トンイ第7話あらすじ|音変の首謀者追跡とオ・ホヤン、チャン尚宮との接点【9月15日BS-TBS】|9/15 12:29

2026年9月15日(火)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される『トンイ』第7話。今回の物語は、トンイと粛宗を襲おうとした男たちが捕らえられ、「音変」を仕組んだ首謀者を追う動きが本格化します。

一方で、掌楽院には新しい役人オ・テプンが赴任し、その息子オ・ホヤンがトンイに目を留めます。さらに物語の重要人物チャン尚宮との関係も動き、宮廷の事件捜査とトンイの人間関係が同時に広がる回です。

トンイ第7話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ・セレクション・トンイ 第7話
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
放送日時2026年9月15日(火)12:29〜13:25
全話数全60話・日本語字幕版
主な出演ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン
脚本・演出脚本:キム・イヨン/演出:イ・ビョンフンほか

BS-TBS公式では、『トンイ』を名君・英祖の母となった女性の波乱万丈の生涯を描く全60話の歴史エンターテインメントとして紹介しています。監督は『宮廷女官チャングムの誓い』などで知られるイ・ビョンフン。第7話は、トンイが宮廷の権力とより近い場所へ入り込んでいく序盤の重要回です。

第7話あらすじ|トンイと粛宗を襲う男たちを捕盗庁が捕らえる

第7話では、トンイと粛宗が男たちに襲われそうになりますが、ソ・ヨンギ率いる捕盗庁が駆けつけ、男たちを捕らえます。粛宗は「音変」が人為的に仕組まれたものだったことを明らかにし、背後の首謀者を必ず突き止めると決意します。

トンイは事件に関わったことで王から褒美を受けます。まだ自分の身分や立場が大きく変わったわけではありませんが、王や捕盗庁と接点を持つことで、これまで掌楽院の下働きとして見えていた世界が一気に広がります。

オ・テプンとオ・ホヤン登場|掌楽院で新しい火種

事件の余波で掌楽院には新しい役人オ・テプンがやって来ます。オ・テプンはオ・テソクの弟で、その息子オ・ホヤンも登場。オ・ホヤンはトンイの存在に気づき、今後の掌楽院での人間関係に新しい緊張を持ち込みます。

第7話を見るうえでは、宮廷の大きな陰謀だけでなく「トンイの日常の職場で誰が味方になり、誰が圧力をかけるのか」に注目すると人物関係を整理しやすくなります。事件を解決する王側の動きと、掌楽院での身近な対立が並行するのがポイントです。

チャン尚宮との関係にも注目|光と影が交差する序盤の転換点

第7話は放送局によって「光と影の再会」と紹介される回でもあり、チャン尚宮との接点が重要です。トンイは幼い頃から身分や権力の“光”と“影”の両方を見てきました。宮廷で高い立場にいる人物との出会いは、単なる幸運ではなく、後の選択に影響する出来事になります。

韓国時代劇の人物関係や宮廷政治を続けて読みたい方は、サイト内の『ヘチ 王座への道』第5回の記事も参考になります。別時代の作品ですが、王権と宮廷内の対立を整理しながら見る楽しみ方は共通しています。番組記事一覧はテレビ・ドラマカテゴリーから確認できます。

トンイ第7話のよくある質問

トンイ第7話はいつ放送?

2026年9月15日(火)12:29〜13:25、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。

トンイと粛宗を襲った男たちはどうなる?

ソ・ヨンギ率いる捕盗庁が駆けつけて男たちを捕らえます。粛宗は音変を仕組んだ首謀者を突き止める決意をします。

第7話で掌楽院に来る新しい人物は?

新しい役人オ・テプンが着任し、その息子オ・ホヤンがトンイに目を留めます。

まとめ|第7話は事件の黒幕追跡とトンイの人脈が広がる回

『トンイ』第7話は、トンイと粛宗への襲撃が捕盗庁によって阻止され、音変を仕組んだ首謀者の追跡が始まる回です。トンイは王から褒美を受け、これまでより宮廷の中心に近い人物たちとの接点を増やしていきます。

同時に、掌楽院にはオ・テプンとオ・ホヤンが現れ、チャン尚宮との関係も動きます。襲撃事件の黒幕、掌楽院の新しい人間関係、チャン尚宮との接点の3点を押さえると、第7話以降のトンイがなぜ宮廷の渦へ入っていくのかが理解しやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら