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トンイ第26話「都を目指して…」あらすじ|謄録類抄の偽物とシム・ウンテク救出【10月12日】|10/12 12:29

10月12日(月)12時29分からBS-TBS・BS-TBS 4Kで放送される「韓国ドラマ・セレクション・トンイ」は、第26話「都を目指して…」です。

この回は、チャン・ヒジェに捕らえられたトンイを救うためにシム・ウンテクが動き、その代償として自らが捕らわれるところから大きく展開します。さらに、国家機密にかかわる謄録類抄(トゥンノンユチョ)の真偽が明らかになり、トンイが都へ戻る決意を固める重要な回です。

トンイ第26話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)12:29〜13:25
放送局BS-TBS / BS-TBS 4K
話数第26話「都を目指して…」
作品韓国ドラマ「トンイ」全60話・日本語字幕版
トンイハン・ヒョジュ
粛宗(スクチョン)チ・ジニ
チャン・オクチョン/チャン尚宮イ・ソヨン
チャ・チョンスペ・スビン

GガイドのBS-TBS番組情報では、10月12日12時29分から第26話が放送される予定です。第26話は物語の中盤で、トンイが地方で追い詰められていた状況から、再び都と宮廷の事件へ接続していく節目にあたります。

第26話「都を目指して…」のあらすじを時系列で整理

1. 捕らえられたトンイをシム・ウンテクが救う

第26話の冒頭で焦点になるのは、チャン・ヒジェに捕まったトンイの救出です。テレ東プラスのあらすじによると、シム・ウンテクは謄録類抄と引き換えにすることでトンイを助け出します。

しかし、トンイが解放された代わりにシム・ウンテク自身が捕らえられてしまいます。トンイにとっては、自分を救うために協力者が危険な立場に置かれたことになり、このまま逃げるだけでは済まなくなります。

2. トンイはソリと協力してシム・ウンテク救出へ

自由になったトンイは、そのまま安全な場所へ逃げるのではなく、ソリの協力を得てシム・ウンテクを助け出そうとします。テレビ愛知の公式第26話ページでも、この救出の流れが今回の中心として紹介されています。

トンイは自分の身を守ることより、助けてもらった相手を救うことを優先します。これまでの物語でも描かれてきた、危険な状況でも仲間を見捨てないトンイらしさが強く表れる場面です。

3. 謄録類抄が清国へ渡ったと思いトンイは苦しむ

トンイがもうひとつ気にしているのが、チャン・ヒジェへ渡された謄録類抄です。これは国境の守備にかかわる重要な記録であり、敵対勢力へ流出すれば国に大きな不利益を与えかねないものとして扱われています。

トンイは、自分を救うために重要資料が清国側へ渡ることになったと考え、自責の念を抱きます。単に自分が助かったかどうかではなく、その代わりに国へ重大な損失が出たのではないかと苦しむ点も見逃せません。

4. シム・ウンテクが渡したのは偽物だった

ところが、ここで状況が反転します。テレ東プラスのあらすじでは、シム・ウンテクがチャン・ヒジェに渡した謄録類抄は偽物だったことが明かされています。

つまりシム・ウンテクは、トンイを救いながらも本物の国家機密を守る手を打っていました。見かけ上はチャン・ヒジェの要求に従ったように見えて、実際には相手を欺いていたことになります。

この仕掛けによって、シム・ウンテクが単なる協力者ではなく、状況を読みながら危険な駆け引きを進める人物であることもはっきりします。

5. 本物の謄録類抄を託されたトンイが都へ向かう

救出後、シム・ウンテクは本物の謄録類抄をトンイに託します。そしてトンイはソリとともに都へ向かうことになります。

第26話の題名「都を目指して…」は、この決断を示したものです。地方での追跡と逃亡の物語から、再び都での政治的な対立へ舞台が戻っていく転換点になっています。

都へ戻れば、粛宗やチャ・チョンス、宮廷の仲間たちとの再接近も期待されます。一方で、トンイが生きていることが敵側に知られれば、帰還そのものが新たな危険につながります。

