TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 土曜はダメよ!謎のリビングの正体はバスリビング!八尾の築54年リノベ物件を解説【11月7日RNC】|11/7 15:50

土曜はダメよ!謎のリビングの正体はバスリビング!八尾の築54年リノベ物件を解説【11月7日RNC】|11/7 15:50

11月7日(土)15時50分からRNC西日本放送で放送される「土曜はダメよ!」では、小枝不動産の「入らずにはいられない家」が登場します。

番組表では、築54年の2階建て古民家をフルリノベーションし、おしゃれなダイニングキッチンの奥に“小枝所長も驚く謎のリビング”があると紹介されています。その正体は、部屋の中央にバスタブを置いた「バスリビング」です。

読売テレビでは2026年9月26日に放送された内容で、大阪府八尾市の個性的なリノベーション住宅が紹介されました。ここでは、放送前に気になる「何が付いたリビングなのか」「物件はどこなのか」「価格はいくらなのか」を整理します。

土曜はダメよ!11月7日RNC放送の基本情報

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)15:50〜
放送局RNC西日本放送(岡山・香川)
番組土曜はダメよ!
コーナーギョーテン!住宅情報!!小枝不動産
物件名入らずにはいられない家
リポーター桂小枝
所在地大阪府八尾市
特徴築54年の一軒家をフルリノベーションした「バスリビング」の家

RNCの番組表に掲載された説明は、読売テレビ公式の9月26日放送内容と一致しています。したがって、11月7日のRNC放送では、八尾市の「入らずにはいられない家」が紹介される内容と確認できます。

「土曜はダメよ!」の出演者は、公式サイトで藤井隆、YOU、桂小枝、フットボールアワーらが案内されています。小枝不動産は、桂小枝さんが個性的な住宅を訪ね、その特徴を体当たりで確かめていく名物コーナーです。

謎のリビングの正体は何?

謎のリビングの正体は、部屋の中央にバスタブが置かれた「バスリビング」です。

読売テレビ公式によると、玄関は土間になっていて、その先を透明なガラス戸で仕切ると6帖のダイニングキッチンがあります。さらに奥の扉を開けると、もう一つの6帖の空間が現れ、その中央にバスタブが置かれています。

普通の住宅では浴室を壁で囲い、リビングとは分離するのが一般的です。この家では逆に、お風呂を生活空間の中心に据えています。番組が「入る?入らない?」と予告しているのは、この“お風呂に入る”と“リビングに入る”を重ねた仕掛けと考えると分かりやすいでしょう。

「〇〇付きリビング」の〇〇はバスタブ

番組タイトルにある「超個性的〇〇付きリビング」の伏せ字に入るものは、バスタブです。

ただし、単にリビングに浴槽を置いただけではありません。公式では「生活の中心が“お風呂”になるように作られた、新空間の“バスリビング”」と説明されています。つまり、浴室を生活から切り離すのではなく、くつろぐ場所そのものとして設計した点がこの物件最大の特徴です。

この答えを知ったうえで放送を見ると、小枝所長が扉を開けた瞬間の反応や、実際にどの程度リビングとして成立しているのかを確認しやすくなります。

八尾の「入らずにはいられない家」はどこ?

不動産情報サイトSUUMOには、番組公式の条件と一致する大阪府八尾市南本町6丁目の中古一戸建てが掲載されていました。

掲載情報では、JR関西本線「八尾」駅から徒歩13分。土地面積57.5平方メートル、建物面積59.08平方メートル、間取りは2DKで、1972年12月築の木造2階建てです。

番組公式の「築54年」「八尾市」「販売価格3,980万円」「バスリビング」という情報と一致しており、物件紹介でも「唯一無二すぎる『バスリビング』という間取り」と説明されています。

土間からダイニング、そしてバスリビングへ

この家の面白さは、バスタブだけではなく、玄関から奥へ進むにつれて生活空間の印象が大きく変わる構成です。

玄関は土間になっており、その先には透明なガラス戸。扉の向こうには6帖のダイニングキッチンがあり、特注のキッチンが配置されています。さらに奥へ進むと、同じく6帖の「バスリビング」が現れます。

SUUMOの掲載では「キッチンと風呂が一体化」とも説明され、土間から直結する暮らし方や、物件前面の駐車スペースも特徴として紹介されています。古い一軒家を単に新しくするのではなく、暮らし方そのものを作り替えたリノベーションといえます。

販売価格はいくら?

読売テレビの2026年9月26日放送時点では、販売価格3,980万円と紹介されました。

SUUMOでも同じ3,980万円で掲載され、土地57.5平方メートル、建物59.08平方メートルの2DKとして案内されています。一方、その後の不動産掲載では価格が変わっている情報もあるため、11月7日時点の最新価格や販売状況は放送当時と同一とは限りません。

番組を見る際は「3,980万円」は読売テレビで紹介された時点の価格として受け取るのが適切です。最新の売出状況を確認したい場合は、不動産会社の現行情報を確認する必要があります。

フルリノベーションで何が変わった?

公式では、築54年の一軒家を2年前にフルリノベーションしたため、新築同様の印象になっていると紹介されています。

SUUMOの物件紹介では、リノベーションに加えて耐震補強も実施済みとされています。古い木造住宅の個性を残しつつ、現代的な設備と大胆な間取りを組み合わせていることがポイントです。

特注キッチン、ガラス戸、土間、バスリビングという要素を一つずつ見ると奇抜に感じますが、家全体では「玄関から生活空間が連続していく」設計になっています。小枝不動産で注目されるのも、この“普通の住宅ではまず見ない暮らし方”がはっきりしているためでしょう。

小枝所長が驚く見どころ

最大の見どころは、もちろんダイニングキッチン奥の扉を開けた瞬間です。

予告だけでは「謎のリビング」と伏せられていますが、正体を知っていても、6帖の部屋の中央にバスタブがある光景はかなり異質です。浴室というより、リビングに浴槽を組み込んだ空間なので、一般的な家の間取りを想像しているほど驚きが大きくなります。

もう一つの注目点は、なぜこの設計にしたのかという部分です。公式は「生活の中心が“お風呂”になるように作られた」と説明しています。単なる面白設備ではなく、家での過ごし方そのものをお風呂中心に再設計した住宅だと分かります。

以前の小枝不動産では、京都の築78年町家を紹介した「値打ちありそうな家」も登場しました。建具や骨とう品を生かした町家リノベーションが気になる方は、土曜はダメよ!10月31日の京都町家「値打ちありそうな家」もあわせてどうぞ。

前回の小枝不動産はどんな物件だった?

10月31日の読売テレビ放送では、京都市下京区にある築78年の町家「値打ちありそうな家」が紹介されました。

オーナーが集めた建具や骨とう品を随所に使い、高瀬川を望むリビング、金屏風が置かれた純和風の寝室などが特徴で、現在は民泊として使われている物件でした。販売価格は1億9,800万円と紹介されています。

八尾の「入らずにはいられない家」が“暮らし方そのものを変えるリノベーション”だとすれば、京都の町家は“古い建物と収集品の価値を生かすリノベーション”です。同じ小枝不動産でも、物件ごとに驚きの方向がまったく違うところが楽しみです。

同番組の過去回をまとめて見たい方は、土曜はダメよ!10月3日の放送内容と小枝不動産も参考になります。

「土曜はダメよ!」と小枝不動産について

「土曜はダメよ!」は読売テレビで放送されているバラエティ番組で、公式出演者ページには藤井隆、YOU、桂小枝、フットボールアワーらが掲載されています。

その中でも「ギョーテン!住宅情報!!小枝不動産」は、桂小枝さんが個性の強い住宅を訪ねる定番企画です。2026年10月31日には京都市下京区の築78年町家、10月17日には沖縄県本部町の海を望む4階建て住宅など、一般的な間取りでは収まらない物件が続けて紹介されています。

11月7日のRNC放送で扱われる八尾の家も、その流れの中で特に“暮らし方”が強く出た物件です。見た目の豪華さより、土間、特注キッチン、バスタブのある6帖空間がどうつながっているかを見ると、この家の狙いが分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

土曜はダメよ!11月7日の謎のリビングは何ですか?

部屋の中央にバスタブを置いた「バスリビング」です。6帖の空間を、生活の中心がお風呂になるように設計しています。

小枝不動産の「入らずにはいられない家」はどこですか?

大阪府八尾市にある築54年の2階建て住宅です。不動産掲載では八尾市南本町6丁目、JR八尾駅徒歩13分の物件として確認できます。

放送で紹介された販売価格はいくらですか?

読売テレビの2026年9月26日放送時点では3,980万円です。販売状況や価格はその後変更される場合があります。

まとめ

11月7日15時50分からRNCで放送される「土曜はダメよ!」の小枝不動産「入らずにはいられない家」は、大阪府八尾市の築54年リノベーション住宅です。

最大の特徴は、ダイニングキッチン奥の6帖に設けられたバスタブ付きの「バスリビング」。玄関の土間、特注キッチン、ガラス戸などを含め、古民家を新しくするだけではなく、生活の中心にお風呂を置くという大胆な発想で作り変えられています。

読売テレビで紹介された時点の販売価格は3,980万円。小枝所長が扉の先で目にする“超個性的なリビング”の正体を知ったうえで、実際の空間の見え方や使い方に注目すると楽しみやすい回です。

このテーマの関連記事はこちら