ドラマが飛んだ!9月20日放送|髙木雄也の役・本人役キャスト・FOD続編を整理|9/20 00:05

2026年9月20日(日)0時05分からフジテレビ系で「ドラマが飛んだ!」が放送されます。東海テレビ公式では「9月19日(土)24時05分~25時00分」と案内されており、日付をまたいだ表記の違いはありますが同じ放送枠です。

主演女優のスキャンダル、スポンサー対応、監督や予算の問題まで、テレビドラマ制作の“飛びそうな瞬間”を次々と描くお仕事コメディです。今回は、髙木雄也さんが演じるプロデューサー相田保が何を守ろうとするのか、本人役で登場する俳優陣、放送直後に続くFOD「波乱のクランクイン篇」まで、放送前後に知りたいポイントを整理します。

「ドラマが飛んだ!」9月20日の放送時間・基本情報

放送日時2026年9月20日(日)0:05~1:00 ※公式表記は9月19日(土)24:05~25:00
放送局東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
主演髙木雄也(相田保役)
主な出演堤下敦/醍醐虎汰朗/佐々木美玲/杏花/楽駆/デビット伊東 ほか
本人役で登場小沢仁志/袴田吉彦/剛力彩芽/田中美久/西垣匠
主題歌Rainy。「True Eyes」
監督山口雄也
脚本土屋亮一/英勉

東海テレビ公式が前面に出しているのは「ヒロインが、監督が、予算が飛んだ。それでも現場は止まれない」という制作現場の危機です。単なる芸能界ものではなく、地上波ドラマを成立させるためにプロデューサー、監督、制作会社、経理、局上層部がどう動くかが物語の中心になっています。

あらすじ|主演女優のスキャンダルで“アイハテ”が放送危機に

中央テレビのプロデューサー相田保は、大ヒットコミックを原作にした大型純愛ドラマ「愛の最果てへ」、通称“アイハテ”の成功を確信していました。ところがクランイン直後、主演女優のスキャンダルが週刊誌報道で発覚します。SNSは炎上し、スポンサーへの対応と主演交代の判断を迫られ、現場は一気に混乱します。

制作会社側のプロデューサー狭間渉も奔走する中、局長が示した解決策は主演女優の交代。ただし新しいヒロインに確保できたスケジュールはわずか2日です。全10話の連続ドラマを成立させるには、通常の撮影計画では間に合いません。ここから「何を削り、誰に頭を下げ、どう撮り切るのか」という、制作現場ならではの判断が連続していきます。

公式紹介では、巨大配信プラットフォームの台頭と地上波ドラマの厳しい環境にも触れています。そのため本作は、撮影トラブルを笑うだけでなく、いま地上波でドラマを作る意味まで背景に置いたコメディとして見るとテーマがつかみやすくなります。

髙木雄也が演じる相田保は“作品愛”と会社員の間で揺れる

髙木雄也さんが演じる相田保は、中央テレビのドラマプロデューサーです。SNSの反応に敏感で、局の方針や上司の判断には逆らえない“会社員”としての面を持ちながら、作品を飛ばしたくないという思いは強く、トラブルのたびに現場やスタッフへ頭を下げて走り回ります。

髙木雄也さんは本作で連続ドラマ単独初主演。キニナルでは別作品での出演も扱っており、「大追跡2」第7話で髙木雄也さんが演じた小山田をめぐる記事もあります。刑事ドラマの捜査員役とは大きく異なり、本作では“作る側”の人間として危機対応に追われるため、役柄の違いにも注目です。

本人役の小沢仁志・袴田吉彦・剛力彩芽らはどこで出る?

公式発表で特に検索されやすいのが、実在の俳優が本人役で登場する点です。小沢仁志さん、袴田吉彦さん、剛力彩芽さん、田中美久さん、西垣匠さんの名前が公式キャストとして掲載されています。

本人役という仕掛けは、現実の芸能界と劇中の“中央テレビ”をわざと近づけ、ドラマ制作の舞台裏をよりリアルに見せるための装置です。どの場面で誰がどんな依頼を受けるのかは、事前に細部まで決めつけず、相田たちが窮地をどう切り抜けるかと合わせて見ると楽しめます。

また、醍醐虎汰朗さん演じる新谷忍はサード監督、佐々木美玲さん演じる小浜数代は制作会社の経理担当として登場します。プロデューサーだけでなく、演出部や経理まで物語に入ることで「撮影はできても予算が通らない」「人が足りない」といった現場の別角度の問題も描ける構成です。

放送後はFOD「波乱のクランクイン篇」全4話へ続く

東海テレビ公式では、地上波スペシャルの“その後”を描く「ドラマが飛んだ! 波乱のクランクイン篇」全4話を、9月19日(土)25時、つまり9月20日(日)午前1時からFODで一挙配信すると案内しています。地上波で危機を乗り越えたように見えても、撮影現場にはさらにトラブルが待っています。

地上波だけでも一つの作品として見られますが、「実際にクランクインした後、ドラマは本当に完成できるのか」という次の検索意図にはFOD版が対応します。放送終了直後に続けて見たい人は、地上波が1時までで、その直後から配信編へつながる時間関係を覚えておくと迷いません。

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よくある質問

「ドラマが飛んだ!」は何時から?

2026年9月20日(日)0時05分から1時までです。東海テレビ公式では9月19日(土)24時05分~25時00分と表記されています。

主演は誰?

髙木雄也さんです。中央テレビのドラマプロデューサー・相田保を演じます。

本人役で出演する俳優は?

公式発表では小沢仁志さん、袴田吉彦さん、剛力彩芽さん、田中美久さん、西垣匠さんが本人役で出演します。

続きはどこで見られる?

東海テレビ公式では、続編にあたる「波乱のクランクイン篇」全4話を9月20日午前1時からFODで一挙配信すると案内しています。

まとめ|“ドラマを飛ばさない”人たちの仕事を見るコメディ

「ドラマが飛んだ!」は、主演女優のスキャンダルをきっかけに、スポンサー対応、キャスト変更、撮影スケジュール、予算、スタッフの限界まで問題が連鎖する制作現場コメディです。髙木雄也さん演じる相田保が、会社員としての事情と作品への愛情の間で何を選ぶのかが大きな軸になります。

本人役の俳優陣が現実感を加え、地上波放送の直後にはFOD「波乱のクランクイン篇」へ物語が続きます。放送前はキャストと設定、放送中は本人役の登場や制作トラブル、放送後はFOD版への続きという3段階で楽しめる作品です。

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