6. チャン禧嬪がトンイの生存を知る

同じころ、チャン・ヒジェは都へ呼び戻されます。そしてチャン禧嬪はトンイが生きていることを知らされます。

これは第26話の終盤で特に重要な動きです。チャン禧嬪にとって、トンイは自分たちの秘密や不正につながる事実を知る危険な存在です。死亡したと思っていた相手が生きており、しかも都へ戻ろうとしているとなれば、次の対策を急ぐ必要が出てきます。

第27話以降へ向けて、トンイの帰還とチャン禧嬪側の妨害が同時に動き始める形になります。

第26話の見どころは謄録類抄をめぐる逆転

今回もっとも分かりやすい見どころは、謄録類抄を渡したと思わせて実は偽物だったという逆転です。

トンイは資料が敵側へ渡ったと思って深く悩みますが、シム・ウンテクはその先まで読んで本物を守っていました。この事実が分かった瞬間、それまで不利だった側が反撃の材料を確保していたことが分かります。

また、本物を誰が持つのかという点も重要です。最終的にトンイが本物を託されるため、彼女自身が事件の証拠を都へ運ぶ役割を担うことになります。

シム・ウンテクとソリが第26話で果たす役割

第26話では、トンイ以外の協力者の動きも欠かせません。

シム・ウンテクはトンイを救うために取引へ入りながら、偽物を使って本物を守ります。危険を引き受けるだけでなく、相手を欺く策を用意していた点が大きな見せ場です。

一方のソリは、捕らわれたシム・ウンテクを救うためにトンイへ協力し、その後は都へ向かう旅にも同行します。トンイが一人で動くのではなく、信頼できる人物たちの助けによって再起していく流れが描かれます。

トンイとチャン禧嬪の対立が次の段階へ

第26話の時点では、トンイとチャン禧嬪が直接向き合う場面が中心ではありません。しかし、物語上の距離は一気に縮まります。

トンイは本物の謄録類抄を持って都へ向かい、チャン禧嬪はトンイの生存を知ります。つまり、証拠を持つトンイと、それを阻止したい側が同じ都へ集まる準備が整う回です。

それまでの地方での逃亡劇から、宮廷内の権力争いへ物語が戻るため、次回以降の緊張感も高まります。

ここまでの事件を振り返りたい場合

トンイが地方で追われることになった背景や、宮廷側で何が進んでいたのかを確認したい場合は、少し前の展開を振り返ると人物関係が分かりやすくなります。

トンイ第22話「内需司の調査」関連記事では、第26話につながる前段の事件や宮廷内の動きを整理しています。

参考にした情報

よくある質問

トンイ第26話の題名は何ですか?

第26話の題名は「都を目指して…」です。シム・ウンテクから本物の謄録類抄を託されたトンイが、ソリとともに都へ向かう展開が中心です。

謄録類抄はチャン・ヒジェに渡ってしまうのですか?

シム・ウンテクがチャン・ヒジェへ渡したものは偽物です。本物は守られており、その後トンイへ託されます。

第26話の主な出演者は誰ですか?

トンイ役のハン・ヒョジュ、粛宗役のチ・ジニ、チャン・オクチョン役のイ・ソヨン、チャ・チョンス役のペ・スビンらが主要キャストです。

まとめ

「トンイ」第26話「都を目指して…」では、シム・ウンテクが謄録類抄との交換でトンイを救い、その後トンイとソリが捕らわれたシム・ウンテクを助け出す流れが描かれます。

最大のポイントは、チャン・ヒジェへ渡した謄録類抄が偽物で、本物がトンイへ託されることです。トンイは重要な証拠を持って都へ向かい、同時にチャン禧嬪もトンイの生存を知ります。第26話は、逃亡から反撃へ物語が切り替わる重要な一話です。

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