信サービスでエピソード配信が行われています。配信状況や見放題・レンタルなどの条件はサービスごとに異なるため、利用中のサービスの作品ページで確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
ドラゴンボールDAIMA第11話と第12話は何時からですか?
BSアニマックスで2026年10月17日(土)18:00から第11話「デンセツ」、18:30から第12話「ソコヂカラ」が放送されます。
第11話「デンセツ」はどんな話ですか?
悟空たちがベジータたちと合流した後、大魔界に残ったナメック人と出会う回です。大魔界の背景に関わる人物が登場する点が見どころです。
第12話「ソコヂカラ」の見どころは何ですか?
ベジータとタマガミの戦いです。ベジータが苦手な水中戦で追い込まれ、そこから力を解き放つ展開が大きなポイントです。
まとめ
10月17日のBSアニマックス「ドラゴンボールDAIMA」は、18時から第11話「デンセツ」・18時30分から第12話「ソコヂカラ」の2話連続放送です。
第11話は大魔界に残ったナメック人との出会い、第12話はベジータ対タマガミの戦いが中心です。前回までの第2魔界での冒険を受け、世界観とバトルの両方が一段進む2話として続けて楽しめます。

