トンイ第22話あらすじ|粛宗はなぜ内需司の調査を止めた?証拠を追うトンイ【10月6日BS-TBS】|10/6 12:29
2026年10月6日(火)12:29からBS-TBSで放送される『トンイ』第22話は、内需司(ネスサ)の不正を追うトンイと、証拠を消そうとする勢力の駆け引きが一気に危険な段階へ入る回です。
BS-TBS公式の第22話あらすじでは、チョン尚宮たち監察府がトンイに加勢して内需司への調査を迫るものの、粛宗が監察府を引き下がらせます。しかしこれは捜査をやめるためではなく、別の事件を追うための一時的な判断。トンイはその真意を知り、なお証拠を追います。
『トンイ』第22話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 12:29~13:25 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 話数 | 第22話 |
| 形式 | 全60話・日本語字幕版 |
主な出演はハン・ヒョジュ(トンイ)、チ・ジニ(粛宗)、イ・ソヨン(チャン・オクチョン)、ペ・スビン(チャ・チョンス)。監督はイ・ビョンフン、キム・サンヒョプ、脚本はキム・イヨンです。
第22話あらすじを時系列で整理
1.監察府がトンイに加勢する
内需司で不正の手がかりをつかんだトンイに対し、チョン尚宮たち監察府の仲間も動き出します。これまで一人で危険を背負う場面の多かったトンイに、組織としての後ろ盾が加わるのが序盤のポイントです。
2.粛宗が監察府を引き下がらせる
ところが粛宗は、内需司に調査を迫る監察府へいったん撤退を命じます。トンイは納得できません。表面だけを見ると、王が内需司側を守ったようにも見えるため、トンイと視聴者の双方に疑問が生まれます。
3.粛宗がトンイに真意を明かす
宮殿の外へ呼び出されたトンイは、粛宗から真意を聞きます。内需司の調査を中止したのではなく、別件を追うために先送りしたという説明です。王として大きな捜査網を動かす粛宗と、目の前の証拠を逃したくないトンイの視点の違いが描かれます。
4.トンイは証拠を求めて動く
トンイは、まだ内需司に証拠が残っていることを知り、行幸の日に書庫へ忍び込みます。ここから第22話は政治的な駆け引きからサスペンスへ変化。証拠を見つけられるか、敵に気づかれず戻れるかが大きな緊張点になります。
第22話の鍵は内需司とチャン・ヒジェ
内需司は王室財政に関わる組織で、トンイはそこに不正資金の流れがあると見ています。前話までにチャン・ヒジェの動きと内需司が結びつき始め、王妃廃位をめぐる陰謀が単なる宮廷内の対立ではなく、資金面の不正へつながっていきます。
チャ・チョンスもチャン・ヒジェの動きを追っており、トンイの調査と外側からの監視が並行します。第22話は「誰が証拠に先にたどり着くか」という情報戦として見ると整理しやすい回です。
粛宗はなぜトンイを止めたのか
粛宗が監察府を止めたのは、トンイを疑ったからではありません。内需司へ大規模な調査が入れば、別件で追っている関係者が警戒して逃げる可能性があるためです。
この場面では、正義感の強いトンイと、国全体を見ながら捜査を進める王の立場の違いが見えます。二人は対立したように見えても、目的は同じ「真相の解明」です。
主要キャストと役どころ
- ハン・ヒョジュ:トンイ。監察府の宮女として不正を追う主人公
- チ・ジニ:粛宗。トンイを信頼しつつ王として捜査全体を動かす
- イ・ソヨン:チャン・オクチョン。権力をめぐる争いの中心人物
- ペ・スビン:チャ・チョンス。トンイを支え、チャン・ヒジェを追う
前の陰謀の流れを振り返りたい方は、当サイトの『トンイ』第18話「煎じ薬の真相」記事も参考になります。チャン・ヒジェの策略とトンイの判断がどう積み重なってきたかを確認できます。
第22話の見どころ
- 監察府がトンイと共に内需司へ立ち向かう連帯感
- 粛宗の撤退命令の裏にある大局的な捜査
- トンイが危険を承知で証拠を求める行動力
- チャン・オクチョン側の警戒が強まり、トンイへの危険が増す展開
第22話は、宮廷政治の説明だけでなく、後半に向けてトンイ自身の身に危険が迫る回です。粛宗との信頼関係が深まる一方、それを見たオクチョン側の警戒も強まるため、恋愛・権力・捜査の三つが交差します。
よくある質問(FAQ)
『トンイ』第22話はいつ放送?
2026年10月6日(火)12:29からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。
粛宗はなぜ内需司の調査を止めた?
調査をやめるためではなく、別の事件を追ううえで関係者を警戒させないため、一時的に監察府を引き下がらせました。
第22話でトンイは何を調べる?
内需司に残る不正の証拠を追います。証拠が書庫にあると見て、危険を冒して動きます。
まとめ
『トンイ』第22話は、内需司の不正をめぐってトンイ、監察府、粛宗、チャン・ヒジェ側がそれぞれ動く重要回です。粛宗の命令は捜査打ち切りではなく、より大きな真相を追うための判断。トンイはその意図を知ったうえで証拠を求め、物語は政治劇から命の危険を伴うサスペンスへ進みます。

