トンイ第5話あらすじ|蝶の鍵飾りとチャン尚宮、6年後のトンイ【9月11日BS-TBS】|9/11 12:29

2026年9月11日(金)12時29分からBS-TBSで放送される韓国ドラマ『トンイ』第5話は、少女時代から6年が経ち、大人になったトンイが宮廷で家族の死の真相を追い続ける回です。物語の舞台が本格的に宮廷へ移り、蝶の鍵飾りが再び重要な手掛かりになります。

BS-TBS公式の各話あらすじでは、トンイは掌楽院の奴婢として働きながら、父と兄を失った事件につながる女官を探しています。そこへチャン尚宮が宮廷入りし、トンイは彼女に強い関心を向けます。

『トンイ』第5話の放送日時・作品情報

番組名韓国ドラマ・セレクション・トンイ 第5話
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
放送日時2026年9月11日(金)12:29~13:25
話数全60話
形式日本語字幕版

『トンイ』は、後に名君・英祖の母となるトンイの波乱に満ちた生涯を描く歴史エンターテインメントです。監督は『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』で知られるイ・ビョンフン。第5話からは宮廷内の政治とトンイ個人の過去が結びつき始めます。

第5話あらすじ|6年後のトンイと蝶の鍵飾り

トンイが掌楽院の奴婢となって6年。彼女は日々働きながらも、父と兄を失うことになった事件の手掛かりを諦めていません。その鍵となるのが、蝶の模様の鍵飾りを持つ女官です。

一方の宮廷では、明聖大妃やチョン・イングクら西人の反対を受けながら、オ・テソクら南人に推されたチャン尚宮が戻ってきます。その姿を見たトンイは、彼女こそ長年探していた鍵飾りの女性ではないかと考えます。

チャン尚宮は敵か味方か?第5話で検索したくなる人物関係

第5話を見ていて気になりやすいのが、チャン尚宮とトンイの関係です。この段階では、トンイにとってチャン尚宮は「事件の真相につながるかもしれない人物」であり、単純に味方・敵と決められる存在ではありません。

さらに宮廷では南人と西人の対立があり、チャン尚宮の宮廷入りそのものが政治的な意味を持ちます。家族の事件を追うトンイの個人的な目的と、王宮の権力争いが重なり始めるのが第5話の重要ポイントです。

大人のトンイ役はハン・ヒョジュ|主要キャストを整理

主人公トンイを演じるのはハン・ヒョジュ、朝鮮王朝第19代王・粛宗をチ・ジニ、チャン尚宮をイ・ソヨン、チャ・チョンスをペ・スビンが演じます。第5話は大人のトンイの物語が本格化するため、主要人物の顔と立場を押さえておくと理解しやすくなります。

『トンイ』は人物数が多く、官職名や派閥名も頻繁に登場します。特に「掌楽院」「西人」「南人」「チャン尚宮」という言葉を押さえるだけでも、第5話の筋がかなり追いやすくなります。

第5話の見どころ|家族の真相探しと宮廷政治がつながる

第5話の見どころは、トンイが過去を忘れずに行動し続けていることです。6年という時間が流れても、父と兄の死の真相を知りたい気持ちは変わっていません。

同時に、チャン尚宮の宮廷入りをめぐって政治的な対立が強まり、トンイの探索が思わぬ形で権力争いへ近づきます。シリーズ全体の長い物語を考えると、ここは宮廷ドラマとしての本格的なスタート地点の一つです。サイト内のテレビ・ドラマ記事一覧から、韓国・中国時代劇の関連記事も確認できます。

よくある質問

『トンイ』第5話はいつ放送?

2026年9月11日(金)12時29分からBS-TBSで放送予定です。全60話の日本語字幕版です。

第5話でトンイが探しているものは?

父と兄を失った事件の手掛かりである、蝶の鍵飾りを持つ女官を探し続けています。

チャン尚宮は誰?

宮廷へ戻った女性で、トンイは彼女こそ蝶の鍵飾りに関係する人物ではないかと疑います。

まとめ

『トンイ』第5話は、掌楽院で働く大人のトンイが、蝶の鍵飾りを手掛かりに父と兄の事件を追い続ける回です。チャン尚宮の宮廷入りによって、個人的な真相探しと王宮の政治が初めて大きく接近します。

初見の人は「蝶の鍵飾り」「チャン尚宮」「南人と西人」という3点を意識すると、物語の流れをつかみやすくなります。

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